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レースで遅いのは脚力の問題・・だけじゃない!? ビギナー脱出に必要なテクニックを考える

2016/04/21

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大磯クリテを振り返る!

大磯クリテを振り返る!

ビリ脱出という大義名分(!?)は果たしたものの、消化不良感が拭えない大磯クリテリウム。その一方で、貧弱ながらも脚力がついてきたおかげで、グルペットでは見えなかった景色が少しだけ見えるようになってきました。という訳で、忘れないうちにオサライだ! お題はビギナークラス脱却に必要なテクニックについて!

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スポーツクラスとビギナークラスで感じたテクニックの差

ロードバイクのテクニックなんて、脚力やペダリング効率だけじゃないのぉ?? と思っていたときがありました。でも、実はそうじゃないんです!

1.速い人ほどカーブを上手に曲がる

速い人はカーブも上手に曲がれる!

速い人はカーブも上手に曲がれる!

大磯クリテで一番のポイントが小田原側のヘアピンと横浜側の比較的緩やかなカーブです。このカーブをどう捌くかがとても重要だと思うのです。ワタクシ、今回自分でビギナークラスを走り、かれ~うどんさんが出たスポーツクラスを見ていて、つくづく感じました。カーブを上手に曲がれる人は、もれなく速い! 曲がり方が上手くなるほど、ロードバイクの操縦が上手なのでしょうか。写真撮ってて思いましたが、カーブが速い人は皆さんフォームもきれいでしたねぇ。カーブで秒数を稼げるから上位に食い込めている印象です。

2.速い人ほど集団内の位置取りが上手い

集団での位置取りは難しい

集団内の位置取りは難しい

続いて、集団内の位置取り。富士チャレンジのような協調を取りやすいレースと違って、大磯クリテはわずか10周の短いレース。集団内でどの位置につけるかが、即座に順位に跳ね返ってきます。集団後方にいたら勝負に絡めないし、前過ぎると抵抗が増すなど、一筋縄ではいきません。また、当然のことながら、誰もが良いポジションを維持したいので、マゴマゴしているとすぐ集団から弾き出されてしまいます。今回、先頭集団(の後方)に残ることができ、この位置取りの難しさと面白さ、醍醐味を特に痛感しましたですよ(位置取りがヘタで、何回も集団の外に弾かれちゃいました^^;)。

要するに単に楽に安全に走れる集団内のポイントに陣取るのが位置取りではなく、集団全体を見渡して集団の流れを把握して、その流れを利用していかに勝負所で力を発揮できるようにするかが本当の「位置取り」ということでしょう。

出典:ロードレースにおける「位置取り」について

3.レベルが上がるほど声を出す

カーブ手前でもしっかり声出し

カーブ手前でもしっかり声出し

僕が出たビギナークラス、静かでしたねぇ。危険回避や追い抜きなどの声出し・声掛けがほとんどなく(たま~にあったかなぁ・・・)、黙々と自転車を漕いでおりました(^^;)一方、スポーツクラスやその上のクラスを見ていると、結構声出ししてるんだ。自分の位置をちゃんと教えたり、なんやかんやと、皆さん高強度で漕いでいるのに、話し声(叫び声??)が飛び交っていました。ビギナークラスに限らないでしょうが、ヒヤリハットを減らすには声を出していくのが大事だなぁと思いましたですよ。


テクニックを上げるには実戦が一番

ロードバイクのスキルを上げるには実戦が一番!

ロードバイクのスキルを上げるには実戦が一番!

とまぁ、上記は自分ができていないことのオサライでございまして、ビギナークラス17位というのは当然の結果なのでした^^

次回大磯クリテを悩み中・・・

レースの走り方は、ローラーでは学べません。なので、もう1回出て、しっかり 復讐 復習するべきなのですが・・・。困ったことに、次回大磯クリテの12月13日(日)は、” S-Works”試乗会なのだっ!!! 12月6日の彩湖ワイズカップは、強度を上げるような走り方は無理っぽい雰囲気だし、う~んう~ん、どうしようどうしよう(。-`ω-)ンー

参加するかどうするかは引き続き悩むとして、何だかんだ言っても、まずは土台となる脚力がなければテクニックも○○もありません。さぁ、戦士たちよ、今日もローラーを回すのだ!


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