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ロードバイク初級者のスペシャライズド・ターマックと写真ブログ

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ロードバイクにピッタリのデジカメを考える in 2016 最強のコンパクトデジタル一眼レフを探せ!

2016/04/18

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ロードバイクにデジタル一眼レフはどうでしょう?

ロードバイクにデジタル一眼レフはどうでしょう?

最近の嬉しい発見が、シマノ U-2にD800+単焦点レンズが入るのが分かったとき。これなら、より高画質なカメラをもってロードバイクに乗れるじゃん!? と思ったのが迷走の始まりだったのかもしれません・・・。

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二輪(バイク・ロードバイク等)とカメラの大問題

あぁ、ここは何度も来た道www ロードバイクをはじめとする二輪と愛称の良い写真&カメラですが、そこには常に大きな問題が横たわっているのです。

ロードバイクとカメラの“携行性”問題

その大問題とは、カメラの持ち運び! 特にロードバイクは「運動」要素が非常に強いため、大きく重い、しかも衝撃に弱いカメラを持ち運ぶのはほぼ不可能! まぁがんばれば持っていけないこともないのですが、そうすると今度は、ロードバイク本来の「運動」性が損なわれてしまいます。これは原動機がついたバイクでも、程度の差こそあれ同じこと。昔、CBRに乗ってたワタクシは常にカメラの持ち運び問題に頭を抱えておりました。

“サイズ”と“写り”は反比例

もう一つの悩ましい問題が、特にデジタルカメラの場合、携行性が上がる=サイズがコンパクトになるほど、出来上がりの写真の質が損なわれること。一般的に、コンパクトなデジカメほど撮像素子が小さく、その分“写り(画質)”も残念になるというヤツです。「フルサイズ>APS-C>>>超えられない壁>>>マイクロフォーサーズ>>1型>>>その他」は今も変わってないんじゃないかなぁと感じておりますが、実際はどうなんでしょうね?? もちろん、素子サイズに見合った良い写真を撮っているのか?という話は、ここでは省略しますwww


ロードバイクにピッタリのカメラはコンパクト・・のはずだった

という訳で、ワタクシ、フィルムも嗜んでいた関係上(!?)、根強い「フルサイズ信仰」に感化されており、撮像素子もでかいほうが良いと思っておりました。

リコーGRは最強のロードバイクカメラ・・のはずだった

リコーGRこそ最強のロードバイク用デジカメ!

リコーGRこそ最強のロードバイク用デジカメ!?

それで、選んだのがフィルム時代から名レンズとして知られたリコーのGRでした。タバコの箱より少し大きいくらいのコンパクトサイズで、重量わずか200gちょい! 撮像素子もAPS-Cサイズと、フルサイズに次いで大きく、実際のサンプルも申し分なし。さらに、(僕にとって)一番大事なポイントとして圧倒的な起動時間の速さ(1.0秒)! ストレスフリーで持ち運びもラクラク。リコーGRこそ、最強のロードバイク用デジカメ!! と思っておりました・・・。


レンズ交換式カメラの幅広い表現力はやっぱり魅力

デジタル一眼レフの懐の深さは魅力的

デジタル一眼レフの懐の深さはやっぱり魅力的

GR最強神話に崩壊の兆しが見えたきっかけは、D800を持ち出してロードバイクの写真を撮るようになってから。ぐぬぬ、やっぱり一眼レフの懐の深さはすごいのねん。

ロードバイクをカッコよく演出してくれる一眼レフ

デジタル一眼レフなら幅広い表現でロードバイクを撮影可能

デジタル一眼レフなら幅広い表現でロードバイクを撮影可能

GRでもできると言えばできますが、やはり28mm相当、F2.8のボケは、ロードバイクのように大きな被写体だと厳しいときがあります。一方、一眼で大口径レンズに交換してしまえば、まぁ不思議。オラのターマックが浮き上がるようだよ自画自賛www えっ、コンパクトデジカメのズームレンズで撮れば同じじゃないって? 大口径レンズの開放の楽しさは、ズームじゃ逆立ちしても手に入らないのだなぁ。

サイクルロードレースの撮影にも最適

D800とトキナー16-28

広角レンズならダイナミックな雰囲気にも撮れる!

あと、一眼レフはサイクルロードレースの撮影にも最適です。自動車やバイクレースのように超遠くからバズーカ砲で狙いすます必要がなく、選手が走るすぐ側で撮影できるので、200mmもあれば十分過ぎるほど。もちろん、広角ならググッと寄ってダイナミックなレース感も撮影可能! 大磯クリテで撮影するのが地味に写真の練習になるということが分かりました(↑の写真は何度も使いまわしています^^;)


ロードバイクに適した一眼レフはあるのか?

という訳で、やっぱりD800で撮ると、jpegは黄色に転ぶものの、良い画が撮れるし、何より使っていて楽しいのです。しかし、ネックはやはりその重さ。ロードバイクでの持ち運びに適した軽い一眼レフはないモノか・・・。

ソ、ソニーえ。。。

ソニーα7はどうだろう?

ソニーα7はどうだろう?

そして見つけてしまったのがソニーのα7。ミラーレスは別にどうでもいいし、光学ファインダーも問題なし。連写なんてまずしない。むしろ、マウントアダプターを使えばニコンFマウントはもちろん、これまた死蔵しているコンタックスGレンズやライカM、ライカLレンズを使えるとは素晴らしいじゃないですか。しかも、重量も一番軽いので500g切ってるときたもんだ(おまけに安い! 古いけど)! う~ん、これは・・・。ただしかししかし、ソニーというのがどうにも・・・。

いかんいかん、どうも僕の中で強烈な偏見と先入観があるようですぞ!? もうちょっとよく調べてみる必要がありますな、こりゃ(;´Д`)


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