リュックも限界! 増え続けるロードバイク荷物問題

サイクリングの荷物を減らしたい!
サイクリングの荷物を減らしたい!

はぐれ刑事・輪行派の皆さん、こんばんみ。輪行は非常に便利ですが、荷物が増えるのが悩みのタネ。ワタクシ、チューブラーにして、カメラも1台増えたもんだから、まぁ大変。チューブラー、止めよかなw

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荷物の運搬はシマノ U-2が大活躍

シマノU-2はサイクリングにピッタリのリュックサック
シマノU-2はサイクリングにピッタリのリュックサック

ワタクシ、基本的に荷物は背負う派です。その際、非常に非常に役立っているのがシマノ U-2サイクリングバッグ。

リュックサックを背負う理由は、やはり“見た目”

サドル下がスッキリしていると写真映えしますw
サドル下がスッキリしていると写真映えしますw

体の自由が制限されるリュックサックは、苦手な人がいるかもしれません。僕も当初は肩こりがひどくて敬遠していたのですが、シマノ U-2でようやく解決しました。んで、なぜそうまでしてリュックサックを使いたかったというと・・・ロードバイクのサドル下に荷物をつけたくなかったから! サドルバッグという世にも便利なアイテムがありますが、サドル下にモノがあると、写真映えしないんだwww(ワタクシの好みの問題です^^;)

シマノ U-2も、そろそろ限界か・・・

シマノ U-2積載限界!
シマノ U-2積載限界!

シマノ U-2は非常にコンパクトながら、必要最低限のアイテムがスッポリ収まります。なので、今までは非常によくフィットしていました。しかし、ここ最近の体制の変化で困ったことが・・・。

かさ張る予備のチューブラータイヤ(とカメラ)

予備のタイヤを丸ごと持ち運ばないといけない
予備のタイヤを丸ごと持ち運ばないといけない

一番の原因はコリマのチューブラーホイールを使い始めたこと。「もしも」に備えて予備チューブラータイヤを携行しますが、これがまたかさ張る! 一応、シマノ U-2にちゃんと入ります。しかし、予備タイヤを入れると、輪行グッズや補給食がギリギリ入る程度。新しいカメラ、ソニーα7を持ち運ぶ余地がありませんwww いきなり宝の持ち腐れwww

サドル下のスペースは禁じ手・奥の手

サドル下はできればあけておきたい
サドル下はできればあけておきたい

写真のためにサドル下のスペースを空けてます(!?)が、それができるのは春まで。夏はいろいろ試行錯誤をしなくてはなりません。

ダブルボトルで、サドル下に荷物を移動

真夏はサドル下を使うのもやむを得ない
真夏はサドル下を使うのもやむを得ない

夏はボトル1本じゃ絶対に足りないので、ダブルボトルが必須なのですな。そうすると、今まで後ろのケージに入れていた輪行袋を収める場所が埋まってしまい、輪行袋の行先がなくなります。リュックサックに余裕があれば背中に背負いますが、チューブラータイヤでいっぱいいっぱいで、カメラも追い出される始末。ぐぬぬ、やむを得ない! サドル下を使うしかない!

サイクリングで絶対必要なアイテムを整理しよう

ロードバイクで荷物をどう運ぶ?
ロードバイクで荷物をどう運ぶ?

えっ、くだらない悩みですって!?www仰るとおりwww まずは自分のサイクリングアイテムを見直さないといけませんな(;´Д`)

サイクリングアイテムを削れない・・・

という訳で、最低限必要なアイテムを重要度順に列挙してみますと・・・。

絶対必要アイテム:鍵、工具、お財布、携帯
超重要アイテム:輪行グッズ、カメラ、予備チューブ・タイヤ

あれ? 普通にどれも必須アイテム。削れるモノないじゃん?? ということはやっぱり、アイツとアイツのせいで積載オーバーなんだな。

チューブラータイヤとカメラのせめぎ合い

α7を入れたら、ほかの荷物が入らん!
α7を入れたら、ほかの荷物が入らん!

