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ロードバイク初級者のスペシャライズド・ターマックと写真ブログ

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サイクルロードレースは良いモノだ。写真で振り返るツアーオブジャパン2016!

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ツアーオブジャパン2016を振り返ろう!

ツアーオブジャパン2016を振り返ろう!

完璧なるニワカファンとして「ツアーオブジャパン2016」を満喫した週末(*´ω`*) 昨年の反省を活かしていろいろアイテムを用意したりするなど、我々もプロ観客への一歩を踏み出しましたw という訳で、写真で振り返ってみましょう、今年のツアーオブジャパン!

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ツアーオブジャパン伊豆ステージを振り返る!

まずは第7戦の伊豆ステージ! ここへは修善寺から自走で応援に行きましたぞ。

専用コースで観戦に最高な伊豆ステージ

伊豆ステージの舞台は日本サイクルスポーツセンター

伊豆ステージの舞台は日本サイクルスポーツセンター


会場までの坂が激坂w

会場までの坂が激坂w


CSC非公式キャラクター

CSC非公式キャラクター


伊豆ステージスタート直前!

伊豆ステージスタート直前!


緊張の面持ちのスタートシーン

緊張の面持ちのスタートシーン


自分もゴールを真似てみたw

自分もゴールを真似てみたw

伊豆ステージの会場となる日本サイクルスポーツセンターがあるのは、山の中(;´Д`) たどり着くのは大変ですが、さすが自転車専用のコースだけに、観戦も非常にしやすいです^^

平地はどこに!? 上って下って、また上る!

激坂を駆け上がる選手たち

激坂を駆け上がる選手たち


ゴール前数百m地点。斜度は10%超!?

ゴール前数百m地点。斜度は10%超!?


トレインで駆け上がる

トレインで駆け上がる


ブリッツェンコーナー(勝手に命名w)

ブリッツェンコーナー(勝手に命名w)


ブリッツェンコーナー(仮)を駆け上がる

ブリッツェンコーナー(仮)を駆け上がる


激坂でもトレインが有効!?

激坂でもトレインが有効!?


クライマーのミルサマが苦悶の表情(;´Д`)

クライマーのミルサマが苦悶の表情(;´Д`)


CSCの上りはホントにハード

CSCの上りはホントにハード


ゴール手前を快走するオスカル・プジョル選手

ゴール手前を快走するオスカル・プジョル選手

伊豆ステージの特徴は何といっても、上って下って、また上る激しいコースプロフィール。「平地?なにそれ?」の厳しいコースに苦悶の表情を浮かべる選手たちを目の当たりにできます(;´Д`) ほ、ほんとに苦しそう・・・

新城選手、奇跡の優勝!

新城選手のゴールシーン!

新城選手のゴールシーン!


新城選手のゴールに会場が大興奮!

新城選手のゴールに会場が大興奮!


四賞ジャージと区間優勝新城選手

四賞ジャージと区間優勝新城選手

テレビニュースでも流れて、かなり大きく報道された新城選手のドラマチックな優勝劇! ゴール前に陣取っていると、どこでアタックをかけたのか分かりませんでしたが、坂の下のほうからドヨメキが聞こえてきたときは身震いしましたぞ(´Д⊂ヽ


ツアーオブジャパン東京ステージを振り返る!

翌5日は、東京都の大井ふ頭で行われた東京ステージへ! お噂はかねがねでしたが、ここに来るの初めてだったのだなぁ(^ω^)

人また人! すごい観客の数!

弱虫ペダルの渡辺先生と遭遇

弱虫ペダルの渡辺先生と遭遇


観客いっぱい! オーロラビジョンもある!

観客いっぱい! オーロラビジョンもある!


選手を見送る観客の列がすごい

選手を見送る観客の列がすごい

まず驚いたのが観客の数! 伊豆ステージとは比べ物にならないほどの大混雑で、ここだけを見ると自転車ロードレースがスポーツ界の一大コンテンツになったと思えるほど。主催者発表で12万8千人が観戦したそうですが、マジか!?

実力差が浮き彫りになった超高速レース

東京ステージの逃げ集団

東京ステージの逃げ集団


逃げを追うペロトン

逃げを追うペロトン


逃げ集団がスピードアップ!

逃げ集団がスピードアップ!


ブレイクアウェイの阻止を図る新城選手

ブレイクアウェイの阻止を図る新城選手


サム・クローム選手が優勝!

サム・クローム選手が優勝!

