激闘Fuji-Zoncolan in 小山町2018! 2018年のヒルクライムを締めくくるレースで自己ベスト更新!

Fuji-Zoncolan in 小山町2018でふじあざみラインの自己ベスト更新!
Fuji-Zoncolan in 小山町2018でふじあざみラインの自己ベスト更新!

さぁさぁ、僕的秋のメインレースで1年を締めくくる重要レースのお話です(゚∀゚) ふじあざみラインを舞台に行われる「Fuji-Zoncolan in 小山町2018」で、にょほほほ~、ワタクシ君、自己ベストを更新したのだ~(∩´∀`)∩

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VIVA☆ZAPPEI、Fuji-Zoncolanに挑む!

10月はヒルクライムの(ほぼ)ラストシーズン。その大一番の舞台がふじあざみラインなんて最高であります(゚∀゚)

静かに気合入りまくりなZAPPEIメン

静かに気合入りまくりなZAPPEIメン
静かに気合入りまくりなZAPPEIメン

今回のFuji-Zoncolan in 小山町2018にエントリーしたのは、監督、イグチさん、柳田さん、そしてワイの4人! ほんとはデゲメン氏もエントリーしていたのだけど、折からの追ポキによりDNS(´・ω・`) 出場するだけで表彰台(女子のエントリーは驚愕の3人だけ!)だったのに残念、本当に残念です。

静かに燃えるイグチさん
静かに燃えるイグチさん

このレースに向けて仕上げてきたというイグチさん。ローラーでアップする背中が静かに燃えております(; ・`д・´)


検車もしっかりしているFuji-Zoncolan

このFuji-Zoncolan in 小山町2018、とてもユニーク(!?)な点が何点かありまして。その一つが、充実しまくりの検車!

検車がとてもしっかりしている

フジゾンコランの特徴のひとつがしっかりした検車
フジゾンコランの特徴のひとつがしっかりした検車

フジゾンコランの特徴のひとつがしっかりした検車。ウェアから装備から、ヘルメットのJCFマークから、すべてをチェックされます。

コンプレッションウェアも当然NGで、厳格にチェックする姿勢は、JBCF実業団並みかそれ以上かも!?

6.8kgのレギュレーション絶対守るマン(`・ω・´)

自転車の重量もしっかり計測!
自転車の重量もしっかり計測!

さらにさらに凄いのが自転車の重量測定! おお~、電子秤による厳密計測(@_@;) ワタクシのキャニオン、そう言えば重量測定するの忘れてた・・・。

恐る恐る、重さを測ってもらったところ・・・ドキドキ

我がキャニオンはギリギリの6.9kg!
我がキャニオンはギリギリの6.9kg!

6.93kg!!! ひゅ~、危ない危ない(;´Д`) 超ギリギリでありました。こりゃぁ、キャニオンこれ以上軽量化できませんな。。。

出走サインをして、いざふじあざみラインへ!

出走サインをして、いざふじあざみラインへ!
出走サインをして、いざふじあざみラインへ!

検車が終わったら、次は出走サイン! レース前のこの瞬間がワタクシ、とても好き(*´ω`*)

「さぁ行くぞ!」と身が引き締まる思いであります(`・ω・´)


Fuji-Zoncolan in 小山町2018、かく戦えり!

ではでは、ここからは動画のキャプチャをもとにレース展開を振り返ります! ふじあざみライン、いつ上っても最高ですわ(゚∀゚)

一斉スタートであっという間に後続集団に(;^_^A

一斉スタートであっという間に後続集団に(;^_^A
一斉スタートであっという間に後続集団に(;^_^A

Fuji-Zoncolan in 小山町2018のスタートは年代・カテゴリー別ではなく一斉スタート。ヨーイドンの号砲とともに、皆さんワ~ッと駆け上がっていきます!

ワシも負けずに! と思ったら、痛恨のクリートキャッチミス((´∀`))ケラケラ

勢いに乗り遅れたおかげで我にかえりましてペースダウン。監督も序盤かなり抑え気味に行こうとしているのが見えたので、安心して250W前後のパワーを維持することに努めました。

序盤の九十九折区間に突入!

序盤の九十九折区間に突入!
序盤の九十九折区間に突入!

ふじあざみライン序盤の長い、長~いストレートを淡々と、ただ淡々と上ること14分ちょい。ようやくインコ(?)が描かれた壁画に到達。ここから斜度に緩急がつく九十九折区間が始まります!

この区間でペースが同じだった人は、だいたい最後のフィニッシュ地点まで一緒に行くのが、ふじあざみラインの通例。

いよいよふじあざみラインの難所、馬返しの激坂に!
いよいよふじあざみラインの難所、馬返しの激坂に!

今回もこの九十九折区間で一緒だった人たちと最後の最後までご一緒することになりました(*´ω`*)

馬返しの激坂で悶絶(;´Д`)

馬返しの激坂で悶絶(;´Д`)
馬返しの激坂で悶絶(;´Д`)

さて、ワタクシ、実はこの日、脚が軽くてとても調子が良い感じだったのです。いつもだったらヘトヘトの脚で馬返しに突入するのですが、今回は割とフレッシュに激坂区間にチャレンジ

これは、ちょっとイケるかもしれない!!

