
あれ、6月になったばかりなのに台風上陸とな(◎_◎;) 今週末、富士山上るというのに大丈夫なんだろうか!? という訳で、富士ヒル前の恒例行事・天気に一喜一憂する時間がやってまいりました! ほんの数週間前までは「体重が・・・」「タイムが・・・」「胃腸が・・・」と、気になること山盛りでしたが、これに加えて、自分の力ではどうにもならない天気も悩みの種に加わるとは。うひひ、楽しみ♡
今年の富士ヒルの天気はどうじゃらほい?
過去4~5回富士ヒルに参加しまして、その経験から言うと、雨に濡れなかったことはなかったような。なので、雨は致し方ないとして一番の問題は気温だ。寒いのはマジ無理なんです。
天気予報は雨降らなそうだぞ??

早速に富士ヒル当日の天気をヤフーで確認。6月7日、富士ヒル当日の富士吉田の天気はおおぅ、曇り! 降水確率20%とな!?
気温は最高22℃で最低12℃の予想です。ということは、富士ヒルスタート時間は多分13~15度とかそんな感じかしらね。
スバルライン5合目はさらに天気が良さそうだ

ふもとの天気を確認したら、続いては上り切ったスバルライン5合目を確認。てんくらによると、なんとA予報(◎_◎;)! 経験上、スタート地点が雨なら5合目は晴れのことが多い記憶でしたが、今年は天気予報的にスタート地点もゴール地点も雨の確率が低そうです。
風も非常に穏やか。南西の風1mと読めばいいでしょうか? 最後の平坦・緩斜面が気持ち向かい風になるかどうかという感じ。1mでは、まぁそんな問題ではありますまい。
その一方で気になるのはやっぱり気温。5合目は当然ながら寒くて10℃予想です。あぁ、これは冬装備必須だわ(←寒がりなのです)
富士ヒルは暖かくして上りましょう(もちろん下りは完全冬装備)
半袖ジャージとレーパンで上れる人が羨ましい。寒さ対策しないと体が動かなくなってしまうのですよ・・・(;´Д`)
アームカバーとレッグウォーマーは持っていこう

10度台の気温では、冬ジャージまでは要らないにしても、寒さ対策が不可欠です。アームカバー(春秋用のウォーマーのほうがいいか)は必須として、レッグウォーマーも持っていかないといけないなぁ。。。レッグウォーマー、動きづらいのよね。レーパンがずり上がっちゃうし、膝周りがやや漕ぎづらくなるし。
とは言っても、背に腹は代えられない。凍えて上るのはマジ勘弁なので、ワタクシは寒さ対策をしていきます。何ならレインシューズ代わりにベロトーゼも用意しちゃう。足元から抜かりなく寒さに抗いたいのでありますよ。
下りはもちろん真冬装備で。預け入れ荷物に着替えの長袖と長ズボン、ダウンジャケットと真冬用のグローブ、バフ(マフラー)を入れて、念のためのパンク修理キットも入れて、っと久しぶりのイベント参加なので、この記事を備忘録にしております(;^_^A
あとは富士ヒルを楽しむだけ
何はともあれ、台風で道が壊れたりしないことを祈りつつ、準備万端に当日を迎える以外、今はできること・やるべきことはありません。あぁ楽しみw 遠足を待ちわびる小学生の気分になってまいりましたw
富士ヒル土産にお勧めしたい山梨のとうもろこし

そして、これまたもう1つのリマインド。富士ヒル終わった後の話で、非常に気が早いのですが、お土産のお話。実は富士ヒルの時期って、とうもろこしがシーズンインなのです。そして、実は富士ヒル開催地域からちょっと足を延ばすととうもろこしの産地があったりします。
詳しくは「風土記の丘 とうもろこし」もしくは「山梨 とうもろこし」で検索ください。甘々娘などのブランドとうもろこしが最盛期です。富士ヒル/河口湖の地産地消からは少しだけ離れてしまいますが、山梨のお土産候補としてぜひご検討あれ、めっちゃ美味いです(*´ω`*)
以上、台風通過で今週末の富士ヒルの天気は大丈夫!? 富士ヒル直前の雨・気温・お土産チェックは念入りに! なお話でした。そう言えば大会公式にエントリーリストが公開されていますね。僕が所属するZAPPEIのメンメンも名を連ねていて、ますます楽しみ。出走時間が大きく違うので当日は会えないかもしれなけれど、一緒のレースに出ていると思うだけで心強いなぁ。あぁますます楽しみ、今週末、富士山で会いましょー!

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