Bicycle Components

パンクはもちろん旅行でも安心! ブリジストンPMSP81.Aフレームポンプを使ってみた

2017/08/16

にほんブログ村 ロードバイク
「PMSP81.A」フレームポンプは携帯用空気入れの救世主になるか?

「PMSP81.A」フレームポンプは携帯用空気入れの救世主になるか?

ロードバイクで出かけるとき、いつも悩ましかったのがタイヤの空気圧でありました。特に泊りがけになったときは大変。最近どっぷりラテックスチューブのコルサG+の快適さに慣れてしまったワタクシとしては、特に死活問題なのです(; ・`д・´) という訳で、ようやくしっかりした携帯用の空気入れをゲット。ブリジストンの「PMSP81.A」フレームポンプはどうでしょう?

【スポンサーリンク】

悩ましいロードバイクの携帯用の空気入れ

今までもロードバイク乗るときは携帯用の空気入れを持ち運んでいたんです。ただ、それには悩ましいところがありました。

携帯用空気入れはあくまで緊急用

レースロケットで空気を入れるのは大変

レースロケットで空気を入れるのは大変

いつも持ち運んでいたのはTOPEAK(トピーク) の「RaceRocket HP MasterBlaster」なる携帯用の空気入れ。180 x 36 x 25mmとコンパクトで重さも85gと超軽量。それでいて最大120psiまで充填可能ということで、ロードバイクにピッタリ(*´ω`*)

なのですが、いざタイヤがパンクしてこの「レースロケット」を使うとなったら大変(;´Д`) ものすごい回数シュコシュコポンピングしてもなかなか空気が入りません。「タイヤ硬くなってきた」と思って空気圧ゲージで測ってみたところ、たった4barとか・・・(;´Д`)

これでは(当然ながら)ホントに緊急用でしか使えません(; ・`д・´) 例えば泊りがけでラテックスチューブに空気を充填したいときとか、もしくは出先のパンクで空気を正しくシッカリ入れたいときには不十分。何とかならないものかと思っておったのです。


ブリジストンの「PMSP81.A」フレームポンプを買ってみた

人があまり来ない山奥に行ったり、栃木や静岡などに泊りがけ輪行することが増えてきた昨今、トピークの「レースロケット」では如何にも心許ない(;´Д`) という訳で、ブリジストンの「PMSP81.A」フレームポンプを買ってみたのであります。

ブリジストンの「PMSP81.A」フレームポンプを選んだ理由

ブリジストンの「PMSP81.A」フレームポンプを買ってみた

ブリジストンの「PMSP81.A」フレームポンプを買ってみた


選んだ理由はゲージ付きでフロアポンプのように使えるから

選んだ理由はゲージ付きでフロアポンプのように使えるから

なぜブリジストンの「PMSP81.A」フレームポンプを選んだかと申しますと、これはもうイチにもニにも、空気圧ゲージが付いていて、フロアポンプのように使うことができ(ポンピングの回数が減らせると期待)、さらに重さが200gなところ。

ゲージ付き携帯用空気入れの対抗馬はトピークのミニ モーフ G



ブリジストンの「PMSP81.A」フレームポンプの対抗馬と言えば、安定のトピーク。ロードバイク用にゲージ付きの携帯空気入れが2種類出ておりまして、「ロード モーフ G」と「ミニ モーフ G」

「ロード モーフ G」は350 x W57 x H28mm、220gでブリジストンの「PMSP81.A」フレームポンプとほぼ同じか少し大きい感じ。一方の「ミニ モーフ G」は265 x W50 x H28mm、178gでとてもコンパクト。ブリジストンと比べてトピークの「ロード モーフ G」と「ミニ モーフ G」のほうが1,500円ほどお高いようであります。


ブリジストンの「PMSP81.A」フレームポンプを使ってみた

ではでは早速にブリジストンの「PMSP81.A」フレームポンプを使ってみるでありますよ。ちゃんと常用できるかしらん??

ロードバイクへの装着はダウンチューブに

「PMSP81.A」フレームポンプはダウンチューブに装着

「PMSP81.A」フレームポンプはダウンチューブに装着

さすが30cmの長さになりますと、シートチューブ側に装着するのは困難(試してないけど、恐らくクランクと干渉する予感)。という訳で、説明書の指示に従いダウンチューブの左側に取り付けます。

ちなみに、ダウンチューブの右側に取り付けるとチェーンリングに干渉してしまいます。なのでダウンチューブ左側が定位置みたい。トップチューブがキャニオンのように水平なら、アタッチメント次第でトップチューブ下に取り付けることもできそうだけど・・・。

実際に空気を入れてみた!

「PMSP81.A」フレームポンプで空気を入れてみた

「PMSP81.A」フレームポンプで空気を入れてみた


ちゃんと8bar入りました

ちゃんと8bar入りました

ではでは、空気入れとしての性能はどうでしょう?? 実際に空気を入れてみたところ・・・おぉ、使える、使えるぞ!

フロアポンプのようにほんの数回で規定の空気圧に入れられる、ということはありませんが、トピークの「レースロケット」の1/5以下の労力とポンピングの回数でしっかり8bar、9bar充填することができました。

これなら緊急時だけでなく、旅行時も空気入れ問題で頭を抱える必要が減りそうです(*´ω`) 有り難い、ホント有り難い^^


ペダリングやダンシングで干渉するか?

先日の伊豆イチに、この「PMSP81.A」フレームポンプを実戦投入して大正解。パンクはなかったものの、出発前に空気をしっかり入れることができました^^

通常のペダリングでは干渉ナシ! ただしダンシングではたまに

クランクと干渉しそうだけど・・・

クランクと干渉しそうだけど・・・


普通にペダリングしている限りは当たらない

普通にペダリングしている限りは当たらない

んで、走行中のアタッチメントの揺れや足・脚への干渉を確認してみたところ!! 普通にペダリングしている限りでは、フレームや足に干渉したりすることは一切ありませんでした。クランクとのすき間がすごいギリギリだったので「当たるかなぁ」と危惧したものの、残念ながら僕の足はそんなに長くなかった((´∀`*))ヶラヶラ

ただ、上りのダンシングでは、ごくたまに膝に触れることがありました。ガチのTTや練習のときは若干邪魔に感じるかもしれません(;´Д`) ガチなときはトピークの「レースロケット」でもいいかなぁ、どうかなぁ・・・。「PMSP81.A」フレームポンプは安心感あるしなぁ・・・というところ。


空気入れのおかげで行動範囲が広がりそう

以上、「PMSP81.A」フレームポンプのレビューでありました。それにしても空気入れ一つで行動範囲を広げられそうな予感があるのは凄いこと(*´ω`)

ラテックスチューブのタイヤでも旅行を余裕でこなせる

安心感ある空気入れがあれば、どこでもイケそう

安心感ある空気入れがあれば、どこでもイケそう

一番のメリットは何と言っても、出先で空気入れ管理を(ある程度)できそうで、ラテックスチューブのタイヤでも安心して旅行に持ち出せそうなところ。携帯用空気入れは緊急用であることを踏まえても、「PMSP81.A」フレームポンプはトピークの「レースロケット」にはない安心感を覚えます。


う~ん、これは楽しみ&嬉しい誤算^^ これで心置きなく、福島や四国、その他諸々、好きなところへ自転車旅行できるのではなかろうか!? ひょひょひょ、楽しみ楽しみ♪ 8月終わる前に、もう1回どこか遠くへ行きたいものでございます(*´ω`*)


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

Facebookページ

-Bicycle Components
-, , ,