と安易に思っちゃうところが、僕の浅はかなところかもしれません(´_ゝ`) 馬返しの激坂にあれよあれよという間に脚を削られ、ケイデンスは40を切る勢い。あぁ、いけません、ケイデンスが60を下回ると、ワタクシ、ワタクシ・・・

途端に全身の筋肉が消耗しちゃう(´・ω・`)

監督に追い抜かれて奮起

馬返しの激坂で監督に追い抜かれる
馬返しの激坂で監督に追い抜かれる

馬返しの激坂にやられて、脚も腹筋もヒリヒリ痛くて、気が付いたら上半身ブレブレの蛇行運転(;´Д`) ペダルを真っ直ぐ踏み抜けないほどナヨナヨしていたところ、横から!!

イナバ監督が「おぅ」と言いながら、スーッと抜かしていきました(゚Д゚;)

何とか監督のペースに食らいつきたい! 垂れ始めてきたところだったので、この機会にもう1回気力を振り絞って付いていくことにしました(; ・`д・´)

斜度が上がると千切れ、緩斜面で追いつく

 斜度が上がると千切れ緩斜面で追いつく
斜度が上がると千切れ緩斜面で追いつく

問題は、斜度が上がったとき。急勾配になると途端についていけなくなります(;・∀・) ゆっくり踏むペダリングになると、もう筋肉足りません!

ふじあざみラインの後半は4~5人のパックで
ふじあざみラインの後半は4~5人のパックで

その一方で、斜度が緩んだときは稼ぎどころ。ここぞとばかりに追いつくことを繰り返し、ジワリジワリと監督との差を・・・広げられていきましたw

ちなみに、このとき視界には柳田さんも捉えておりまして、ダンシングで何とか激坂をしのいでいるのが見えました。んがしかし、さすがはクライマーの柳田さん。徐々に、また見えなくなってしまいました(;´Д`)

最後はゴールスプリント

最後はゴールスプリント()だったんです!
最後はゴールスプリント()だったんです!

そんなこんなでラスト数百メートルのところに到達。この時点で、なんとビックリ、周囲には3~4人いたのです(@_@;) ひょっとして、まさかして、ふじあざみラインでゴールスプリント!?

監督が先行し、その後ろを1人、そして僕が追いすがる形に。「おっしゃ追いついたる!」と意気込み、ギアを重くした瞬間、僕の後ろからもう1人が猛然ダッシュ(;´Д`) その気配を感じたのか、前を行く人も猛烈アタック!

そしてワイのスプリント、300W(5秒)!

結局、ワタクシだけポツンと取り残されてゴールとなりましたm9(^Д^)プギャー


ふじあざみラインで自己ベストを更新したんです!

ZAPPEIメンでダントツびりではありましたが、実は嬉しいことも! なんと、自己ベストを更新したんですよ(*´艸`*)ウフフ

フィニッシュタイム、58分52秒(@_@;)

フジゾンコラン2018のリザルト
フジゾンコラン2018のリザルト

ちょっとこのリザルトを見てください! なんと、なんと、ワタクシのタイムが58分52秒だったんですΣ( ̄□ ̄|||)

これまでのベストが今年6月の富士山ヒルクライムで、オフィシャル計測59分02秒でありました。それを10秒“も”、“10秒も”上回る記録更新! わーいわーい、当初の目標だった1時間切りと希望的観測だった自己ベスト更新ができて嬉しいな(∩´∀`)∩

なに? モザイクがキツ過ぎて本当かどうか分からない!? 疑り深い人ですね(*´艸`*)

ストラバの証拠画像をとくとお見せしましょう! これがborikoのFuji-Zoncolan in 小山町2018の全記録です!!!

borikoのFuji-Zoncolan in 小山町2018の全記録
borikoのFuji-Zoncolan in 小山町2018の全記録

1時間5分21秒・・・(゚Д゚;)


Fuji-Zoncolan in 小山町2018ヒルクライム動画!

さて、今回の「Fuji-Zoncolan in 小山町2018」、なんと最高に嬉しいことにアクションカメラOKだったんです! なのでバッチリ録画しましたよ!

動画で振り返るFuji-Zoncolan in 小山町2018とふじあざみライン

ぜひぜひ、「Fuji-Zoncolan in 小山町2018」をご覧ください! ふじあざみラインがどんなヒルクライムか、すぐに分かるはず。そして来年は一緒にフジゾンコランに出ましょう!


以上、激闘の「Fuji-Zoncolan in 小山町2018」のお話でした! 伊豆スカイライン国際ヒルクライムとFuji-Zoncolan in 小山町2018のお話はまだもう少し続きます(*´ω`*) 10月はこの2つのレースが定番になると良いですなぁ^^


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