
2週間後に迫った富士ヒルに向け、ロードバイク人生で初めて「決戦用タイヤ」なるものを導入してみました! ビットリアの「コルサプロ・スピード」という、最も転がり抵抗が少ないタイヤ(⇒出典)なら、きっとエラいタイムが出るに違いない(*`艸´)ウシシ
決戦用タイヤをいきなりぶっつけ本番で使うのはギャンブルなので、タイヤ慣らしも兼ねてヤビツ峠でコルサプロ・スピードを試してみました。そうしたらなんと!! 前より遅くなっちゃった/(^o^)\ 最速タイヤ・コルサプロ・スピードのヤビツ試走のお話です。
コルサプロ・スピードでヤビツ試走した結果
今年になってTCRのベストタイムは更新したものの、32分台はいまだに届かず。最速タイヤとして名高いコルサプロ・スピードの力で、ここはスパンとあっさり32分台にタッチどころか、32分台前半くらいは目指したいところです(^ω^)
むしろ3秒遅くなりましたけど(^ω^)

TCRで悲願の33分切りを目指して臨んだコルサプロスピード・ヤビツの結果がコレだ! むは~、33分15秒w 前回の33分12秒(⇒参考記事)から、あらまぁ3秒落ち/(^o^)\
クランクを元に戻し、サドルを変え、決戦用タイヤまで用意してなお下がるヤビツのタイム、おぉナゼなのかwww
パワーは前回とほぼ同じ267Wで、心拍は数値的に若干今回のほうがゆとりがある様子。このときのヤビツは富士ヒルや福島、全日本に向けて調整真っ最中のみつさんと一緒に走ったおかげで何とかこのタイムで収まりましたが、自分一人だったらもっとセーブして(その結果もっと遅くなって)いたかも・・・。
33分切れないの、脚力が足りないのはもちろんだけど、それと同じくらい気持ちの強さが足りない気がします。そういう意味で、皆さんの練習に混ぜてもらうのは非常に大事だ(-_-;)
2本目の結果に驚いた
人と一緒に走ることの効果効能が顕著に現れたのが2本目の結果です。「マイペースで220Wくらいで上ろう(^ω^)」とのんきに構えていたら、ZAPPEIはそれを許さじ。「35分切り・4倍弱のペース」を目標に2本目に挑むことになりました。
ツキイチとペース配分でここまで違うのかぁ(・_・;)

2本目はバスさん→僕→みつさんの3人組で、1人頭抜けているバスさんが僕らをけん引(ずっと)。サイコンはほとんど見ず、ひたすらバスさんの後輪と変速タイミング、ケイデンス、ペダリングのリズム、前方の路面を注視し、背後の変速音とタイヤ音でみつさんの位置や距離感を測っておりますと、あれあれ、何だか凄い良いペース(◎_◎;)
バスさんが僕らを気にしながらペース配分してくれたこともあり、1本目より遥かに心拍が楽でパワーも低いのに、1本目に近しいタイムで要所要所のポイントを通過していきます。1本目の苦しさが10点中8.5点だとしたら、2本目は7点とかそれくらい。ツキイチの効果はもちろん凄いにしても、それ以上に一定のペースを保つ走り方が、なんと有り難かったことか。
マイペースにしようと思うとどうしてもパワーを抑える方向に向いてしまい、結果、何となくいつものタイムで落ち着いてしまいます。自分のマイペースじゃない「マイペース」に乗せてもらえたことで、ここまでタイムが縮まるとは・・・。やっぱり人と走るのは大事だなぁ。。。(-_-;)
「コルサプロ・スピードで劇的タイム短縮!!」という華々しいキャッチを打てなかったのは残念だったけど、今回のヤビツ、1本目も2本目もZAPPEIトレインで走れたからこそ出せたタイムでありましたよ。
うぅ、でもやっぱりTCRで33分切りたかったw 来週、富士ヒルの前週もヤビツやるかぁ。いやぁどうだろう、これでもしもっとタイム落ちたら・・・落ちてしまったら、凄い美味しいブログネタじゃん(* ´艸`)
以上、富士ヒル用に最速・決戦用タイヤ「コルサプロ・スピード」を導入してみたら・・・ヤビツのタイムが下がりましたけど、何でだろう/(^o^)\ なお話でした。コルサプロ・スピード単体のインプレは後日改めて。


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