レース自体は、超ハイレベルの超高速! 逃げ集団、速えぇ!!! ペロトンが詰めようとしているのに、全然縮まらず、逆にペロトンが崩壊気味になってしまったような!? 平地周回コースで逃げが決まるって、すご過ぎますわ(゜.゜)

和やかで心温まる優勝セレモニー

右京監督と喜ぶオスカル・プジョル選手

右京監督と喜ぶオスカル・プジョル選手


サポーターに花束を贈るオスカル・プジョル選手

サポーターに花束を贈るオスカル・プジョル選手


シャンパンファイト。ミルサマ選手は宗教上の理由でノータッチ

シャンパンファイト。ミルサマ選手は宗教上の理由でノータッチ


新人賞を獲得したダニエル・ホワイトハウス選手

新人賞を獲得したダニエル・ホワイトハウス選手


ステージ優勝したサム・クローム選手。

ステージ優勝したサム・クローム選手。こんな細くてスプリント勝つとは!

総合優勝を果たしたのはチーム右京のオスカル・プジョル選手。優勝式典も非常に和やかかつアットホームな感じで、ホント一つひとつ手作りでつくり上げて、ここまで大きな大会に仕上げたのが伝わってくる感じ。無事TOJを終えた主催者はホントに喜んでるし、ホッとしてるだろうなぁ(*´ω`*)


サイクルロードレース観るなら用意しておきたいアイテム!

最後に、去年と今年、ツアーオブジャパンやジャパンカップを観戦して感じた、「あったらいいな」的アイテムのご紹介をば

マジックは必須!

マジック(サインペン)は必須!

マジック(サインペン)は必須!


選手にサインをもらおう!

選手にサインをもらおう!

サイクルロードレースは選手と観客の距離が(良くも悪くも!?)非常に近いです。なので、サインをもらえるチャンスが確実にあります! そんなとき、書くものがなかったら・・・想像するだけでうなされそう(;´Д`) サインがほしい方はサインペンを必ずお忘れなく!

動きやすい靴があると便利

ビンディングシューズで移動するのは大変

ビンディングシューズで移動するのは大変

サイクルロードレースは移動して観戦できるのがグッド! ということは、歩ける格好が必要です。ビンディングシューズで歩くのは、たとえクリートカバーをつけていても、大変でございます。持ち運べるコンパクトなシューズがあるといいですなぁ。女性用の折り畳みシューズはあるのに、男性用は何でないんだ?

ラジオは高性能なものを

ラジオは高性能なものにしよう

ラジオは高性能なものにしよう

レース観戦中に役立つのがラジオ! なのですが、性能が低いとチャンネル合わせが大変です(;´Д`) ワタクシたち、伊豆ステージに向けてせっかくラジオを用意したのにチャンネルを合わせることができず、断念無念・・・。ラジオは使いやすい、性能が良いヤツを用意したほうが良いでしょう(;´∀`)

公共交通機関の移動ならドリンクも楽しめる^^

なんとシエラネバダが缶になって登場!

なんとシエラネバダが缶になって登場!


応援しながら飲むお酒は格別(*´ω`*)

応援しながら飲むお酒は格別(*´ω`*)

東京ステージは公共交通機関のアクセスが容易ということで、初めて観戦中にビール諸々を楽しみながら、白熱のレース展開を追うことができました。これがまた、イィ・・・(*´з`)。自走するとロードバイクの駐輪(盗難)などが気になりますが、その心配は一切ありません。ビール、美味しいよ、ビール(*´ω`*)

少しのコミュニケーション力

新城選手と写真を撮っていただいた!

新城選手と写真を撮っていただいた!


ミルサマ選手とツーショット!

ミルサマ選手とツーショット!


チームタブリーズの選手とツーショット!

チームタブリーズの選手とツーショット!


土井雪広選手ともツーショット!

土井雪広選手ともツーショット!

あとはやっぱり選手と写真を撮ってもらいたい! 海外からの選手もたくさんいるので、少し、ほんの少しだけがんばって一緒に写真撮ってもらいたいものでございます。レース後の疲れたところにホントに申し訳ないのでササッと(;´Д`) 「ピクチャープリーズ」で十分通じます。選手(やチーム)の名前を覚えていると快く応じてくれることが多いかと。

という訳で、今年もとっても楽しかったツアーオブジャパン! Jプロツアーもこのノリと勢いで広まって観戦できるといいのぅ・・・(;´Д`)


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