CTL(体力)やTSB(調子)と自分の体感が全然違う!?トレーニングピークスで確かめてみよう(゚∀゚)!

borikoは疲れました(´_ゝ`)
borikoは疲れました(´_ゝ`)

2019年の目標は「課金ユーザー」のステータスを維持すること(´_ゝ`) そんな意識高いワタクシが目下ご利用中のアプリがトレーニングピークスであります。これまで使い方がまったく分からず眺めるだけだったトレーニングピークスですが、この度、なんとな~く有効な指標として使えるようになってきたかもしれません。肝は「リカバリーサイクル」、回復サイクルです(`・ω・´)

FITNESS(CTL)とFORM(TSB)の実感がまったく伴わないのだが

誰もがひと目で分かるトレーニングピークスのウリの機能がFITNESS(CTL)やFORM(TSB)といった、体力や調子を示す数字が見られること!ただ、ワタクシ、どうもこの数字に実感が伴わないのねん(・_・;)

FORMはレース当日で+5前後がいいらしい

レース直前のFITNESSとFORM。数値的には悪くないのだが・・・
レース直前のFITNESSとFORM。数値的には悪くないのだが・・・

まずは見てください、4月12日時点のワタクシのFITNESSとFORM。じてトレによれば「レース当日に+5前後※といった小さな正の値の時に、よいパフォーマンスが発揮できることが多い」と言われるFORMでありまして、なんと都合がよいことに4月14日は伊吹山ヒルクライムがあるじゃないですかオホホ(* ´艸`)

12日にちょっとローラーして13日は休息日にすれば、FORMは+5前後になる」とトレーニングピークスを見ながらやり繰りしておったのです。ピッタリで 自分でもビックリ! 偶然じゃないですよ、ホントですよ!?

・・・まぐれに決まってるじゃないですかやだー(´_ゝ`)

FORMは良いが体がクタクタなんです(;´Д`)

どうやらベストな数値でレースに臨めそうな雰囲気でありますが、ここで問題が!

ワタクシ、今クタクタですのねん(・_・;)

もう、脚は棒だし、声に張りはなくなるし、唇の端っこは避けるし、お腹は張るし、永遠に寝ていたい所存(`・ω・´) ありゃりゃ、こんな調子で大丈夫かいな? FORMによれば上向いているはずなのに、なぜどうして!?

回復にはサイクルがあるらしい

ここでワタクシは気付いてしまった(゚Д゚;) FORMなどの数値は問題なくても、体が疲れてパワーが出ず、気持ちも折れがちになるときがちょくちょくあることに(゚∀゚)!

調子がいいのは3週間くらい!?

90日間のTSSのたまり具合の推移。なんだか規則正しい
90日間のTSSのたまり具合の推移。なんだか規則正しい

トレーニングピークスには、CTLやパワーゾーンなど、各種のデータが表示されるのです。その中のひとつに、週ごとのTSSのたまり具合を示すグラフがありまして、それを見たら、おぉぉ!

なんだ、この綺麗な/|/|/|のグラフは(◎_◎;)

だいだい3週間から4週間に1回TSSがメチャクチャ増えるピークがあって、その次の週にドッカーンとTSSが激減しております。

このTSSの変化、別に管理してやっているわけじゃないので、どうやら自分の意識・無意識でこんな規則正しいデコボコになってしまっているみたい。「意識しないと、ここまで怠けるのか」と驚愕しつつ、思い起こすと、TSSが落ち込んでいる週は現在と同じく、とにかくクタクタな週であることがほとんど。

長いスパンで見ると、さらに回復のサイクルが見えてくる

上記は90日の推移でありました。では今度は180日という、倍の長い期間で見てみるとTSSの積み重ねはどう変化しているでありましょうか!?

180日の長いスパンでのTSSの推移も同じように3週間ごとにピーク
180日の長いスパンでのTSSの推移も同じように3週間ごとにピーク

まったく同じでした╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

TSBが落ち込むとTSSも稼げなくなる
TSBが落ち込むとTSSも稼げなくなる

どうも、ワタクシ、何の計画もなくガムシャラに、ただ気が向くままに練習していると、3~4週間でガクッとダメになるときがあるようなのですな(・_・;) そして、TSSが落ち込んだ週がFORM(TSB)的に最も低いとき。おぉぉ、TSSとFORMの相関関係、初めて見た気がする(◎_◎;)

あらら、何度も申し上げますが、ワタクシ、このガクッと落ちた最底辺のときに伊吹山ヒルクライムなんですが・・・ダメじゃんかw

自分の回復サイクルを見据えたトレーニング管理を!

どん底のピークを本番の週に持ってきてどうするwww 小一時間しても始まりません(;´Д`) ぐぬぬ、せめてもの救いは、自分には自分なりの回復サイクルがあるらしいのが分かったこと。ヨシとしよう(-_-;)

トレーニングピークスの出番だよ!

トレーニングピークスで回復サイクルを見据えた計画をつくろう
トレーニングピークスで回復サイクルを見据えた計画をつくろう

しかし、ピークの持っていき方を、2019年前半の最重要レースである「ツールド宮古島」と「富士ヒルクライム」で間違いたくはありません(-_-;) トトト、トレーニングピークス、何とかして~(;´Д`)

という訳で、トレーニングピークスが誇るATPの出番です(゚∀゚)! 今まで、まったく実感していなかった「Recovery Cycle」という箇所。おぉ、まさに僕のクタクタサイクルである3週間があるじゃないですか!

画像では4週間を選択しているのはご愛嬌です(´_ゝ`)

より正確な回復サイクルをもとに決戦レースに向けて練習しよう!

3週間の回復サイクルでツールド宮古島&富士ヒルまでのTSSを計算
3週間の回復サイクルでツールド宮古島&富士ヒルまでのTSSを計算

自分の疲労体験にもとづく、より正確な回復サイクルを設定しまして、「ツールド宮古島」と「富士ヒルクライム」に向けたトレーニングプランをつくってみたところ!

「ツールド宮古島」の2週間前まで積み上げていって本番。その後、「富士ヒルクライム」前週にグワっと乗って本番、というペースでありますが。ふむふむ、なるほど。

どんな練習をするかというミクロな話はさておき、TSSはただ闇雲に積むのではなく、計画的に稼いでいかないといけないのね。

むむ~、体力向上と本番に調子を合わせるの、メッチャ難しいんだなぁ(;´Д`) 風邪とかお腹痛くなったりとか怪我とか仕事とかで、絶対計画通りにいかないだろうし。。。

ホント、プロの選手はもちろん、仕事しながらスポーツする人の管理能力ってすごいなぁ(◎_◎;)

以上、課金はいいぞ(゚∀゚)! トレーニングピークスでTSSを眺めていたら回復サイクルが見えてきた(気がする)! なお話でした。ちょっとお疲れだとは言っても、伊吹山ヒルクライムも大事なレース! ビリになったり、足切りに合わないようにしっかり走るぞ~(`・ω・´)

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