
「富士グラベルやまなし」(⇒参考記事)は前日受付があるそうなので、ちょっくら静岡市から南部町までMTBで走ってみることにしました。そしたら、まぁ片道50km(◎_◎;) 結構遠いのねw でも、そのおかげで、静岡~山梨の走りやすい道を知ることができたのでヨシとしよう。
静岡市から南部町まで行きます
「富士グラベルやまなし」の前日受付が12時で、片道50km少々ということは、3時間もあればよろしかろう。小生の貧脚を考慮し、朝8時に静岡市内を出発したところ。
おおぅ富士山キレイだな(*´ω`*)

まず目に飛び込んでくる富士山の絶景。静岡市内は車と信号だらけで走りづらいですが、由比は自転車道があったりして走りやすいでありますな。

国道などの主要道路を使わなければ一気に交通量が減るので、安心してサイクリングを楽しめます。
大代峠はなかなかキツいぞ

静岡市から南部町までは国道52号線が最短ルート。だがしかし、52号線かぁ。。。何度か走ったことありまして、トラック多く、交通量もバンバン、しかも山がち&アップダウンしがちだった記憶。
できれば52号線を避けたいと思って、見つけたのが県道76号線でありました。由比から富士川に抜けるルートで、途中ウネウネしているところがあり、多分クルマは少なかろうと期待してみたところ!

期待通り交通量はほとんどなく、これまた快適なサイクリングルート(゚∀゚)! だがしかし、嬉しいことに悲しいことに? ウネウネしているところは大代峠というそうで、なんか凄いキツいんですけど(-_-;)
距離にして4.88km、6.2%だから、まぁそこそこしっかりした峠道でありますな。峠に近づくにつれて斜度が上がるので、体感的には6.2%のヒルクライムではなかった印象でした(疲れた)。
南部町で絶品ランチ焼きそば
大代峠をえっちらおっちら越えたら、あとは富士川を遡上するだけ。県道10号線から398号線(一部、国道469号線)を一直線に北上します。
こばやし やきそば店でランチ

県道10号線/398号線で身延線の内船駅に着いたら、そこが「富士グラベルやまなし」開催地の最寄り駅。受付開始時間のちょっと前(40分くらい前・・・)に到着したものの、快く受付してくださり、この日のミッションは無事完了。さぁあとは50km帰るだけ・・・なのですが、ここでしっかり腹減った。
調べてみたところ付近にコンビニはなく、スーパーマーケットと「こばやし やきそば店」なる飲食店があるのみ。ワタクシ、ライド中は飲食店に入るのをできる限り避けたい人なのですが、ついうっかりソースの美味しそうな香りに負けてしまった(;´Д`)
んで、「こばやし やきそば店」、グーグルマップで非常に評価が高く、僕が入ったとき(11時台)にはすでにほぼ満席で、僕が食べ終えたときも次から次へとお客さんがやってきよる。どうやら南部町の大人気店に巡り合えてしまったみたいで、まぁ何とラッキーなこと。
こういう幸運が舞い降りてくるのもサイクリング旅の楽しみかもしれません。グルメライド、ほとんどしないけど(;^_^A
ちなみに、この「こばやし やきそば店」、店内はもちろん、食事写真もNGだそう。自慢の焼きそばすら撮影不可とは、なかなか厳しい。過去に何かあったのでしょうか。。。
薩埵峠で静岡感を味わう
でも、「こばやし やきそば店」のおかげでしっかり回復。グーグルマップの評価にたがわぬ美味しさで、帰り道も余裕です。
薩埵峠を追加しちゃう

交通量や帰宅時間もろもろを考慮し、帰りも同じルートを走ることに。う~ん、せっかく滅多に来ない場所走ってるのにもったいない。という訳で、ほんのちょっぴりだけ寄り道をしてみました。
それが薩埵峠なんだけど、あぁんもう、ここキツいなwww 「東海道一の絶景」と言われ、浮世絵の題材としても知られる薩埵峠ですが、静岡らしい(?)激坂を味わえます。取り敢えず、ミカン畑がある場所は危険。とにかく激坂だわい。

薩埵峠もミカン畑の中にあり、入り口からして20%超あったりして心が折れます。まぁでも、上り切ったらこの絶景がありますで、上る価値あり? いやぁ辛いぞ、キツいぞ、どうする??
ちなみに薩埵峠のすぐ近くには、恐らく静岡最恐クラスのヒルクライム・浜石岳があります。浜石岳もミカン畑を抜けていきますので、つまりはそういうことです。薩埵峠行く際は、ぜひ静岡最恐もお楽しみください(^ω^)
という訳で、静岡市内から南部町まで往復100kmをMTBで走ってみた! なお話でした。国道はトラックとかクルマ多くて怖いし申し訳ないけど、県道は交通量少なく素晴らしいでありますな。富士川の眺めも良いし、県道10号線、今度はロードバイクで走ってみたいな(*´ω`*)


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