
「ロードバイク乗りは猫好き」であることは周知の事実です(boriko調べ)。そんな猫好きローディーがこの梅雨、この夏に訪れるべき場所が東京のど真ん中にありました。その場所とは世田谷区にある東京農業大学「食と農」の博物館。「猫のすゝめ」という企画展が8月30日(日)まで開催中なのです! しかも無料! これはもう行くしかありません(;゚Д゚)!
「猫のすゝめ」を観に東京農業大学へ!
ローディーのためにあるようなこの素晴らしい企画展の情報をもたらしてくれたのは、他でもありません。当ブログのプロデューサー・デゲメン氏であります。さすが、XとYouTubeで世界の猫動画を延々とスクロールしているだけあります。
企画展「猫のすゝめ」とは

デゲメン氏が教えてくれた東農大の企画展「猫のすゝめ」は4月24日~8月30日まで開催中の無料の企画展示。猫と人類の「おつきあい」から現在の猫事情、さらには最新の猫研究に至るまで、幅広い情報をギュッとコンパクトに詰め込んだ、(猫好き)ローディー必見の内容です。
場所は東京農業大学「食と農」の博物館(⇒グーグルマップ)。入館料はこのご時世に驚きの無料! 展示内容諸々を踏まえると、500円とか1000円は普通に取っていいように思うのですが、東農大、太っ腹じゃの(◎_◎;)
内容充実、さらに解説も面白い

この「猫のすゝめ」、圧縮された展示内容ながら非常によく煮詰められていて面白い。その面白さをさらに引き出してくれるのが、軽妙かつユーモアあふれる解説文です。
文才がない僕では逆立ちしても書けない、面白おかしく深い猫解説文は時間が経つのも忘れて熟読してしまうほど。猫の生態を知ることができるだけでなく、東農大の学芸員あるいは研究室の生徒さん??のライティングスキルに感嘆することもできて、なんて充実した展示なのでしょう。
そう言えば、イラストも素敵で可愛らしかった。はてさて、これはどこぞ名のあるイラストレーターさんによるものでしょうか? それともまさか、学芸員あるいは生徒さんの手弁当?? クリエイティブも光る東農大の企画展でありました。
【盗難対策は忘れずに】自転車で博物館めぐりは便利です
博物館は、歩くには遠く、車を出すには面倒くさい、微妙な距離感にあることがしばしば。そんなときこそ、持つべき物は自転車だなぁと、この猫展を訪れてみて再確認したのでありました。訪れるにあたって唯一気を付けるべきは・・・
自転車活用の夏に

盗難対策を厳重にすること、でありましょうか。鍵は2重・3重&地球ロックが安心です。それに加えて、博物館の床を傷つけないようクリートカバーを用意するのもお忘れなく。クリートカバーは騒音対策&転倒防止の怪我予防にもなります。
また、汗だらだら塩吹いた身体+実質ノーパンのピチパン姿も場所柄、気になる人は気になる可能性があるのでご配慮を。TPOをある程度頭の片隅に入れつつ、この梅雨、この夏は自転車で博物館めぐりも楽しいかもしれないでありますね。良い学びとリフレッシュの時間になりますように(*´ω`*)
で、君たちローディーは猫好きでいいんだよね??
以上、この夏、猫好きローディーが行かねばならない場所がある! 東京農業大学「食と農」の博物館・企画展「猫のすゝめ」に行ってみよう! なお話でした。

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