ロードバイクのレースはやっぱり楽しい(≧∇≦) 2023大磯クリテ第3戦マスターズ40の中切れ集団を振り返る!

borikoの大磯クリテ第3戦マスターズ40を振り返る
borikoの大磯クリテ第3戦マスターズ40を振り返る

2023年最後のレース・大磯クリテ第3戦! 元全日本チャンピオン佐野淳哉選手がオープン参加し、松さん、ボブさんほか名だたるメンメンが参戦したこの1戦に!!! キミは「同じ年代」という括りだけで足を踏み入れようとしてしまったのか(´_ゝ`) borikoの大磯クリテ第3戦マスターズ40を振り返ります!

※写真撮影:海君

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錚々たるメンバーでマスターズ40がアツい

2023年はSDA王滝まっしぐらで、他のすべてのレースを視界から外しておりました。そのSDA王滝がコロナで参加できず(m9(^Д^)プギャー)、せめて最後に何か出たいと思ったのが、アレです、コレです、コレなのです。

大磯クリテ第3戦・マスターズに出てみよう

大磯クリテ第3戦・マスターズに出てみよう
大磯クリテ第3戦・マスターズに出てみよう

今季から(今季だけ?)一番ボリューム層が厚い40代、50代を隔離するための専用クラス「マスターズ」が大磯クリテリウムに新設されたのですな。

来季JBCFはマスターズで参加しようと思っているワタクシにとって、これはまたとない機会。「同じ年代」という大雑把な括りで、上から下までありとあらゆる脚力の人が揃うマスターズクラスでぜひ揉まれたいと思っておりました。

そうしてエントリーを決めた、この2023年最終戦の大磯クリテ第3戦がほんとまぁ・・・。上を見上げれば全日本チャンピオンがいて、大磯クリテに限ってもエリートクラスやエキスパートクラスの方がゾロゾロゾロ(◎_◎;)

僕レベルの脚力では、とうてい一緒に走れないようなスゴ脚な人たちばかりですが、そこで嬉しいのがマスターズクラス特典。ななんと!! 周回数が少ない(-_-;) たしかマスターズクラスは10周でしたっけ?

10周ならギリ走り切れるかも!?」と高を括って、いざ本番を迎えることにしたのです。

レースはやっぱり楽しいな(゚∀゚)! 大磯クリテ・マスターズ40

大磯クリテ10周は時間にするとだいたい15分あるかないか。なんとまぁ短いw 今のヘッポコ脚でどれくらい耐えられるか、むふふ楽しみでござる(〃艸〃)ムフッ

爆風の序盤で・・・何が起こった??

序盤は驚くほど穏やかだったマスターズ40
序盤は驚くほど穏やかだったマスターズ40

さてさて、この日の大磯クリテは名物の小田原コーナー向かい風が吹き荒れていまして、小田原方面へは超絶向かい風、逆に平塚方面へは超絶追い風の状況でありました。

強い追い風を受けながらスタートしたマスターズ40は、アクチュアルスタート後の1周は驚くほど静かで緩やか(◎_◎;) 「序盤でバッコーンとならなくて良かった」とひと安心する一方で、「こんなペースで本当にいいのかな!?」と僕自身が心配してしまうほどの穏やかさ。

あれ、中切れしてるぞ、この集団www

写真撮影(?)のために前に出るボブさん、ペースは上がったw
写真撮影(?)のために前に出るボブさん、ペースは上がったw

だがしかし、穏やか過ぎるペースはその1周でオシマイ。写真撮影(?)のためにボブさんがスルスルと前に上がると同時に、なぜだか集団が活性化。前のほうで走る自信と脚力がないワタクシと、復帰したばかりで安全がモットーの松さんは集団後方にいて、「あれ、ペース上がってね??」と気付いた時には、ありゃ時すでに遅し!?

中切れw 中切れ起きてる(◎_◎;) 先頭から千切れかけた集団の真ん中くらいにいたワタクシ、その時点でサイコンを見やると350Wくらい出ておる。「はて、どうしよう・・・これ以上上げると後々が大変」などと日和っておりますと、見かねた松さんがドッガーンとブリッジ

ブリッジをかけた松さんと一気に差が開いてしまった
ブリッジをかけた松さんと一気に差が開いてしまった

ところが、僕がいた集団は松さんのブリッジについていかず(ついていけず?)、僕も「おぉ、ここから上げられるなんて凄いな松さん(◎_◎;)」と羨望の眼差しでお見送り・・・って、オイ何しとんねん追わんかいwww

一度千切れたら追いつけない・・・が

「千切れてしまった(楽しいw)」とニッコニコ・・・て何ワロてんねん追わんかいwww
「千切れてしまった(楽しいw)」とニッコニコ・・・て何ワロてんねん追わんかいwww
松さんはその後6位でフィニッシュ
松さんはその後6位でフィニッシュ
一方borikoはグルペットの先頭争い
一方borikoはグルペットの先頭争い
スプリントを挑むも・・・
スプリントを挑むも・・・
負けちゃったm9(^Д^)プギャー
負けちゃったm9(^Д^)プギャー
差される瞬間の図
差される瞬間の図

ロードバイクの定則として、「一度千切れた集団に自力で追いつくのは非常に厳しい」というのがありまして、ぐぬぬ、我らが後方集団の命運もこれまで(;´Д`)

なのに何でかなぁ、久しぶりに走るレース、それこそ半年ぶりくらいに走るレースは本当に楽しい。微妙に前から落ちてくる人たちを吸収しながら、サグワゴンの煽りを少々感じながら、思いっきり踏めるのは何と爽快なことか。

って、何ワロてんねんシッカリ走らんかいwww

次回も出よう、大磯クリテ・マスターズ

という訳で、千切れかけた集団から見事ブリッジに成功した松さんは堂々6位で復帰戦を飾り、一方のborikoはグルペットの上位争いで最後に差されて11位でフィニッシュ。なは~悔しいw

トップレベルの40代と一緒に走るまたとない機会

W'(ダブリュプライム)がこんな減るの、今年初かも!?
W’(ダブリュプライム)がこんな減るの、今年初かも!?

中切れが起きたときは驚いたし苦しかったけど、10周という短さで辛うじて走り切ることができて、まぁ結果往来(;^_^A

反省点としては、1)まず中切れしない、2)したらブリッジ全力で頑張る、3)最後スプリントまで諦めないの3本が次回コンテンツになりますでしょうか。

まずは中切れしないよう、トップレベルが入り乱れる40代クラスを走り抜くことがマスターズクラスの目標だな。

久しぶりに大磯クリテ出て、やっぱり僕はレースとか好きだと再確認。来季JBCFを見据えて、来年も大磯クリテ・マスターズに挑戦しようそうしよう、楽しみ楽しみ~(≧∇≦)!

以上、千切れて何ワロてんねん追わんかいwww 大磯クリテ第3戦マスターズ40の中切れ集団を振り返る!なお話でした。200%全力走は効果出るの早いし、レースにも役立つし、こりゃいいな。Wringerの時代が来ているゴゴゴゴ

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