茨城と福島の県境はロードバイク乗りの天国ですか? 奥久慈・大子町サイクリングはとても素敵な体験を楽しめる場所でした!

奥久慈のサイクリングが素敵だ
奥久慈のサイクリングが素敵だ

8月17日開催の「八溝山KOM」の試走に行き、「茨城にもふじあざみラインがあった!」「いやいや、ここは茨城の風張林道だ!」とエラく感動した(⇒参考記事)ものですが、心動かされたのはヒルクライムだけではありませんでした。おおぅ、茨城県大子町ってサイクリング天国なのではありませんか!? という訳で今回は茨城県と福島県の県境をグルっとサイクリングしたお話です。

スポンサーリンク

茨城県から初めての福島県をグルっと1周サイクリング

まずはこの日のルートのご紹介。大子町を起点に八溝山KOMを絡めてグルっと1周してまいりました。

大子町から八溝山経由、福島県に入って1周80kmのコース

大子町から八溝山経由、福島県に入って1周80kmのコース
大子町から八溝山経由、福島県に入って1周80kmのコース

実際に走ったコースはこちら(⇒ストラバはこちら)。大子町を起点に八溝山KOMのヒルクライムにまず挑戦。そこから福島県へ入って、久慈川サイクリングロードを経由し大子町に戻るルートです。

ちなみに、福島県を走るのは実は今回が初めてかも!? 那須塩原は・・・栃木県だもんね。やっぱり福島県走るの初めてだわ。ちょっと嬉しい、はじめまして福島県(*´ω`*)

大子町サイクリングのココが凄い① 大子町が素敵

さて、今回の大子町グルっと1周ライドはロードバイクではなくMTBを使用しております。その理由は後述するとして、まず申し上げたいのがコレ!

大子町が素敵だ(◎_◎;)

大子町の町並みが素敵
大子町の町並みが素敵
古い建物もいっぱい残っています
古い建物もいっぱい残っています

大子町の町並みと雰囲気が凄い凄い素敵なんですよ(◎_◎;)!! とても小さい目抜き通りながら、寂れたり荒廃している雰囲気がなく、ちゃんと街が生きています。いや、これは素敵だ、素敵な街だよ、大子町。

なに~大子町はリンゴの産地だとぅ(◎_◎;)

大子町にはりんご園がいっぱい!
大子町にはりんご園がいっぱい!

もう1つ大子町が素敵だと思った理由は、ななんと、この町、りんごの名産地!! 大子町一帯は「奥久慈」というそうで、奥久慈と言えば「りんご」なんだって! 走り出してすぐにりんご園が次から次に目に飛び込んできて、ちょっと前に進めないw

なんで、こんなにりんご園に沸き立っているかと申しますと、ワタクシborikoが最も好きな食べ物が「りんご」だから。

八溝山KOMの賞品、絶対りんごに決まってるじゃん、うわぁ出たい・・・いや出ても僕の脚力じゃ表彰台に届かない。あぁ速くなりたい、速く走れるようになりたいよぅ(;´Д`)

でも待てよ。僕が速く走れるようになるより、女子トップレベルのデゲメン氏に頑張ってもらったほうが賞品(りんご)獲得の可能性は遥かに高いのでは!?

よし、今日から毎日デゲメン氏にCarsonとゴルビーをやらせよう(*`艸´)ウシシ

大子町サイクリングのココが凄い② 八溝山が素敵

秋のりんご収穫が今から待ち遠しい大子町を後にすると、次なる目的地は八溝山。ヒルクライムについては前回の記事をご参照くださいませ。もうめっちゃキツいの(´_ゝ`)(⇒参考記事

八溝山からの景色が素敵

八溝山行くなら展望台はマスト
八溝山行くなら展望台はマスト
八溝山は信仰の山でもあるそうな
八溝山は信仰の山でもあるそうな
八溝山の展望台
八溝山の展望台
展望台からの眺めが凄いんです
展望台からの眺めが凄いんです

一生懸命八溝山の激坂を上ると、さらに山頂までのボーナスクライムがあります。そして、ローディー諸兄・諸姉の皆さんにはぜひともそこまで行ってほしい。

山頂には荘厳な佇まいの八溝嶺神社がありまして、これもよく手入れがされていて感動するのでありますが、さらに特筆すべきはその隣にある展望台!

天守閣のような展望台からの眺めが、これホント素晴らしいんです。日光や会津若松、磐梯の山々を一望できて、富士山も運が良ければ見えるかも!? この景色を見るために八溝山上る価値はあるかもしれません。

八溝山から福島県への道はグラベルなんです

初めての福島県に突入!
初めての福島県に突入!
八溝山の裏にはグラベルがあるのでした
八溝山の裏にはグラベルがあるのでした

八溝山から県道377号線を通って福島県の棚倉町へ抜けることができます。そしてこのルートが今回ロードバイクではなくMTBを選んだ理由!

なぜなら、この県道377号線、途中にグラベル(未舗装)があるんだって!

