東京のロードバイク聖地はもうココでいいかい? 2022年夏に東京でロードバイクトレーニングするならV坂はどうでしょう?

東京のロードバイク名所と言えばココ! V坂です(´_ゝ`)
東京のロードバイク名所と言えばココ! V坂です(´_ゝ`)

ロードバイク乗るならドコ行きたいですか!? 景色が良いところ? 乗鞍?? 渋峠??? いえいえ、そんな遠くへ行かなくても、もっと近くて、距離が短い、良いところがあるじゃないですか。その場所とはそうです、みんな大好き「巨人の星」、V坂です(゚∀゚)! さぁ、今年2022年もこの季節がやってきました、V坂通いつめちゃうぞ~

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2022年初のV坂詣で

毎年7月は秋のレースに向けて、ボチボチ実走の時間を増やしていく時期。高強度インターバルをやるのにV坂はとても都合がいいのです。

2022年1回目のV坂詣では、ああぁタレてやんの(* ´艸`)

2022年1回目のV坂練の結果
2022年1回目のV坂練の結果

という訳で、行ってきました2022年初めてのV坂練! 毎回恒例・5本全力をモットーにブッコむスタイルで、だいたい3~4本目でタレるV坂は・・・

今回もしっかり4本目でタレました(^ω^)

あぅあぅキツいよぅキツいよぅ。2分半、FTPの120%を維持するのが本当に地獄。110%台まで強度下げると、体感とても楽になるのですけどねぇ。。。

年初のV坂の傾向を確認

昨年2021年はややイレギュラーながら、2019年から今まで夏の練習は基本・屋外実走=V坂練でありました。年初・1回目のV坂ははてさてどれくらいパワー出てたんかな?

年初のパワーとしては上々か?

過去3年の年初・1回目のV坂練のパワー比較
過去3年の年初・1回目のV坂練のパワー比較

2020年~22年の3年分の年初・1回目のV坂練の結果を見比べてみると、ほほぅ、今年2022年は1回目の割に他の年よりパワー出せておりますな。

ただ、この年初・1回目の結果だけ比べても意味ナッシングでありまして、20年も21年も秋シーズンの頃(9月半ば)には毎回(毎本)330W以上出せるようになっております。なので、今年2022年も、どれだけ続けて、どれだけ1本あたりのパワーを上げていけるかがカギ

V坂練のおかげか知らないけれど、9月は毎年良いタイムが出たりレースの結果も悪くなかったりで、う~む、練習を変えるのって、実はとても勇気がいることなのでは!?(・_・;)ドウシヨゥ

夏のレースはJBCF群馬の練習として

V坂きっとヒドいタイムとパワーだろうと思ったら、3本目までは何とか耐えられてちょっと安心してしまったの内緒です(;^_^A 4本目で盛大にタレた課題は致命的として、この状況なら9月に備えるためにも夏レースの予定いれていいかも!?

8月の群馬は出ることにしよう

8月7日(日)開催の「JCRC’s legacy サーキットロードレース in 群馬CSC 2022」に出ようかなと思いました
8月7日(日)開催の「JCRC’s legacy サーキットロードレース in 群馬CSC 2022」に出ようかなと思いました

夏のレースを調べていて、特に気になっているのが8月7日(日)開催の「JCRC’s legacy サーキットロードレース in 群馬CSC 2022」であります。

会場がお馴染み群馬CSCで、コースも心臓破りの時計回りルートで素晴らしい。今年4月のJBCF群馬は参戦できませんでしたで、その穴埋めと、さらには9月のJBCF群馬(おそらく逆ルート??)に向けた練習として最適ではなかろうか!?

目標が決まれば、あとは練習あるのみ! V坂練が捗ります(^ω^) よっしゃ楽しみ、9月に向けて頑張るぞい~

以上、2022年初のV坂練は致命傷? それとも微かな希望?? 続けてみないことには分かりません(´_ゝ`) なお話でした。

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この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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