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アクションカメラで振り返る富士国際ヒルクライム2017

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俺の富士国際ヒルクライムを振り返ろう!

俺の富士国際ヒルクライムを振り返ろう!

さぁさぁ振り返ってまいりしょう! 愛すべきふじあざみライン、俺の富士国際ヒルクライムを! 今さらながら、ペースの作り方は慣れてきたかも!?

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動画で振り返る俺の富士国際ヒルクライム2017

この日このときのためにSonyのアクションカメラ(HDR-AS300)を出動! ふじあざみライン動画を撮影しましたぞ(*´ω`*)

Sony HDR-AS300によるふじあざみライン動画

撮影した動画はYouTubeでご覧いただけます、ウフフ実は隠れYouTuberなのです(〃艸〃)ムフッ 正真正銘のオッサンがガチのマジで(*´Д`)ハァハァ喘いでおりますので、少々胸クソ悪くなるかもしれません(;´Д`)


富士国際ヒルクライム、いよいよスタート!

ではでは動画のキャプチャとともに振り返ってまいりましょう! 富士国際ヒルクライム!

なぜか先頭に並んでしまった(;´Д`)

なぜか先頭に並んでしまった(;´Д`)

なぜか先頭に並んでしまった(;´Д`)

同じ組にイグチさんと松さんがおりましたでな、ワタクシの脚力ではとてもお二人についていけません。なので、後ろのほうからスタートしよう・・・と思いきや、なぜか一番先頭に(;´Д`)

ちなみに、どうでも良いことですが、この日、松さんがガンバローゼ(ヴェロトーゼ)デビューを果たしまして、ZAPPEIの3人はみんなオシャレは足元からのオジサンだったのです(*´ω`*)


ふじあざみラインでレースをするとはこういうことだ

一般の部は年代別に2分おきにスタート。どれくらいの人を抜けるか、抜かれるか楽しみでござる(*´ω`*)

ZAPPEIの2人はあっという間に彼方へ

ZAPPEIはあっという間に彼方へ

ZAPPEIはあっという間に彼方へ


先頭集団は30秒で見えなくなりました

先頭集団は30秒で見えなくなりました

バーンと空砲が鳴らされまして、遂にスタート! と同時に、皆さん、物凄い勢いで駆け上がっていきます! というか、多分、これが速い人たちのペースなんでしょうな。イグチさん、松さんも先頭集団に加速に便乗。僕は2人の背中をお見送り(;´Д`)

彼らのペースだと5分も持ちませぬ。という訳で、まわりは気にせず淡々と上ることに。

スタートから10分後に後ろグループに抜かれる

スタート10分後に40代後半組に抜かれる

スタート10分後に40代後半組に抜かれる

心拍を上げ過ぎないように気を付けながら淡々と、前から落ちてくる人を抜きながら漕ぎ進めること10分ちょい。早くも後続でスタートした40代後半・50代グループの先頭がやってきました。むぉぉ、これまた速い速いw あっという間にぶっちぎられます(;´Д`)

中盤・前半の緩斜面は稼ぎどころ

鳥の壁から緩斜面

鳥の壁から緩斜面


斜度キツいところは捨てて緩いところで踏む作戦

斜度キツいところは捨てて緩いところで踏む作戦


この方とは馬返しまでご一緒に

この方とは馬返しまでご一緒に

鳥の壁を過ぎると、序盤の一直線がオシマイ。ここから斜度がやや緩んで走りやすくなります。10%以上の斜度だとどうにもペースが落ちるワタクシとしては、鳥の壁から馬返しまで稼ぎどころの区間。必殺・斜度キツいところは捨てて緩いところで踏む作戦を敢行。緩斜面でしかタイム縮められんとは、ワシ、ヒルクライムの走り方間違ってるのかもしれん。。。(-_-;)

馬返し手前の給水所で補給

馬返しで飲む水は最高

馬返しで飲む水は最高

気持ちの良いワインディングを進むといよいよ馬返しが見えてきます。と、その手前に給水スポットが。ここが足切りポイント①だったようですな。んで、ワタクシはこの給水所の水をのんびり味わうなど。うむ、さすが富士山、水が美味いw

ちなみに、この給水所で水を受け取れるのは一般の部の人だけ。実業団は受け取っちゃいけないそうなのですよ。ドーピングコントロールの一環だそうですが、さすが厳格ですな。

馬返し、みんなで上れば怖くない

馬返し、みんなで上れば怖くない

馬返し、みんなで上れば怖くない


グレーチングでは一部落車もあったとか

グレーチングでは一部落車もあったとか

そしていよいよ馬返しに突入! 前回の試走で、馬返しって案外距離があることを認識しましたでな、ここは焦らず無理せずBBをバキバキ言わせながらペダルに体重を預けていきます。

