スマートウォッチ導入したらロードバイクのトレーニングステータス爆上がり! Garmin Epixが教えてくれるパフォーマンス向上の可能性

スマートウォッチでこんなに分かる、変わる、ロードバイクのパフォーマンス
スマートウォッチでこんなに分かる、変わる、ロードバイクのパフォーマンス

Garmin Epixにてスマートウォッチデビューをして早3週間。そろそろデータが溜まってまいりましたぞ。スマートウォッチが集めるデータから一体何が見えてくるのか!? それが(例えば)ロードバイクのパフォーマンス向上にどう役立つのか!? Garmin Epixが教えてくれる、ロードバイクのパフォーマンス向上のヒントについて、スマートウォッチ使用3週間のファーストインプレッションを行いたいと思います!

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圧倒的な情報量にたじろぐ

そもそもスマートウォッチを買おうと決心したのは、ガーミンコネクトのトレーニングステータスがずっと「アンプロダクティブ」だったから。その対策として「ストレス管理」を推奨されていたのでした(⇒参考記事

ストレスを知ろうと思ったら、それ以上のデータがワンサカワンサカ

スマートウォッチの第一印象は、「情報量に圧倒された」でした(;^_^A
スマートウォッチの第一印象は、「情報量に圧倒された」でした(;^_^A

「ほーん、自分のストレス、スマートウォッチなら測れるのかい?」という軽い思いでスマートウォッチの購入を決断。実際に使い始めて、まぁとにかく驚きました

情報量多すぎwww 圧倒されるレベルで、一つひとつ調べて理解していくのが面白くも大変です(;^_^A

ロードバイクのパフォーマンスに関連するデータはドレだ?

どんなストレス状態なのか知りたかっただけなのですが、どうやらスマートウォッチはそれ以上のことを教えてくれている模様(むしろ、ストレス状態は全体のごく一部)。では、肝心かなめのロードバイクのパフォーマンスに関するデータはどうでしょう!?

お馴染みのFitness曲線はない

Fitness(CTL)曲線はもう時代遅れになるかもしれない
Fitness(CTL)曲線はもう時代遅れになるかもしれない

ロードバイク乗りの皆さんにとっては超お馴染みのFitness曲線。目標レースに向けてフィットネスを上げ、レースが近づいたら練習量を抑えてフィットネスをキープし、本番に臨むという、パッと見、分かりやすいグラフでありました。

でも、このグラフは専売特許のせいなのか、ガーミンには存在しないのね。

そもそも運動負荷の概念が違う(・_・;)

そもそもGarminは運動負荷の概念が違う
そもそもGarminは運動負荷の概念が違う

なんでfitness曲線じゃないんだろう?と思ったら、そもそもTSS(やIF)はトレーニングピークスの商標でありましたっけ。そういったことも関係しているのか、ガーミンコネクトは運動負荷の概念からして今までの(僕が学んだ)常識とは異なるようでした。

(言葉は違うけど)TSSやIFを使うintervalsだったら、LoadやIntensityを見れば、そのアクティビティがどれくらいハードだったか分かりました。

一方、ガーミンの運動負荷は・・・これは何だ? EPOC(運動後過剰酸素消費)?? んんん~ん、新出単語! 要勉強だわ(;´Д`)

ガーミンコネクトに従うとステータスは上がったし数値は伸びたし

EPOCというとても新しい概念に、勉強が追い付かず嬉しい悲鳴でありますが、まずは自分のコンディションとパフォーマンスよ。スマートウォッチでより継続的かつ一貫してデータを取れるようになったおかげでトレーニングステータスの信頼度も増すでありましょう。

負荷バランスを「最適な範囲」に揃えることを意識

スマートウォッチを導入して最初にやったこと
スマートウォッチを導入して最初にやったこと

という訳で、スマートウォッチを導入してから今まで何をやったかと申しますと、一人よがりな自己流練習をやめる(遂にw)こと。

ただただ、ガーミンコネクトの負荷バランスが指し示す「最適な範囲」に収まるよう、もしくは超過するよう、「無酸素」と「高強度有酸素」と「低強度有酸素」の棒を伸ばすことに専念しました。