という訳で、現在のサイクリング荷物問題の原因となっているのが、予備タイヤとカメラ(ソニーα7)だと、この記事を書きながらようやく整理できました。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますwww パンクを考えると予備タイヤは絶対外せない。しかし、良い景色に出会ったときにカメラがなかったら、ホントに悔しい(GRで自分的に満足なのですが、せっかくだからα7使いたいw)。ぐぬぬ、悩ましい、悩ましい(;´Д`)

悪魔の囁き.。oO(クリンチャーに戻せば・・・

解決策としては、実行可能なところで優先順位をつけると、こんな感じか。

(1)α7を諦める
(2)チューブラータイヤをサドル下にカッコよく収納する
(3)リュックサックを大きくする

はっ、何かが聞こえる!?
(´-`).。oO(クリンチャーに戻せば身軽になるで。レーゼロナイト、今30%オフやで・・・

コワいコワいwww しかし、春が来るまでに、ロードバイクの荷物問題を解決しておかなくては! えっ!? ホントにどうでもいい悩み!? いえいえ、死活問題ですwww

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この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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コメント

  1. boriko より:

    かぴばらさん、ありがとうございます!

    おぉ、かぴばらさんもサドルバッグ嫌い派でしたか!?
    やっぱあそこに荷物があると、美観を損なうのですよねぇ(;´・ω・)

    >「パンクしても即走行不可にならない」ならチューブレスでも大丈夫ですね、
    >予備タイヤじゃなくてチューブで対応できるのでばっちりです。
    >チューブレス!チューブレス!

    おぉ、そうですね、チューブレス、いいじゃないですか!?
    って、その前にチューブレス対応のホイール買わないといけないじゃないですか!(笑)

  2. かぴばら より:

    僕もサドルバッグは見た目的に嫌いなので付けてません。
    荷物によってはかなりでっかいバッグを背負ってます。

    「パンクしても即走行不可にならない」ならチューブレスでも大丈夫ですね、予備タイヤじゃなくてチューブで対応できるのでばっちりです。
    チューブレス!チューブレス!

  3. boriko より:

    バスさん、ありがとうございます!

    件の記事、実はかな~り前に読ませていただきましたよ~
    (去年の夏くらい、お会いするずっと前ですな^^)
    コリマの予備タイヤをどうするかで悩んでたどり着いたのでした。

    >しかしこの辺りの「あり!!」か「無し!!」かの基準は人それぞれなんですよねぇ・・・。
    仰るとおりで、僕の好みとしてサドル下はできるだけあけておきたいのです・・・。

    彼女の荷物があるのでリュックはどっちみち必要ですから、TUFO(でしたっけ?)の軽くて
    コンパクトにたためるタイヤを予備に持ち運ぼうかなぁと、ぼんやり考えております(;´Д`)

  4. boriko より:

    コーラさん、ありがとうございます!

    >昔のサイクリストは予備タイヤを身体に袈裟懸けに・・
    >ぜひお試しを(笑)
    そうそう、肩にこうやってかけると身軽に・・・ってしませんから(笑)!

    チューブラータイヤの良さは、今のところ「パンクしても即走行不可にならない」
    ことしか知らないので、正直悩ましいのですなぁ(;´∀`)

  5. バス より:

    僕も色々悩んだ結果
    http://plaza.rakuten.co.jp/bassbassbassbass/diary/201505300000/
    ↑の状態で落ち着きました。
    しかしこの辺りの「あり!!」か「無し!!」かの基準は人それぞれなんですよねぇ・・・。

  6. コーラ より:

    すっかりチューブラー信者になったコーラです♪(´ε` )

    昔のサイクリストは予備タイヤを身体に袈裟懸けにして持ち運んだみたいでございます!
    ぜひお試しを(笑)

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