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パワーメーターとしてのROTOR IN POWER、すごくイイです(*´ω`)

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パワーメーターとしてのIN POWERをインプレするよ!

パワーメーターとしてのIN POWERをインプレするよ!

前回はROTOR IN POWERのクランクとしての(何も書いていない)インプレをお届けしました。今回はパワーメーターとしてのIN POWERを見ていきますぞ! IN POWER、というかパワーメーター、楽しいぞ(・∀・)!

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IN POWERをガーミンに接続する

まずはIN POWERをガーミンとペアリング(接続)しなくてはいけません! その方法は・・・超簡単(・∀・)!

電池を入れて、蓋をするだけ

ノンドライブサイドに単3電池を入れます

ノンドライブサイドに単3電池を入れます


蓋をします

蓋をします

まずノンドライブサイドに電池(単3)を入れます。蓋のまわりにグリスを塗って防水を施し、蓋をします。ペダルを2~3回転させます(2.5kg以上荷重する)。以上! ガーミンに「Power Sensor Found」の文字が表示されてペアリング完了! 簡単過ぎて、機械オンチのワタクシ、嬉し泣き(´Д⊂ヽ

キャリブレーションも簡単

電池入れたらすぐ走行可能!

電池入れたらすぐ走行可能!

キャリブレーションは2ステップ。まずノンドライブサイドを6時(下)にして、ガーミンの「Calibration」ボタンを押します。すると「1000」または「Successful」の文字が表示されるはず。そうしたら、クランクを反時計回りに2回ほど回転させ、もう一度ガーミンの「Calibration」ボタンを押します。±200の範囲で数字が表示されたらOK。僕の場合、2回目のキャリブレーションで「7」とか「2」とか「9」が表示されました。

ちなみに、キャリブレーションは何度もする必要はありません。説明書によると、「30時間乗車するごとにキャリブレーションするように」だそうです。

電池蓋の取り扱いに注意

蓋の爪が折れやすいので注意!

蓋の爪が折れやすいので注意!

IN POWERの電池の蓋には注意すべきことがありまして、それが「=( )=」となった部分の「=」のところ。曲がりやすく、嵌めづらいのです。無理にやるとすぐ折れちゃいますので要注意。また、必要以上に蓋を開けると、蓋やOリングが壊れてしまうとのこと。電池の持続時間は300時間なので、不要な開閉はやめておこっと(*´ω`)触らぬ神に祟りなしw


IN POWERの出力を検証する

という訳で、驚くくらい簡単にパワーメーターを使えるようになりました(*´ω`) 早速、IN POWERの出力を検証してみるのです。と言っても、比較対象がミノウラのパフォーマンスデータしかないので、IN POWERの正しさというよりはミノウラの推測値の正しさを調べることになりそうです(;´Д`)

ミノウラの推定パワー換算表を読み解く

ミノウラの推定パワー換算表

ミノウラの推定パワー換算表

まずはお馴染みミノウラの推定パワー換算表から! 使っているローラー台はLR 960です。僕は普段、「2」の強度で35km/hくらいで漕いでいるであります。このときのパワーを換算表で見てみると、225W。ハイ、だいたいいつもここら辺(225~240W)を意識しておりました。

IN POWERの出力はミノウラの推定パワーに近い

IN POWERで計測した実測値

IN POWERで計測した実測値

んで、気になるIN POWERの出力です。一定のペースで走るペース走で試したところ、35.9km/hの出力は231Wと出ました! この数値はミノウラの推定パワー換算表で35.9km/hのワットを計算したときの数値とほとんど一緒! すげー、ミノウラすげー( ゚Д゚)!!


IN POWERは競争力あるパワーメーター

という訳で、「IN POWERよりミノウラの推定パワー換算表がすごい!」というレビューになりつつありますが、ワタクシ、IN POWERに大満足でございます^^ まとめとして、海外のレビュー(5点満点中4点の高評価)を紹介いたしますだ。

IN POWERの魅力は軽くて頑丈、安価で正確

IN POWERの魅力は軽くて頑丈なところ!

IN POWERの魅力は軽くて頑丈なところ!

「bike rador」のレビューによりますと、IN POWERの良いところは「軽くて頑丈、値段は安くてパワーが正確」なところ。大本命はパイオニアペダリングモニターなのでしょうが、そのためにクランクを全部交換する必要があった僕は、逆にいろいろなパワーメーターを選べる自由がありましたわい(*´ω`*) ゴッサマー、アリガトウ♪

弱点はシングルサイド(片側のみの計測)とスプリント時

片側計測? そんなのは気にしません

片側計測? そんなのは気にしません

一方、IN POWERの弱点は片側のみの計測であること(両足計測はできません)。それと、スプリントしたときパワーが低く出る傾向にあることだそうです。こういったデメリットを理解して、どのパワーメーターを選ぶかというところでありますな^^

■出典
Rotor INpower review(bike rador)


さぁ、これからいっぱい勉強して、パワーメーター駆使できるようになるぞ(・∀・) 自分の出力が分かるというのは、結構楽しいことなのでありますですよ(*´ω`)


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