ツイッターでそのことを知り、どんなグラベルなのかとワクワクしつつ、県道377号線を下っておりますと、唐突も唐突に舗装が途切れるところに遭遇。それまで舗装状況は非常によく、ガードレールもしっかり新しい感じで素敵な舗装林道だったのに、なぜこの区間だけ!?

ちなみにグラベル区間はロングとショートの2ヵ所ありまして、どちらも路面状況は未舗装ながら非常によく踏みしめられています。ロードバイクでも頑張れば通れなくはない、グラベルバイクなら余裕、MTBだと「未舗装どこかなぁ(^ω^)」というくらいに走りやすいグラベルでありました。

大子町サイクリングのココが凄い③ 久慈川サイクリングロードが素敵

八溝山を下り切ると棚倉の市街地に出ます。そこからはひたすら南下して大子町に戻るのですが・・・

久慈川サイクリングロードが超快適

棚倉町までダウンヒル
棚倉町までダウンヒル
久慈川サイクリングロードとな!?
久慈川サイクリングロードとな!?

棚倉もお城があったりして、とても素敵で活気ある街です。交通の要衝で歴史豊かな街だそうで、今度じっくり見て回りたいところですが、棚倉にはもう1つ自転車乗りとしてスルーできない場所がありました。

それが久慈川サイクリングロードでありまして、福島県ではココ棚倉町から塙町を抜け矢祭町を通り抜け、茨城県では・・・う~ん、どこからどこまでつながっているのかよく分からない(;´Д`)

矢祭町で一回途切れて、紆余曲折を経て、常陸太田から日立へ出るみたいなのですが、全行程の詳細不明。詳しく書けず、すみません(;^_^A

久慈川サイクリングロードが超快適
久慈川サイクリングロードが超快適
広々として景色も素敵なのです
広々として景色も素敵なのです

ルートのことは脇に置いておいて、お伝えしたいのは棚倉から矢祭までの久慈川サイクリングロードでありますよ。これがめっちゃ快適、素晴らしいサイクリングコースなのです。

景色は広々としてキレイだし、随所に休憩できるスペースがあるし、路面状況も驚くほどキレイ。しかも、サイクリングロードにありがちな、あの「車止め」や「減速帯」がほぼなくて、通行人も皆無なので、サイクリングを楽しむのにピッタリなのです。

奥久慈一帯は自転車にやさしい、ローディーウェルカムな雰囲気があって有り難いでありますねぇ(*´ω`*)

大子町サイクリングのココが凄い④ ローディーウェルカム

超快適な久慈川サイクリングロードを抜けると大子町へカムバック! 八溝山を上ってグルっと初福島を体験し、総距離89km・獲得標高は1291mでありました。

大子町は自転車ウェルカムだった

なんと道の駅ではロードバイクをレンタルできます
なんと道の駅ではロードバイクをレンタルできます
大子町にはサイクルラックがたくさんあります
大子町にはサイクルラックがたくさんあります

大子町に戻ってきて、改めて調べてみると、なるほど確かに大子町、めっちゃ自転車ウェルカム(◎_◎;)

道の駅には、なんとロードバイクを借りられるレンタルバイクステーションがあるし、町役場(観光協会だったかな?)にもレンタル自転車がありました。そして、ローディーに嬉しいことに、町のいたるところにサイクルラックが!

大子町、というか奥久慈一帯がこんなに自転車乗りウェルカムだったなんて知りませんでした。景色は凄いし、走りやすいし、良いところだわぁ。

忘れてはいけない、大子町のお土産!

忘れてはいけない、大子町のお土産!
忘れてはいけない、大子町のお土産!
大子町と言えば!! お米とおやきと、もちろんりんご!!
大子町と言えば!! お米とおやきと、もちろんりんご!!

そして最後はやっぱりもちろん、大子町・奥久慈のグルメ&お土産! 日本酒は「ザ・ご当地」の筆頭なので絶対外せないのでありますが、大子町でもう1つ(2つ)外せないものと言えば!!

そりゃぁりんごだよ(お米も忘れないで!)。あいにく、りんごの季節ではなかったので、八溝山KOMの途中にあって、ずっと気になっていた「大子おやき学校」のおやきをゲット。もちろん味は「りんご味」です(*´ω`*)

りんごのおやきを食べてみた
りんごのおやきを食べてみた

帰りの車で我慢できずに食べてしまいましたのです。おおぅ、しっとりおやきの中に、これはりんごジャムですね!? うん、うん、美味しい、とても美味しい、これはこれで満足幸せ、美味しいけれど!!

僕は生のりんごが食べたいwww あぁ、絶対、大子町に秋に来なくっちゃ!! 奥久慈がこんな素敵な場所だったなんて知りませんでした。また来よう、りんごの季節に。

以上、茨城と福島の県境はロードバイク乗りの天国ですか? 奥久慈・大子町サイクリングはとても素敵な体験を楽しめる場所でした! なお話でした。さぁ、デゲメン氏にゴルビーとクリスクロスやらせよう、うっしっし、八溝山KOMのりんご楽しみだなぁ(*`艸´)ウシシ

コメント

タイトルとURLをコピーしました