boriko's bunkum

ロードバイク初級者のスペシャライズド・ターマックと写真ブログ

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ホイール換えれば上れるなんて迷信を、オレは信じる!

2015/05/27

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奥多摩の桜とスペシャライズドターマック

奥多摩はまだ桜が満開でした

前回の記事で、風張林道がいかにダメダメだったかをお伝えしたわけですが、そのときの行程には続きがありましたのです。その続きは、仮想渋峠アタックを見越してのもの。都民の森~もう一回風張峠頂上~鶴峠~甲武トンネルという感じで、山三昧でした。これでようやく2,000mを突破できたんだなぁ、嬉しいなぁ(^^)。とは言っても、実は輪行しているので、実際の走行距離は100kmないんですけどw

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風張林道-鶴峠-甲武トンネルのルートを確認

(追記)STRAVAのデータを貼ってましたが、iPhoneでうまく表示できないので外しました。

ルートのおさらい

武蔵五日市からスタートし、そのまま風張林道へ。輪行したにも関わらず、この時点ですでにハンガーノックでしたが(笑)、そのまま風張林道で撃沈。その後、都民の森へ降りてもう1回風張峠まで上がり、奥多摩湖まで下って小菅村まで行き、鶴峠を上って下りて、甲武トンネルを抜けて、武蔵五日市に抜けるというルートでした。

平均速度18.5km/hを達成!

やってしまった、自己最低の平均速度18.5km/hをたたき出してしまいました! ほぼ平地なしの行程とは言え、下りもあったのだから、これはひどいなぁ。。。ハンガーノックのせいだけにはできますまい、ぐぬぬ -_-;)

移動タイムは5時間超

平均時速と関連して気になるのが移動時間です。20km/h以下なのだから当然ですが、100km未満で移動時間が5時間を超えています。ガーミンの設定は「Autopause When Stopped(停止時に計測停止)」を選択しているので、経過時間という全体の時間を見てみると、ななんと6時間

6時間で100kmか・・・。これは渋峠をめざすにあたって由々しき問題だ・・・

渋峠へは2,000m+130kmが必要

かねてより渋峠への挑戦を宣言しておりまして、GWにアタックするわけです。一応、小諸に宿も確保して、ひと安心じゃなかったわけですな、この記録を見ると。

というのも、小諸から渋峠、最寄りの駅(できれば長野か松本をめざしたい)へはだいたい2,000m+130km or moreが必要なのです。

おおぅ、この脚力じゃまったく足りんじゃん・・・大ピンチ(汗


脚力不足は鶴峠でも炸裂!

鶴峠とSpecialized Tarmac

鶴峠も、かわいい名前の割に案外辛辣な斜度でした。

なんだ、これ! 鶴峠ってきっついじゃんかw

鶴峠も実は9%超!

バイクで通っていたときは、失礼ながら面白味のない峠でしたが、自転車になってみるとキツイキツイw STRAVAによれば9%超えてましたです。距離が短いからいいものの、なんか和田峠のきつさが普通に思えてくるわ(笑)

230人中191位という・・・

もうね、ほんと6%超える坂はダメだわw 鶴峠も230人中191位というエライありさま(泣)。斜度が緩い尾根幹は1500人の中の1/10くらいに行くんだけど(せめてもの自尊心です・・・orz)、奥多摩はまったく歯が立ちません。こりゃヤビツとか挑戦してもひどいんだろうだなぁ。。。


どうすれば貧脚をカバーできるのか!?

渋峠アタックに向けて、これは死活問題なわけでありまして、このクソ忙しい中、どうすれば貧脚をカバーできるかばかり考えておりました。

方法①:レンタカーする

初っ端から敗戦モードですw 一応、渋峠アタックは東京から小諸、小諸から渋峠ー長野というルートを考えているわけですが、今の懸念はそもそも小諸までたどり着けるのかという(距離自体は160km強)。。だからと言って、この選択肢はないわ、ナイナイ!

方法②:地獄のトレーニング

ここで鬼軍曹ですよ。毎日ローラー、毎週奥多摩or和田峠! どうだ、これなら渋峠なんかお茶の子さいさい!

なんだかGWになるころに燃え尽きちゃいそうです。。。。

方法③:スプロケを換える!

これですよ、これ! こういうのを求めたんです!

そもそも僕のターマックは、クランクが52/36というミッドコンパクトなのに対し、スプロケットが12-23という意味不明な漢ギア。「漢」っていう響きがいいじゃないですか? なんかこう、燃えるでしょう。

そんな「漢ギア」を換えちまえばいいんだ! そうだ、時代は乙女だ! 28Tだ、いや32Tで行こう! そうだそうだ、僕も乙女になる!

方法④:ホイールを換える!

おぉ、分かってるねぇ、理解してるねぇ。くすぐるねぇw 今使ってるホイールはフルクラムのレーシング1。前後重量で1500gちょいのナイスなアルミホイールだ。これをカーボンとかカーボンとかカーボンとかに換えてしまえば、えらいことだよ。

一説には足元の100gの軽量化は、どれくらいの軽量化に等しいんだっけ? 忘れたわw とにかく見た目が良くなればいいんだ、ちがうちがう、山が上れるようになればいいんだ! そうだそうだ、それこそ大正義! 復讐するは我にあり! よし、この路線(見た目軽さ重視でホイール交換!)でがんばってみよー(爆 ←すごい懐かしいですね、この表現


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