
富士ヒル前の最後のひと踏み! という訳で、今週も行ってきました、ヤビツ峠へ! 貧乏性とパンク恐怖症でコルサプロ・スピードを使うのを躊躇って、今回はベンジで挑戦。これで万が一32分台が出てしまった日には、富士ヒルの自転車選びで大いに悩むところでしたが・・・その心配はまったく必要ありませんでした/(^o^)\
ベンジで挑んだ富士ヒル前ラストヤビツの結果
富士ヒル出ると決めて以降、ほぼ毎週末ヤビツ峠に通いつめ、百参るずの皆さんの練習に参加しております。これだけ何度もトライしているんだから、ちょっとは速くなっても良さそうですが・・・
最後のヤビツはベンジでも32分届かずm9(^Д^)プギャー

今年になって一度も32分台にタッチできておらず、富士ヒル・シルバーは果てしなく赤信号なのです。なので、本番直前のヤビツでちょっと希望を見出したかったのでありますが・・・
その結果がコレだ(^ω^) な~ん、33分36秒!! パワーもめっちゃ低い(パワメはASSIOMA)www このタイムで250W届かなかったの、初めてかもしれません。
現在67kgくらいなので、PWRにすると3.72倍。弱いwww
ペーシングを忘れるな
パワーが低かった理由は、思い当たる節があるのです。うふふ、菜の花台のはるか手前で力尽き、200Wも出せなくなっていたのさ。前半飛ばし過ぎたね(´_ゝ`)
サイコンは見ない(見よう)

ヤビツに挑むにあたり、今年は「サイコンを見ない」をテーマに掲げておりました。パワーとか心拍とかが目に入ると、どうしても「守り」に入ってしまうのです。ペースを守る上では大事なのかもですが、全力でぶっこんで後半タレて、それでもなお上り切るという苦行(経験)はしておいたほうがいいかなと。
今回のヤビツも「取り敢えずついていけるところまでついていく」を目標に、30分切りのメンメンがけん引するトレインについていったところ! うへぇ、蓑毛で力尽きちゃった/(^o^)\
30分台メンのバスさん・じ~じさんが80m、100mの先に見えるけど、縮められない&徐々に遠ざかっていきます(;´Д`) 蓑毛過ぎの緩斜面区間ですでに我が脚は限界突破したようで、すこぶるしんどい。
僕が最も苦手な山の神神社~菜の花台の急こう配区間は、それはもう地獄も地獄。脚が悲鳴をあげてまったく回せないではありませんかw ふとサイコンに目を落としたらパワーは200Wを切る勢いで、なんじゃぁこりゃwww でも、不思議なことに心拍は爆発しておらず、165~168くらい。普段なら165~170は一番安定してパワーを維持できる心拍のはずですが、身体は言うことを聞いてくれないんだなぁ。
菜の花台を越えたところで、150Wくらいまで落として呼吸と心拍を整えて、回復を待ち、もうちょっと待ち、まだまだ待っても回復しないな、時間かかり過ぎだろう(´_ゝ`) 結局、林道入り口まで200~230Wで這いつくばるように上って、そこから最後もうひと踏ん張り、アウターに入れて回し切ってのゴールでござった。
あぁ辛かったw 皆さんの背中を追いかけなければここまでボロボロになれなかったでしょうが、ヒルクライムの上り方としてはどうなのかw 富士ヒル本番ではしっかりパワーと心拍を見て、ペースを上げ過ぎないよう気を付けよう(´_ゝ`)
富士ヒル・シルバーは果てしなく赤信号だけれども
蓑毛以降のタレっぷりでも33分台だったのは、喜んでいいのかどうなのか。まぁ、でも富士ヒル本番はとにかくペーシングに気を付けようと思ったのでありました。
32分台届かなかったなぁ(´・ω・`)

富士ヒルまでのヤビツ記録を振り返ると、おおぅ、なんとビックリ、TCRがベンジに勝ってる(◎_◎;)! 今年に限って言えば、TCRはどの局面(荒サイとか飯能の山々とか)でもベンジより速く走れている気がします。
これで心置きなく富士ヒルはTCRでトライできます。クランクも戻ったし、サドルもお気に入りのサドルになったし、タイヤはコルサプロ・スピードだし、あとは本番で頑張るのみ。
唯一残念なのは、今年1回も32分台にタッチできてないことです。現状の体力諸々を思うに、今のヤビツの走り方では富士ヒル・シルバーはとても無理でしょう。良くて1時間16分とか17分とか、それくらいでしょうか。何事もなければ1時間20分は切れそうかなどうかな?
ヒルクライムレースは、ロードレースと違い、本番前にほぼほぼ結果が予測できてしまいますで、一発逆転とか奇跡とか、そういうのは起こりますまい。万が一何かが起こるとしたらパンクDNFとか、うわ、めっちゃ不吉w 一番起こってほしくないことだわい(´_ゝ`)
まぁ、それでも良いのだ。今できることに全力を尽くそう。「あわよくば」の薄い希望は捨てず、本番楽しむのみでございます。富士ヒル楽しみだなぁ~台風で中止になりませんように!
以上、富士ヒル本番直前のヤビツヒルクライムで確信・確認! ヒルクライムはパワーと心拍を見て、ペースを管理して上ろうね(^ω^) なお話でした。富士ヒル第7スタートの皆さん、当日はどうぞよろしくです。1時間15~16分、あわよくばシルバーを目標にしている人がおりましたら、前引きますのでどうぞ適宜ご安全に後ろついてくださいませ(*´ω`*)

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