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ロードバイク初級者のスペシャライズド・ターマックと写真ブログ

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吾野宿&奥武蔵グリーンラインで、自転車と旅の魅力をちょっとだけ感じてみる

2016/05/12

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奥武蔵グリーンラインにロードバイクで行ってみた!

奥武蔵グリーンラインにロードバイクで行ってみた!

GWのサイクリング記録を遡りますと、4月29日(金)、飯能は吾野に出かけておりました。という訳で遅ればせながら、奥武蔵グリーンラインのサイクリングを振り返りますぞ。街の歴史に触れる自転車旅、スタートォ!

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奥武蔵グリーンラインをロードバイクで

4月29日はもともと渋峠に行く予定だったのですが、雪による通行止めで泣く泣く断念。代わりに秩父・飯能のサイクリングと相成りました。

奥武蔵グリーンラインとは?

奥武蔵グリーンラインはサイクリングに最高!

奥武蔵グリーンラインはサイクリングに最高!

向かった先は、新緑眩しい奥武蔵グリーンライン! 鎌北湖から定峰峠までの約30kmの林道で、去年、何度か通って、その走りやすさと景色に感動した場所であります^^

奥武蔵グリーンライン(おくむさしグリーンライン)は、埼玉県入間郡毛呂山町から秩父市に至る林道の愛称である。奥武蔵の林道ドライブコースやサイクリングロードとして人気がある。

出典:奥武蔵グリーンライン


顔振峠から大野峠、県民の森まで秩父・飯能の山々を堪能

奥武蔵グリーンラインの魅力は、何といっても静かな山林を満喫できるコース設定。特に5月の新緑や秋の紅葉シーズンは最高かと。

尾根伝いに峠をクリア!

奥武蔵グリーンラインは坂もそれほどキツくない

奥武蔵グリーンラインは坂もそれほどキツくない


顔振峠ゲット!

顔振峠ゲット!


弁慶が振り返るほどの絶景!

弁慶が振り返るほどの絶景!


顔振峠では偶然、オラが地元の山ガールなお友達と遭遇^^

顔振峠では偶然、オラが地元の山ガールなお友達と遭遇^^

交通量が少なく、路面も比較的きれいなため、安心して走れるのも奥武蔵グリーンラインの良いところ。TTとかよりは、純粋にサイクリングを楽しむのに適した道ですな。ちなみに、奥武蔵グリーンラインの最初のほうにある顔振(かあぶり?こうぶり??)峠はその名のとおり、良い眺めであります(*´ω`*)

鎌倉時代、弁慶以下義経主従がその景観のあまりの美しさに何度も振り返ったことから、その名前がついたといわれています。

出典:顔振峠と明るい山村を歩く道

尾根伝いに峠をクリア!

尾根伝いの道が気持ちいい奥武蔵グリーンライン

尾根伝いの道が気持ちいい奥武蔵グリーンライン


傘杉峠ゲット!

傘杉峠ゲット!


飯盛峠ゲット!

飯盛峠ゲット!


狩場坂峠には出店も!

狩場坂峠には出店も!

一度尾根まで上り切ってしまえば、あとは軽いアップダウンだけでたくさん峠を制覇できます。斜度もそれほどキツくないので、脚力に自信がない人でも安心して上れます^^


さすが埼玉! うどんが美味い!!

さてさて、秩父・飯能に来たら、美味しいものが欠かせません^^ 埼玉の奥地に行くとなったら、最近はうどんがマイブーム♪ うどん食べるぞ~

子の権現近くの浅見茶屋に行こう!

浅見茶屋に到着!

浅見茶屋に到着!

という訳で、ランチは国道299号線からちょっと奥まったところにある、子の権現近くのうどん屋さん、浅見茶屋に! うん?? 子の権現??? おやおや、ということはかなり急な坂の上にあるのですね(;´Д`)! 美味しいうどんのためなら、う~ん、何のその!

浅見茶屋は趣のある佇まい

浅見茶屋は大人気の大混雑

浅見茶屋は大人気の大混雑


古民家を活かした趣のある佇まい

古民家を活かした趣のある佇まい


店内は昔の農家そのもの。キッズの遊び道具もあります^^

店内は昔の農家そのもの。キッズの遊び道具もあります^^

結構な急坂を上り切ってようやくたどり着いた浅見茶屋。山奥なのに、お客さんがいっぱいですΣ(・ω・ノ)ノ! 古民家をそのまま活かした造りで、趣のある佇まい。

浅見茶屋で田楽とうどんを堪能♪

浅見茶屋名物はうどんと田楽!

