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海外への飛行機輪行が可能かどうか調べてみた!

2017/08/30

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海外への飛行機輪行は可能なのか!?

海外への飛行機輪行は可能なのか!?

来年の話をすれば鬼が笑うと申しますが、大きな目標としてブチ上げちゃったんだからしょうがない。という訳で、2017年の100周年ジロデイタリア観戦に向けて調べてみましたぞ。海外への飛行機輪行ってどうすりゃいいのねん???

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海外への飛行機輪行はできる!

ざっくり調べてみたところ、国際線を使って海外に飛行機輪行することは可能! というのが分かりました(*´ω`)

海外輪行はハードケースなSCICONが良いらしい!?

飛行機輪行にはSCICON(シーコン)

飛行機輪行にはSCICON(シーコン)

海外への飛行機輪行で大事なのが輪行バッグ。手荒な扱いに耐える頑丈さが大事ですから、輪行バッグもハードケースが良いらしい?? 調べてみたら、あっという間に出てきました。それがSCICON(シーコン)のハードケース輪行バッグ。キャスター付きで移動自由自在。本体自体が重いけど、ハードシェルでガッチリ大切な自転車を守ってくれそうです。

■SCICONエアロコンフォートプラス
素材: 840デニール のパッド入りナイロン・メタル (ABF 構造)
重量: 9.2kg
外形寸法: 長さ 132cm x 奥行き 45cm x 高さ 90cm
サイズ (折りたたみ時): 長さ 112cm x 奥行き 29cm x 高さ 24cm
閉口部: 樹脂ファスナー

安心のオーストリッチも海外への飛行機輪行対応バッグを販売

手軽な飛行機輪行に最適、オーストリッチのos-500

手軽な飛行機輪行に最適、オーストリッチのos-500

そして忘れてはいけない、我らがオーストリッチ。さすが、やっぱり海外への飛行機輪行用バッグを販売しています。ただし、こちらはソフトシェル。むむむ、やさしい日本人はさておき、海外の手荒な扱いに耐えられるのか。。。

■OSTRICH OS-500トラベルバッグ
寸法 1350x820x210mm
3辺合計 2380mm
重量 2.4kg


海外飛行機輪行の壁、203cmのサイズ制限!

なるほど、飛行機輪行用のアイテムは多々出ていることは分かりました。だかしかし、海外への飛行機輪行には大きな壁があることが分かりました(;´Д`)

ほぼすべての飛行機輪行用バッグがサイズ超過!

飛行機輪行のサイズ上限は203cm!

飛行機輪行のサイズ上限は203cm!

その壁とは、サイズの問題! 国際線によってさまざまですが、基本的に3辺の合計が158cm以上だと超過料金が発生し、203cmを超えると積載不可の模様。マジカ(゚Д゚;) 203cmっていうとアシュラマンと同じ大きさ。先ほど紹介したSCICONやオーストリッチのOS-500は全然オーバー。どどど、どうすんだべ、これは(; ・`д・´)


業界唯一!? 203cm規格に対応した輪行ケース

ワタクシたちが使うとしたらアリタリア航空で、アリタリアもしっかり203cmが謳われています。むむむ、困った・・・と思っていたところ、救世主な商品がありました!

ACOR バイクポーターPROなら203cm以内で飛行機輪行用できる!

ACOR バイクポーターPROなら203cm以内

ACOR バイクポーターPROなら203cm以内

その商品がACOR(エイカー)の「バイクポーターPRO」という商品! 何だか、単なるプラスチックの箱ですが、これなら国際線規格の203cmに収まるみたい! ハードケースな外観ながら、重さ2kg台と軽量で、これなら荒ぶるイタリア人の攻撃にも耐えられるのか!? 経験者によっては、自転車はサイズ関係なく重量のみで超過料金が発生する云々という情報もあり、海外への飛行機輪行の実態は何とも未知数(;´Д`) むむむ、海外飛行機輪行の壁、無事に乗り越えられるのか!?

という訳で、海外への飛行機輪行について調べ始めたのでありました(`・ω・´)ゞ えっ、ちょっと気が早いんじゃないかって!? そんなこと言っても・・・もう飛行機予約しちゃったし(;´Д`) あぁ、こりゃNEWフレームどころではなくなってまいりましたぞ(;´Д`)


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