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S-Works vs. シマノSH-R321。ビンディングシューズ上位モデルを徹底比較して選んだのは?

2017/08/28

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ホワッツマイケルのちくわ

え!?俺、S-Worksじゃないの!?

3連休でしたが、うち2日は結局会社に行っておりました(汗)。という訳で、遅ればせながら、ロードバイク初級者が選ぶべき(!?)ビンディングシューズの結果はっぴょー! ななんと、まさかのアドバイザーにも実際お会いしましたよ^^

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かれ~うどんさんと遭遇、そしてシューズを自慢するw

まず有権者の皆さまにお伝えしなければいけないのが、今回2足目のビンディングシューズを買い求めるにあたり、かれ~うどんさんにアドバイスをもらってました。そうしたら、なんと実際に偶然にお会いする嬉しいハプニング!

筋骨隆々で圧倒的な存在感のかれ~うどんさん

あまりにも突然・偶然お会いしたもので、写真を撮り忘れてしまいました f^^;)。輪たろうさんのブログでかれ~うどんさんのビンディングシューズが気になったもので、つい輪たろうさんのブログにコメントしたら、わざわざご本人からコメントいただいたのでした。そのご本人にまさか実際お会いできるとは。コメントのおかげで、ビンディングシューズの選考が助かりました。この場を借りて感謝感謝でございますm(_ _)m

かれ~うどんさんとお会いした経緯は、かれ~うどんさんのブログに詳しいです。ぜひご覧くださいませ^^

■リンク:かれ~うどん&もなか


2足目はShimano SH-R321! S-Worksとの違いは??

2足目はシマノSH-R321

2足目はシマノSH-R321

ロードバイク初級者が2足目に選んだビンディングシューズは、ななんとシマノSH-R321でした! あんなにS-Worksのビンディングシューズを褒めちぎったのに何故!? という訳で、S-WorksとシマノSH-R321を徹底的に試着(!)し、実際シマノSH-R321を選んで数日間使った感想から、足の甲のフィット感、インソール(土踏まず)、踵のフィット感、締めやすさの観点からS-WorksとSH-R321を比べてみようじゃないか!

足の甲のフィット感はソフトさが光るS-Works

足の甲のソフト感とフィット感は、S-Worksが良かったです。ベロが特徴的なSH-R321が若干ゴワゴワするのに対し、S-Worksは試着の段階からフィットします。これが馴染んだらどうなるのか、恐ろしいくらいにソフト。BOAシステム(でしたっけ?)による圧着感も、SH-R321をはじめとするほかの上位モデルも凌駕する印象でした。

インソール(土踏まず)を調整できるSH-R321

まったくもって違和感のないS-Worksのインソール。一方、SH-R321のインソールは土踏まずがぼっこり盛り上がっています。試着したとき、SH-R321の土踏まず部分がちょっと痛くて、ロングライドで問題ありそうだなぁ~と思っていました。ところが、実際に通勤やロングライドで試してみたところ、SH-R321の土踏まず部分のぼっこり感がとてもいい! むしろツボ押しなんじゃないの!?というくらいに気持ち良かった!

追記:SH-R321のインソールは詰め物を交換することで土踏まず部分の高さを変えられます。高さ調節のオプションパーツもついてきて、なかなかマメな仕様でございますな。

踵のフィット感はS-Worksに一日の長。SH-R321も肉薄

SH-R321の踵のフィット感は良かった

SH-R321の踵のフィット感は良かった

踵のフィット感は試着段階でS-Worksが素晴らしかった! SH-R321も十分良いですよ!S-Worksと比べると、若干スキマがあるかな?というくらいで、まず申し分ない感じ。いずれにせよ、今まで履いていたスペシャライズドのSports Roadから比べると、どちらも雲泥の差。トップモデルのビンディングシューズでロングライドに行ってきましたが、懸案だったケイデンスの低さが解消された感じです。シューズを換えただけで、「回すペダリング」が自然にできるようになる(プラシーボかもしれませんが^^;)なんて、すごい!

締めやすいS-Works、シマノSH-R321はちょっと慣れが必要

締めやすさはS-Worksが簡単です。クリックで締めたり緩めたりできるなんて超便利! 一方、SH-R321の締め具合の操作は若干慣れが必要かも。まぁ、すぐ慣れるし、走行中は締めたり緩めたりって、そうするもんでもないので、大事なのは足にどれだけフィットするかでしょう。S-WorksとSH-R321、どっちがフィットするかはあなたの足次第!


ロードバイク初級者はなぜShimano SH-R321を選んだのか??

さて、散々S-Worksを褒めちぎってまいりました。しかし、実際に購入したのはシマノSH-R321。べた褒めしたS-Worksを差し置いて、なぜシマノSH-R321を選んだのか? というと、理由はいたって簡単なのでした。

シマノSH-R321のデザインに惚れた

これを言っては身もふたもありませんが、初めて見たときからシマノSH-R321のデザインに惚れましたwww。えっ!? 見栄えはどうだろうって!? いえいえ、とんでもない。あのシマノらしさがイケてるんです!w どんなに高性能でも、しょせんホビーサイクリスト()は自己満の世界。フィット感さえ問題なければ、見た目のインスピレーションで選ぶが一番大事でござる

S-Worksはモデルチェンジ間近で在庫切れ

SH-R321を選んだもう一つの理由が、S-Worksのビンディングシューズの在庫がなかったこと。試着したとき、S-Worksの黒があったら、すっごい悩んだかも(汗)。もうすぐモデルチェンジなのですね。紐バージョンのS-Worksも出るとかで、かなり魅力的だったけど、ちょっとそこまで待てなんだ^^;)。あと、某2ちゃんを読んでたら、S-Worksはすり減り?が早いとかなんとか。プロは1年で2~3足交換するとか書いてあったけど、あちらは年間走行距離2~3万キロ、こちらは4,000km程度なので、ホビーサイクリストには十分な耐久性かな・・・? 繰り返しますが、迷ったら直感で好きなほうを買うのが一番です!


Shimano SH-R321の気になるところ

SH-R321はとても満足していて、これを選んで良かったと自負しております( ̄^ ̄)。ただ、実際に走ってみて気づいたこともありました。

シューズを履くときに慣れが必要

ベロが一体化していて、履くのが大変

SH-R321は、ベロが一体化していて履くのが大変

SH-R321のベロは、ゴムバンドのようなもので本体とつながっています。なので、履くときにちょっと戸惑った(汗)。仕組みさえ分かれば、履き方もスムーズになるので、慣れの問題ですな。

ロングライドで小指が痛くなった

SH-R321をロングライドで試したところ、若干締め付け感に問題が・・・。それは足にちょっとタイトなこと。選んだのはワイドサイズではなく、ノーマルのやつ。獲得標高2,000m、距離180km+を越えてみて、時間が経つにつれ徐々に痛くなってしまいました(汗)。さてさて、どういう対策を練ろうか、検討いたしましょう。


風張林道でShimano SH-R321が実力を発揮!

風張林道でSH-R321の実力を試す!

風張林道でSH-R321の実力を試す!

という感じでちょっと長くなってきましたので、2足目のビンディングシューズの実走インプレ他はまた次回! これさえあれば、下北ロングライドも無事完走できちゃかも!?

という訳で次回は東京の魔界・風張林道アタックのおはなし~です!


シマノ SH-R321LE ブラック SPD-SLシューズ(ワイドタイプ)

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