浅見茶屋名物はうどんと田楽!


田楽!! 美味しい(3つじゃ足りませんでした^^)!!

田楽!! 美味しい(3つじゃ足りませんでした^^)!!


肉汁釜揚げうどん! 玉ねぎの甘味が良い感じ!

肉汁釜揚げうどん! 玉ねぎの甘味が良い感じ!

そして肝心・要のうどん!! これが素晴らしくコシがあって美味い! 埼玉(秩父)、やっぱりうどんに外れがありませんな(*´ω`*) ついでに頼んだ田楽も、ものすごいプリプリしていて、お味噌も絶品。接客も気持ちよく、浅見茶屋、人気店なのが頷けます。

■浅見茶屋
http://asamichaya.jp/


吾野の歴史に触れるサイクリング

浅見茶屋のうどんを堪能したら、食後のコーヒーとデザートをば(*´ω`*) 吾野に新しくできた(?)カフェ「カフェギャラリー吾野宿」に行ってきましたぞ。

カフェギャラリー吾野宿で街の歴史を知る

カフェギャラリー吾野宿

カフェギャラリー吾野宿


吾野宿の郷土資料をたくさんいただきました(*´ω`*)

吾野宿の郷土資料をたくさんいただきました(*´ω`*)

カフェギャラリー吾野宿は「COMステーション」というNPO(社団法人)が運営しているカフェ。カフェのオーナーはNPOの代表で、吾野の町おこしに熱心に取り組んでいるそうで、面白いお話しをたくさん聞けます^^ 1950~60年代まで、この地域はとても栄えていたそうなのですが、林業の衰退と交通の発展で町が大きく変わってしまったとか。

もともと宿場町(馬継の宿というそうな)だった吾野は、なかなか豪快な歴史を持っていたそうで、今も残る古い建物や町のつくりに当時の繁栄が感じられます。

復活、吾野名物!? 馬糞(まぐそ)饅頭!

馬糞饅頭って何だ!?

馬糞饅頭って何だ!?


馬糞饅頭は普通に美味しい薄皮饅頭でした(*´ω`*)

馬糞饅頭は普通に美味しい薄皮饅頭でした(*´ω`*)


カフェギャラリー吾野宿で馬糞饅頭は購入できます

カフェギャラリー吾野宿で馬糞饅頭は購入できます

カフェギャラリー吾野宿も吾野の町おこしの一環でできたカフェですが、それだけでなく、往年の宿場町の文化を感じさせるお菓子も復活させました。それが馬糞饅頭(まぐそまんじゅう)! 宿場町=馬の中継地点で、馬糞は燃料になるなど貴重な資源だったそうで、それをリスペクトした・・・のかな^^;) ド直球で豪快なネーミングでございました(;´∀`)

ちなみに、この馬糞饅頭、カフェギャラリー吾野宿のほか、「休暇村 奥武蔵」でも購入できますので、話のタネとサイクリング土産にいかがでしょう?

■吾野のいろいろ
カフェギャラリー吾野宿

馬糞饅頭


サイクリング/自転車と町おこしは相性が良いのでは?

という感じで、奥武蔵グリーンラインと吾野宿をのんびりサイクリングして楽しんでまいりました。ここら辺は何度来ても癒されますねぇ(*´ω`)

名物・名産・歴史を知るのは楽しい^^

この日の成果は秩父でつくられたワインと日本酒!

この日の成果は秩父でつくられたワインと日本酒!


町おこしの入り口がアニメだっていいじゃない(*´ω`*)

町おこしの入り口がアニメだっていいじゃない(*´ω`*)

自転車って車やバイクより速度が全然遅いので、街の空気というか情報が視覚的・感覚的により多く入ってくるように思います。気が向けば、パッと簡単に駐停車できるのも車やバイクにはない利点。行動範囲が広い割に、気になったお店や風景にすぐ立ち寄ることができます。

せっかく訪れる場所ですから、その土地の歴史や名物・名産はぜひとも知りたいもの。もっともっと情報収集して、各地の面白いところをサイクリングしたいものでございます(*´ω`*).。o○(アニメが入り口だっていいじゃない^^


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