リアル・ラジオタワー登場でZWIFT民 大歓喜(゚∀゚)! ローディー憧れの絶景ロード・魚沼スカイラインを走ってみた!

念願の魚沼スカイライン走ってみた!
念願の魚沼スカイライン走ってみた!

ロードバイク・MTB乗れるうちに走っておきたい「バケットリスト(生きているうちにやりたいことリスト)の道」、きっと皆さんもいくつかあるのではないでしょうか!? ワタクシborikoにとって、いつか走ってみたい道の一つに「魚沼スカイライン」がありまして、この度、ようやくロードバイク始めて以来の長い夢をかなえることができました! 景色も凄いが斜度もなかなか、魚沼スカイラインはまさにバケットリストに相応しいサイクリングルートでした(*´ω`*)

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魚沼スカイラインに行きたいんです!

魚沼スカイラインが絶景で凄いらしいと聞いたのは、はていつのことだろう。相当昔に、魚沼スカイラインの話は聞いていた気がします。

いざ魚沼スカイラインを目指す!

それ以来ずっと行きたいと思っていた魚沼スカイラインでありますが、そもそも新潟が(物理的に)遠いのと、コロナがあったり、何だかんだで、行けずじまい。昨年2023年の6月、JBCF群馬の後にようやく行く機会をつくったら、大雨で断念したこともありました(⇒参考記事

このままでは魚沼スカイラインに行く機会が永遠に訪れないかもしれない(; ・`д・´) 自転車乗れるうちに絶対行っておきたい!ということで、この度、梅雨前の晴れ間を狙って遂に行動してみることにしたのであります。

いざ出発、魚沼スカイラインにたどり着くまでが大変だw

という訳で、快晴予報が出ていた6月8日の土曜日、始発の新幹線に飛び乗っていざ出発! 念願の魚沼スカイラインがどんな道なのか、ワクワクが止まりません(゚∀゚)!

ギアが変速しないのだがw

越後湯沢駅でプチトラブル
越後湯沢駅でプチトラブル

始発ながら新幹線はなかなかの混み具合。車と比べて電車移動は楽ちんだけど、2人分の自転車が迷惑・邪魔になるのではないかという、輪行ならではの気苦労があるのを忘れてお要りました。

何とか無事、トラブルもなく越後湯沢に到着すると、今度はリアル(プチ)トラブル発生。おおぅ、ワイのベンジ、変速しなくなってしまったではないか(◎_◎;)

症状を確認すると、①リアのギアを軽くすることはでき、②重くすることはできない(ディレイラーが動かない)、③フロントの変速はしないことを確認。リアディレイラーのバッテリーを前後入れ替えても症状は変わらなかったため、「ひょっとして!?」とシフターのバッテリーを交換。

そうしたら一発解決、変速OK。シフターの電池切れが原因でありました(;^_^A

魚沼スカイラインへの道がすでに大変な坂なのです

越後湯沢駅から魚沼盆地までダウンヒル
越後湯沢駅から魚沼盆地までダウンヒル
国道353号線を左折
国道353号線を左折します

アクシデントがありつつも、すぐに解決できたのは良い兆候。「魚沼スカイラインに行け」と誰かに背中を押してもらっているようであります。

意気揚々と越後湯沢駅を出発し、魚沼スカイラインの入り口に続く国道353号線を目指します。そうしたら、この国道353号線が!!

雪除けのトンネルが連なる353号線
雪除けのトンネルが連なる353号線
斜度も交通量もそこそこあります
斜度も交通量もそこそこあります

結構な激坂(´_ゝ`) 雪除けのトンネル(?)がいくつも連なっていて、こういうのを見慣れていないワタクシにはとても新鮮かつカッコいい場所走ってる感があって素晴らしい。だがしかし、斜度を見るとだいたい8%を超えてるね?