「無酸素」は皇居周回・全力通勤で、「低強度有酸素」は週末のゆるポタでだいたい賄えることが判明。「高強度有酸素」だけは僕の実走環境では厳しいので、ローラーでCarsonなどをやって「最適な範囲」を穴埋めするようにやってみたところ・・・

VO2Maxが伸び、トレーニングステータスが向上

VO2Maxが勝手に向上
VO2Maxが勝手に向上

ありゃまぁ、どういう訳でしょう、VO2Maxが上がったわ。。(・_・;) スマートウォッチ購入時が65(たまに64に低下)だったので、約2ポイントの向上。

トレーニングステータスも勝手にピーキングに(ストレス管理はどうなったんだろう・・・)
トレーニングステータスも勝手にピーキングに(ストレス管理はどうなったんだろう・・・)

さらに、あれだけ「アンプロダクティブ」と言われ続けていたトレーニングステータスが、おおぅ「ピーキング」とな(◎_◎;)

えぇ、なんで今さらwww しばらくレースないよ/(^o^)\ 調子いいんか、今、ひょっとして!?

調子の良さに直結するデータはコレだ

う~ん、VO2Maxが上がってピークな状態と言われても、イマイチどころかまったくピンときませんw それよりも何よりも、今は疲れが抜けないし、(パワーは出るけど)集中力がなく気持ちも折れがち・・・

寝てる? ちゃんと睡眠取れてる??

睡眠は考えたことなかったですよ?
睡眠は考えたことなかったですよ?

ガーミンコネクトが大目に見てくれて、仮に今のパフォーマンス的な状態は良いとしましても、さてそれをいざ本番で発揮できるかは別問題。当日の調子なんて千変万化でありますから、自分でコントロールでき・・・

るのか!? 睡眠を大事にすれば(◎_◎;)!?

平均7時間だけどレム睡眠がとても少ない

睡眠の質がよろしくないらしい
睡眠の質がよろしくないらしい

律儀なことに、寝るときも欠かさずゴツいEpixを付けて眠っております。継続して睡眠を監視したところ、睡眠時間はだいたい平均7時間

一方、眠りの質ですが、スマートウォッチが邪魔なせいでしょうか、あんまりよろしくないらしい。特にレム睡眠が「悪い」以外の値を指したことがありません。毎日結構グッスリ寝ていると思っていたけど、はてさて、なんで?? どうして??

アルコールの影響、偉大過ぎwww

アルコールが睡眠に与える影響は凄まじいかもしれない
アルコールが睡眠に与える影響は凄まじいかもしれない

眠りが浅い理由はなんじゃろなぁ・・・と思ったら、思い当たる節がありました! う~ん、このアルコールめw

深酒(僕の場合はビール2杯以上)した日は(今のところ)必ずと言っていいほど睡眠スコアがダダ下がり! 1~2杯までに留めた日でも睡眠スコアが下がっているのが見て取れます。

げげぇ、酒、百害あって一利なしではありませんか(◎_◎;)

トレーニングステータスは良い状況なのに疲れが抜けない感じなのは、ひょっとしてまさかしてコレ(睡眠)のせいなのかもしれません。今まで散々ロードバイクのトレーニングのことは勉強してきたけど、睡眠なんて考えたこともなかったわw

寝酒がこんなにも翌日の調子に影響を及ぼすとはwww
寝酒がこんなにも翌日の調子に影響を及ぼすとはwww

ど、ど、どうすんの、良い眠りなんて、ただ目つぶって意識飛ばせば良いんじゃないの!? やっぱ酒あおって眠るしかない(それが一番ダメでしたwww

以上、スマートウォッチ初インプレ!? ロードバイクのトレーニングの質を高める(かもしれない)Garmin Epixの可能性!なお話でした。

スマートウォッチ導入してこの3週間で何が良かったって、今までTSSとCTLしか見てなかったのが、もっと視野広く、幅広いところに大事なものがあることに目を向けられるようになったことかもしれません。睡眠とかね。あとは食事とか日常生活の運動状況とかとか。ここら辺についても追々書き残してまいりましょう。

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