
何度も言うけど、埼玉は美味いものしかありません。特に埼玉の小麦文化は素晴らしい。そんな埼玉の小麦文化でイチオシ(の1つ)なのが、熊谷にある「ブーランジュリ マツオカ」です。食べログ百名店に輝くベーカリーのパンを求めて、今日も今日とてTCRを走らせるのでした。
百名店の美味しさを求めて熊谷へ
本日は久しぶりにソロライド。パン大好き人間として、「出会えてよかったベーカリー5選」にランクインする「ブーランジュリ マツオカ」に行ってまいりました。
熊谷は遠いやんけ_(:3」∠)_

「ブーランジュリ マツオカ」は熊谷市役所の目抜き通りにある食べログ百名店に名を連ねるお店。当ブログでも何度か紹介している、超美味しいパン屋です。
唯一難点を挙げるとするならば、我が家から遠いのだな。荒サイ距離にして約65km。往復で130kmの道のりで、しかも行く手には荒サイの超絶向かい風峠が待ち構えています。
毎回訪れる度に燃え尽きるのに、そこまでして行く価値があるのか!? 結論を申し上げると、「あるに決まってるだろ(# ゚Д゚)」であります。ココ行かないヤツはまじモグリ。でも、できれば川島町のオオノパンにも行ってほしいのが本音です。
ブーランジュリ マツオカ、美味すぎだろ
という訳で、片道65kmの向かい風を押しのけ、跳ね返され、熊谷へ行ってまいりました。向かい風の季節は荒サイに限る。山は下りが寒くて耐えられないですが、ド平坦の道のりは耐えられます。
やっぱり美味しいブーランジュリ マツオカ

開店5分前に到着するという、相変わらず正確な体内時計を発揮しつつ、まずは見てください、この美味しそうに並んだパンの数々!!!! 焼き色からして見事。アッパレのひと言です。
ブーランジュリ マツオカのプロの味を味わう

ワタクシ、ホームベーカリーでパン焼きにハマったことがある身として分かるのですが、マジ季節ごとにパンの焼き加減を揃えるのって難しい。さすがプロの業と唸らざるを得ません。
普段はこういうの食べないのですが

久しぶりのロングライド(65km)のせいか、荒サイ峠のせいか、はたまたその両方か、この日は熊谷に着くまでにヘトヘトクタクタ。「帰りのエネルギーがないよう(;´Д`)」でした。
なので、ついうっかりブーランジュリ マツオカでペイストリー(菓子パン)を購入してしまった。ワタクシ、普段こういうヘビーデューティーなパイ生地パンは一切食べない(むしろ好きじゃない)のですが、よっぽど疲れていたのでしょう。その脂分がまぁ染みわたる染みわたる。
めっちゃくちゃ美味いやんけ(-_-;)
埼玉は訪れる度に収穫がいっぱい
ブーランジュリ マツオカで目的の買い物を済ませたら、あとは来た道を戻るだけ。あ、でもやっぱり寄らなくちゃ、川島町。デゲメン氏からお米を頼まれていたのでありました。
川島町のお米安すぎ(◎_◎;)

という訳で、ブーランジュリ マツオカの帰り道、わざわざ川島町のJA直売所にストップバイ。お米を買ったのでありますよ。
しかしまぁ、その安さと来たら!! 令和7年産(去年)のお米は驚きの2,000円切り(◎_◎;)!! 新米も2400円台からと、なんでこの直売所はこんな破格!?と信じられない気持ちです。
なのでもちろん買いましたよ、10kg分のお米。当然ながら背負って買えれないので、郵送で自宅へ送りつけたった。川島町のお米は「お蔵米」と言われるだけあって、本当に美味しいでありますでな、ウヒヒお家で食べるのが楽しみです(^ω^)
この冬も荒サイ通おう
ブーランジュリ マツオカに行って再確認しました。荒サイ往復がいかに大事なトレーニングになっているかと。今年の冬は部屋に籠らず、しっかり実走するよう心掛けよう。
美味しいモノも盛りだくさんですし(〃艸〃)ム

まず何より、荒サイ沿いは美味しいものがいっぱい。ブーランジュリ マツオカ、オオノパンをはじめ、訪れる場所がたくさんあります。
なので今年の冬はしっかり荒サイに通おう。Z2~3鍛えて、ついでに美味しいモノをたんまりゲットするのです。
以上、TCRで片道65km駆ける価値あり! 熊谷の食べログ百名店ブーランジュリ マツオカに行ってみた! なお話でした。

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