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これでサイクリング中も迷わない!? Garmin Edge 510 / 520のナビ機能を使ってみた

2016/04/15

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ロードバイクでナビを使おう!

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埼玉のうどんの実態を確かめるために荒川を遡上したにもかかわらず、結局、道に迷ってしまいました。三浦半島サイクリングを控え、ようやく観念して使うことに踏み切りましたよ、ガーミンEdge 510のナビ機能を! これがまた、今さらながらにとても便利で使えるものでしたw

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ガーミンEdge 510でナビ機能を使う方法

ガーミンEdge 510でナビ機能を使う方法は、「ライトウェイプロダクツジャパン公式ブログ」を参考にしました。

手順①:ルートラボでコースを作成

ルートラボでコースを作成

ルートラボでコースを作成

まずはルートラボでコースを作成します。ルートラボの詳しい使い方は、僕もよく分からないwwので、まぁ適当にf^^;)

手順②:つくったコースをGPX形式でパソコンに保存

コースをGPX形式で保存

コースをGPX形式で保存

んで、コースを作成しますと、画面下のほうに「ルートのダウンロード」という見出しがあります。これのGPXを選択して、ローカルのパソコンに保存します。

手順③:GPXファイルをガーミンEdge 510にアップロード

Edge 510のNewFilesフォルダに保存

Edge 510のNewFilesフォルダに保存

次にガーミンEdge 510をパソコンにつないでフォルダを表示。すると、「NewFiles」というフォルダがあるので、ここに先ほどのGPXファイルを移します。パソコン側での作業は以上でおしまい。続いて、Edge 510での作業になります。

手順④:ガーミンEdge 510でコースを表示させる

Edge 510のコースの呼び出し方

Edge 510のコースの呼び出し方

ガーミンEdge 510のメイン画面から「フォルダ」マークをタッチ。すると、「コース」(英語版だと「Course」)というボタンがあるので、それをタッチします。

手順⑤:コースナビゲーションをオンにする

ナビゲーションをオンに

ナビゲーションをオンに

「コース」をタッチしたら、画面右下の三本線をタッチして「オプション」を表示。「コースナビゲーション(英語版だと「Navigation」)」をオンにして、ナビできるようにします。

手順⑥:実走でナビゲーションをスタート

準備完了! あとはスタートボタンを押すだけ

準備完了! あとはスタートボタンを押すだけ

手順⑤が完了したら、コース選択画面に戻ってコースを選択して、あとはいつもどおりスタートボタンを押して計測開始。コースのスタート地点になると、「開始地点にいます。スタートしますか?」という日本語または英語が表示されるので「チェックマーク」をタッチしたら、ナビ開始です。

という感じで、極めて簡単なナビの使い方でした。「ライトウェイプロダクツジャパン公式ブログ」に詳しく載っているので、詳細はどうぞそちらをご覧くださいませ。ちなみに、Edge 520でも、上記と(ほぼ)同じ手順でナビを起動させることができますのでお試しあれ^^

■ライトウェイプロダクツジャパン公式ブログ
出典:これであなたも迷わない「GARMIN」「EDGE 510J」ナビ編 ガーミン エッジ510


ガーミンEdge 510でナビ機能を使った感想

んで、三浦半島サイクリングのときに、このナビ機能を使ってみたのであります。いや~これ、なかなか楽しいですね!

ナビの精度はとても正確

非常に正確なEdge 510のナビ

非常に正確なEdge 510のナビ

驚いたのは、ナビの精度が極めて正確なこと。道を間違えて、ほんの数m進んだだけで「Off Course」(または「オフコース」)と表示され、自分が正しくない方向へ進んでいたのが分かります。う~ん、これはスゴイ・・・。

コースづくりが一番重要かも・・・

何も考えずにコースをつくると、予想外のところにナビされます・・・

何も考えずにコースをつくると、予想外のところにナビされます・・・

非常に正確にコースをナビゲーションしてくれるだけに、最初のルートラボでのコースづくりがとても重要かも。ワタクシ、「目的地に近づければいいや」という感じで適当に線を引いていたら、とんでもないところや道なき道にナビされましたでござるf^^;) ロードバイクで走行可能か、しっかり調べる必要がありますなwww


サイクルコンピュータのナビ機能のメリットとデメリット

Edge 510のナビ機能のメリット・デメリット

Edge 510のナビ機能のメリット・デメリット

という訳で、三浦半島サイクリングでは大活躍だったEdge 510のナビ機能。メリットとデメリットをまとめてみますと!

ナビ機能のメリット

道(方角)に迷わない

なんといっても、ナビだけに道に迷いません。仮に道を外れたとしても、方角を見失うことがないので、コース復帰が楽チンです。

非常に正確

先ほども書きましたが、ナビが非常に正確で、十分信頼に足る精度だと思います。これなら、初めて訪れるような土地でのサイクリングでも、曲がり角のたびにiPhoneを取り出す面倒な手間が省けます。

電池の持ちも大丈夫

「ナビ機能を使うと、電池が減るかな?」と思っていたのですが、それほどでもありませんでした。7時間ロードバイクで移動して50%ほどの残量だったので、普段と変わらないかも?? 半日のサイクリングであれば、電池の減りについて心配する必要はなさそうです。

ナビ機能のデメリット

ナビばかり見てしまう

まぁ、何といいましょうかwww 初めてということもあり、ナビの表示ばかり気になってしまいました(;´Д`)。下向くときが多くなるので、意識して前方を見ないと危険です。

コース周辺の道が分からない

Edge 510/520は割り切ったナビ機能ですから、しょうがないです。しょうがないけど、コース周辺の道がどうなっているのかも分かると嬉しいなぁ(地図を表示させる方法があるそうですが、エライ電池消耗したりして大変だそうですな)。まぁしょうがない、これはしょうがない・・・。

Edge 510のナビ機能のまとめ

とまぁ、こんな感じで、今さらながらにEdge 510のナビ機能を使いましたぞ。その結果、週末サイクリングに必要十分な性能であることが分かりました。これなら、初めて行く土地でも安心してサイクリングできますな^^


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