ホイール換えれば上れるなんて迷信を、オレは信じる!

奥多摩の桜とスペシャライズドターマック

奥多摩はまだ桜が満開でした

前回の記事で、風張林道がいかにダメダメだったかをお伝えしたわけですが、そのときの行程には続きがありましたのです。その続きは、仮想渋峠アタックを見越してのもの。都民の森~もう一回風張峠頂上~鶴峠~甲武トンネルという感じで、山三昧でした。これでようやく2,000mを突破できたんだなぁ、嬉しいなぁ(^^)。とは言っても、実は輪行しているので、実際の走行距離は100kmないんですけどw

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風張林道-鶴峠-甲武トンネルのルートを確認

(追記)STRAVAのデータを貼ってましたが、iPhoneでうまく表示できないので外しました。

ルートのおさらい

武蔵五日市からスタートし、そのまま風張林道へ。輪行したにも関わらず、この時点ですでにハンガーノックでしたが(笑)、そのまま風張林道で撃沈。その後、都民の森へ降りてもう1回風張峠まで上がり、奥多摩湖まで下って小菅村まで行き、鶴峠を上って下りて、甲武トンネルを抜けて、武蔵五日市に抜けるというルートでした。

平均速度18.5km/hを達成!

やってしまった、自己最低の平均速度18.5km/hをたたき出してしまいました! ほぼ平地なしの行程とは言え、下りもあったのだから、これはひどいなぁ。。。ハンガーノックのせいだけにはできますまい、ぐぬぬ -_-;)

移動タイムは5時間超

平均時速と関連して気になるのが移動時間です。20km/h以下なのだから当然ですが、100km未満で移動時間が5時間を超えています。ガーミンの設定は「Autopause When Stopped(停止時に計測停止)」を選択しているので、経過時間という全体の時間を見てみると、ななんと6時間

6時間で100kmか・・・。これは渋峠をめざすにあたって由々しき問題だ・・・

渋峠へは2,000m+130kmが必要

かねてより渋峠への挑戦を宣言しておりまして、GWにアタックするわけです。一応、小諸に宿も確保して、ひと安心じゃなかったわけですな、この記録を見ると。

というのも、小諸から渋峠、最寄りの駅(できれば長野か松本をめざしたい)へはだいたい2,000m+130km or moreが必要なのです。

おおぅ、この脚力じゃまったく足りんじゃん・・・大ピンチ(汗

脚力不足は鶴峠でも炸裂!

鶴峠とSpecialized Tarmac

鶴峠も、かわいい名前の割に案外辛辣な斜度でした。

なんだ、これ! 鶴峠ってきっついじゃんかw

鶴峠も実は9%超!

バイクで通っていたときは、失礼ながら面白味のない峠でしたが、自転車になってみるとキツイキツイw STRAVAによれば9%超えてましたです。距離が短いからいいものの、なんか和田峠のきつさが普通に思えてくるわ(笑)

230人中191位という・・・

もうね、ほんと6%超える坂はダメだわw 鶴峠も230人中191位というエライありさま(泣)。斜度が緩い尾根幹は1500人の中の1/10くらいに行くんだけど(せめてもの自尊心です・・・orz)、奥多摩はまったく歯が立ちません。こりゃヤビツとか挑戦してもひどいんだろうだなぁ。。。

どうすれば貧脚をカバーできるのか!?

渋峠アタックに向けて、これは死活問題なわけでありまして、このクソ忙しい中、どうすれば貧脚をカバーできるかばかり考えておりました。

方法①:レンタカーする

初っ端から敗戦モードですw 一応、渋峠アタックは東京から小諸、小諸から渋峠ー長野というルートを考えているわけですが、今の懸念はそもそも小諸までたどり着けるのかという(距離自体は160km強)。。だからと言って、この選択肢はないわ、ナイナイ!

方法②:地獄のトレーニング

ここで鬼軍曹ですよ。毎日ローラー、毎週奥多摩or和田峠! どうだ、これなら渋峠なんかお茶の子さいさい!

なんだかGWになるころに燃え尽きちゃいそうです。。。。

方法③:スプロケを換える!

これですよ、これ! こういうのを求めたんです!

そもそも僕のターマックは、クランクが52/36というミッドコンパクトなのに対し、スプロケットが12-23という意味不明な漢ギア。「漢」っていう響きがいいじゃないですか? なんかこう、燃えるでしょう。

そんな「漢ギア」を換えちまえばいいんだ! そうだ、時代は乙女だ! 28Tだ、いや32Tで行こう! そうだそうだ、僕も乙女になる!

方法④:ホイールを換える!

おぉ、分かってるねぇ、理解してるねぇ。くすぐるねぇw 今使ってるホイールはフルクラムのレーシング1。前後重量で1500gちょいのナイスなアルミホイールだ。これをカーボンとかカーボンとかカーボンとかに換えてしまえば、えらいことだよ。

一説には足元の100gの軽量化は、どれくらいの軽量化に等しいんだっけ? 忘れたわw とにかく見た目が良くなればいいんだ、ちがうちがう、山が上れるようになればいいんだ! そうだそうだ、それこそ大正義! 復讐するは我にあり! よし、この路線(見た目軽さ重視でホイール交換!)でがんばってみよー(爆 ←すごい懐かしいですね、この表現

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ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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コメント

  1. boriko より:

    おや!? ほんとだ、何ででしょう!?
    5,500mも奥多摩であるわけはないので、何かの間違いでしょう。
    ガーミンコネクトの数値は2,188mとなっていましたし。

    STRAVAのフォロー、ありがとうございます。僕も後ほどフォローさせていただきますね^^

  2. 輪たろう より:

    獲得標高がエライことになってますけど!
    これはリアルな感じですか?
    100km弱で5500mオーバーは尋常じゃないですよ(怖)
    あと、ストラバフォローさせて頂きました(^ω^)よろしくお願いしますm(_ _)m

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