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borikoでも楽勝! シマノの左クランク取り付け&取り外しは超簡単!

2017/08/28

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borikoはクランク交換に挑戦するようです

borikoはクランク交換に挑戦するようです

以前書いたか記事を消されたか忘れましたが、デゲンコさんのS-Worksにはコッソリチャッカリ、パイオニアのパワーメーターが付いているのです。しかし、S-Worksはお外で走るのがメイン。パワーメーターをローラー専用機のアルミロードに移植したいと、常々、影に日向に訴えられてきました。という訳で、重い腰をあげてシマノのクランク交換に挑戦したのであります(*´艸`*)ウフフ

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ローラー専用機にパワーメーターを移植しよう!

しっかし、まさかデゲメンがパワメを買うとは驚き。レースとかいつも嫌々出てたのに:(;゙゚''ω゚''):

アルミのロードバイクでローラーがしたい!

S-Worksでローラーするのは精神衛生上よろしくない

S-Worksでローラーするのは精神衛生上よろしくない

S-Worksを買ってから、最初に買ったアルミのロードバイクはローラー専用機になっていました。それがS-Worksの左クランクにパイオニアをつけたことで、S-Worksでローラーするように。繊細なカーボンフレームでローラーするのは精神衛生上よろしくありません。とは言いつつも、せっかくのパワメは活用したい・・・。そんな揺れるデゲメン心に、遂にワタクシ一念発起しまして、クランク交換に着手することにしたのであります。どうなってもしらないぞぉ(; ・`д・´)


シマノのクランク交換は超簡単!!

交換するとなったら、あとは手順を調べて実行するだけ! シマノのクランク交換、実は思いのほか、簡単でありました。

ネジを外すだけでOK!

シマノのクランク交換はネジを外すだけでOK

シマノのクランク交換はネジを外すだけでOK


六角レンチでネジを緩めます

六角レンチでネジを緩めます

いろいろな方のブログを見て、交換方法を勉強。う~ん、どこからどう見ても簡単そう。だって、クランクの根元のボトルを緩めるだけで良さそうなんだもの。BBやギアを触る必要はないし、シマノのクランク交換、ひょっとして僕史上、最も楽にできる作業かもしれない!?

クランク取付け工具(TL-FC16)を忘れずに

クランク取付け工具(TL-FC16)を忘れずに

クランク取付け工具(TL-FC16)を忘れずに


クランクボルトの取り付け・取り外しに必須の工具

クランクボルトの取り付け・取り外しに必須の工具

おっと、油断は禁物。ひとつだけ専用工具があるのでしたよ。それがクランク取付け工具(TL-FC16)。すぐに紛失してしまいそうな小さなプラスチック工具ですが、これがないとクランクを留めているキャップ(クランク取付ボルト)が外せないのだ。ワシらにしては珍しく、事前にちゃんと準備しておりましたぞ(*´ω`*) ちなみに、このクランク取付け工具(TL-FC16)、お値段は270円也。やっすww

クランク取付ボルトの長さは機種によってマチマチ?

TL-FC16を回してクランクボルトを外す

TL-FC16を回してクランクボルトを外す


クランクボルトはコンポによって長さが違う?

クランクボルトはコンポによって長さが違う?

クランク取付け工具(TL-FC16)を手でクルクル回すと、簡単にキャップ(クランク取付ボルト)が取り外せます。デゲメンのアルミロードとS-Worksのクランク取付ボルトって長さが違うのですな。クランクのグレード?によってネジ切りの深さが違うのでしょうか??


BBとクランクシャフトには浪漫が詰まっているのだ

クランクを外す作業は、たったこれだけ。まぁ何と簡単な(*´ω`*) 僕でも3分かかりません

ロードバイクの深淵をのぞき込む

105のクランクを引っこ抜いたぞ

105のクランクを引っこ抜いたぞ


シャフトとBBには浪漫がいっぱい!

シャフトとBBには浪漫がいっぱい!

ネジとクランク取付ボルトを外したら、あとはクランクを引っこ抜くだけ。うんしょうんしょと、多少力が要りますな(;´Д`)

んで、スポット外れたクランクがこちら! おぉ、クランクシャフトとBBが剥き出しじゃ。ロードバイクのBBやクランクシャフトって、なんかこう浪漫がありますな。普段、乗っているときはまったく見えない部分だけに、整備のときに見えないところが見えると、とてもワクワクします(*´ω`*)


パワーメーターをセッティング

クランクを外したら、あとはS-Worksから外した左クランクをインストールするだけ。う~ん、メッチャ簡単(*´ω`*)

マグネットをお忘れなく

パワメ用のマグネットをお忘れなく

パワメ用のマグネットをお忘れなく


磁石の位置はパイオニアのPを目印に

磁石の位置はパイオニアのPを目印に

パイオニアのパワーメーターはそのままではデータを計測できません。フレーム側に磁石をつけないといけないのだな。磁石を取り付ける位置はパワメの頭のほう。「Pioneer」の「P」より先端に磁石がくるようにします。


思う存分、ローラーを楽しむがいい!

ここまで来たら、いよいよ仕上げ! これでデゲンコさんもローラー捗るでござろう^^

日本よ、これがborikoの整備力だ!

日本よ、これがborikoの整備力だ!

日本よ、これがborikoの整備力だ!


アルミロードにパワメを移植し、S-Worksにはアルミについてたクランクを移植したら出来上がり!
S-Worksはアルテグラ(11速)、アルミは105(10速)と違いがありますが、まぁ大した問題ではありますまい(-_-;) サイコンでパワーがちゃんと表示されることを確認し・・・

おやおや、あれあれ、何かがおかしい!? この状態で、どうやってペダル漕ぐんですかね:(;゙゚''ω゚''):


という訳で、お後がよろしいようでwww 一応、ちゃんと直しましたよ、本当ですよw しかし、富士ヒルのときはまたアルミからS-Worksにパワメを戻さないといけないのだな。ハードルは高い(;´Д`)


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