さすが国道なだけに、交通量もそこそこあるし、魚沼スカイラインに出るまでが大変なものでしたw

魚沼スカイラインは坂も凄いが景色も凄かった

メインディッシュにたどり着くまでのハードルが高いほうが、メインディッシュをより楽しめるというもの。国道353号線を登り切り、いよいよ魚沼スカイラインに突入しますと・・・

魚沼スカイラインはさらに激坂だった/(^o^)\

353号線を登り切ると、いよいよ魚沼スカイライン
353号線を登り切ると、いよいよ魚沼スカイライン
魚沼スカイラインの斜度が凄い
魚沼スカイラインの斜度が凄い

「魚沼スカイライン入り口」の大きな看板がある交差点を右折し、いよいよ念願の魚沼スカイラインへ! すると何ということでしょう、コッチはもっと凄い坂(´_ゝ`)

路面状況は驚くほど良好でクルマなどはほぼゼロの快適路ながら、道路をよく見るとすっごいフサフサ巨大な毛虫がたくさん横切っていて、迂闊に踏んづけてしまったら大変です。人気も少ないので、最近流行りの熊が出てきたらどうしようと戦々恐々。

毛虫と熊に気を張っていたおかげで斜度を気にせず上ることができました。んがしかし、後で調べてみると、魚沼スカイラインの頂上(?)である魚沼展望台までは入り口から約4.5kmで平均勾配8.5%(◎_◎;)!!

あれ、こんなにキツイ坂だったっけ!? 毛虫避けるのに一生懸命で斜度気にしているゆとりはなかったわw

魚沼展望台から絶景の連続

魚沼展望台からの景色もいいけれど
魚沼展望台からの景色もいいけれど
もっと素敵な絶景が待っている
もっと素敵な絶景が待っている

魚沼スカイラインの頂上には魚沼展望台がありまして、ここからの眺望は・・・まぁまぁ。でも、魚沼スカイラインの絶景はここからが本領発揮でありました。

魚沼盆地を一望できて最高なんです
魚沼盆地を一望できて最高なんです

展望台からダウンヒルし尾根伝いに進みますと、一気に景色が広がる場所がいくつもいくつも現れてきます。そして、そこから見える魚沼盆地、さらにその向こうに広がる深い山々が、まぁとにかくキレイで圧巻

甲府盆地も、山に囲まれた中に平地が広がる景色がとても素晴らしいですが、それに勝るとも劣らない、ひょっとしたらそれ以上の絶景がここ魚沼スカイラインにありました。

にゃ~ん、来てよかった、ようやく走れて幸せ。魚沼スカイライン、ここは何て素晴らしいスカイラインなんだぜ!?

ラジオタワーには気を付けて(´_ゝ`)

ラジオタワーはとても激坂です
ラジオタワーはとても激坂です
魚沼スカイラインのゴールは八箇峠
魚沼スカイラインのゴールは八箇峠

魚沼スカイラインは、越後湯沢側からスタートすると南魚沼市の八箇峠(はっかとうげ)に至ります。魚沼展望台が一番標高が高く、あとは基本下り基調で八箇峠に至るのですが、気を付けるべき箇所がありまして。

その場所とは電波塔。ZWIFT民にはお馴染み!? ラジオタワーのことでして、そこに至る上りがまさにボーナスクライム、すっごい激坂(^ω^)

※電波塔あるなぁ、ズイフトみたいだぁとニヤニヤしながら走っていたら写真撮り忘れてしまいました(;^_^A ぜひ現地でお確かめください!

リアルでラジオタワーのボーナスクライムを楽しめるなんて思いませんでしたw 魚沼スカイラインはなんてローディー想いの道なんだw ほんと、この魚沼スカイラインは、ローディーならぜひ一度は走っておきたい道でありますよ。

以上、リアル・ラジオタワー登場でZWIFT民 大歓喜(゚∀゚)! ロードバイク乗り憧れの絶景ロード・魚沼スカイラインを走ってみた!なお話でした。念願の魚沼スカイライン走れて本当に良かったぁ。走ってみたいバケットリストの道はまだまだあります。次はどこへ行こうかなぁ、磐梯吾妻スカイラインはぜひとも行ってみたいなぁ(*´ω`*)

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この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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