しかし、大勢で上る馬返しというのは楽しいものですね(*´ω`*) みんな揃って苦悶の表情を浮かべながら、ときに蛇行し、ときにダンシングして乗り切る姿に、ある種の連帯感を覚えます。ちょっと、ふじあざみライン、好きになっちゃうじゃないですかヤダァ(〃艸〃)ムフッ

第2給水所も無事通過

第2給水所も無事通過

第2給水所も無事通過

馬返しを進んでバス停のところにたどり着くと、そこが第2の足切りポイント。ここでもお水を配っているのですが、この場所、地味に斜度が20%近くあるのですw 片手離したらアブナイアブナイ(;´Д`) という訳で、第2給水所は素通り。

緩斜面は天使

緩斜面はふじあざみラインの天使

緩斜面はふじあざみラインの天使


ほんとに一瞬だけ下りもある

ほんとに一瞬だけ下りもある

さて、このふじあざみラインにはご褒美があるのです。そのご褒美とはもちろん!!! 緩斜面だよ、オッカサンw 17%、23%とかのクレイジーな坂を乗り越えたあとに現れる10%の坂とか、「ハッ?平地ですか?」という感じ。2~3%になろうものなら、もう下りで、マジ天使。小生の貧脚ながらも、ここぞとばかりに踏んでやりましたよ、ハイ ( ´_ゝ`)

そうした緩斜面のあとは必ず20%近い坂が現れるのですが、まぁ良いのです。勢いつけて上れば多少は楽になりますもの(*´ω`*)

いよいよゴールへ

ゴール手前から斜度が上がる

ゴール手前から斜度が上がる


たくさんの人にゴボウ抜かれ

たくさんの人にゴボウ抜かれ


初めての富士国際ヒルクライム無事ゴール

初めての富士国際ヒルクライム無事ゴール

馬返しを越え、いくつかの緩斜面&激坂のコンボを乗り越えるといよいよゴールへ! 最後の緩斜面でワタクシ、何人か抜きましたところ、最後の最後のフィニッシュラインでグワッと斜度が上がっておりまして、そこでゴボウ抜かれwww ここでもうちょっと踏めれば1時間3分台だったろうに・・・むむむ(-_-;)


富士国際ヒルクライムをデータで振り返る

という訳で、初めての富士国際ヒルクライムは1時間4分ジャストの結果に。何とも微妙な結果をデータで振り返ってみましょうぞ。

平均心拍162、推定パワーは215W!?

平均心拍162、推定パワーは215W

平均心拍162、推定パワーは215W

まずは気になる平均心拍とパワーから。ストラバによりますと、心拍は平均162でマックス171・・・なんか低いでござるな(-_-;)

一方のパワーはというと215W!! サイクリングかw 推定パワーということを引き算しても、ありゃりゃ、全然踏めてないじゃんwww

富士国際ヒルクライムの結果が脳内サイクリングと同じだった(;´Д`)

215Wを脳内サイクリングに入れてみると

215Wを脳内サイクリングに入れてみると

ちなみに、この推定パワー(215W)と現在の体重(64kg+8kg)を脳内サイクリングに入力してみますと、ななんと1時間4分1秒でピッタリカンコン(;゚Д゚) 脳内サイクリングの推測値、正確だすな(; ・`д・´)

ペース配分は上々??

ペースは低いながらも、上々の組み立て方?

ペースは低いながらも、上々の組み立て方?

もう一つ気になるのがペース配分。ワタクシ、富士ヒルでイナバさんの指導を仰いで以降、序盤でかっ飛ばす悪い癖を封印しようと躍起なのであります。それが今のところ奏功しているのか、序盤の鳥の壁まで心拍160をキープ!!

ただ惜しむらくは中盤以降も心拍をなかなか上げられず、160~165の間を行ったり来たり。ラストの緩斜面区間で170近くまで上げられる場面もありましたが、う~む、全体的にローキーで行き過ぎた感じ(-_-;) 激坂で踏んだりペースを上げると一気にレッドゾーン振り切れちゃったり筋肉がもたなかったりで、バランスがとても難しいですのぅ。。。


チャリダーと記念撮影

以上、俺の富士国際ヒルクライムでした。ふじあざみラインは上るたびに新しい学びや発見があって楽しい場所ですなぁ(*´ω`*)

猪野学さんにいつか追いつきたい・・・

当面の目標は猪野学さん!

当面の目標は猪野学さん!

んで、この日の富士国際ヒルクライム、チャリダーで有名な猪野学さんが出場されてました(しかも同年代!) リザルトを見ましたところ、むむむ、フタ息サン息くらい上のレベルで、ととと、とても良い目標・・・(-_-;)
※写真はイグチさんより。無理言って撮ってもらっちゃってすみませんでした(;´Д`)


という訳で、borikoの当面の目標に「ふじあざみライン60分切り」を追加させていただきます (-_☆)キラーン


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