
ロードバイクの目的の1つが美味しいものをゲットしに行くこと。ロードバイク始めて荒サイと出会い、美味なる埼玉の懐の深さを未だに測り切れていないワタクシですが、ここだけは月に1回、できれば2回は行っておきたい。という訳で、2026年初のパン巡り。「美味しいパンとはこういうものか」と学んだ川島町の「自家製天然酵母パンOHNO」に、やっぱり脚は向かってしまうのです(^ω^)
「自家製天然酵母パンOHNO」は今年初
埼玉を自転車でウロウロするようになってから、自分はパンが好きということを知りました。その気付きを与えてくれたのが「自家製天然酵母パンOHNO」であります。
荒サイは今日もいい峠だな!

年が明けてからなかなか川島町に行く機会がありませんで、「1月中に一度は行かねば」と勝手に使命感に燃えておりました。そしてときは来たれり、ギリギリの1月31日の土曜日に思いを決行。
川島町までの片道50kmは、おぉ素晴らしい、待ち望んでいた荒サイ峠(゚∀゚)! この日の斜度はなかなか良いぞ。220~240Wで淡々と身体を丸めて向い風をやり過ごそうとしても、出せる速度は20km/hくらいです。
なかなか峠にアクセスできない鬱憤を荒サイ峠で解消しております(^ω^) 信号ストップもほとんどなく、ひたすらSST近くでゆっくり走れるこの環境は素晴らしいでありますよ。
埼玉県で美味しいパンを見つけよう!
せっかくの荒サイ峠なので、少し遠回りして向かい風を楽しみつつ、「自家製天然酵母パンOHNO」に到着。うほほ、2026年も美味しいパン祭りの開催じゃ(*´ω`*)
美味しいパンはお早めに!

「自家製天然酵母パンOHNO」に到着したのは開店から1時間ほど過ぎた午前9時過ぎ。さすがパン好きは早起きで、結構な品が売れてしまったようでした。
それに輪をかけるように、背負えるだけのパンを買ってしまった。買い占めんばかりの勢いで、大変大変申し訳ございません(;´Д`)
ロードバイクとパンの相性はいいのだ

携帯リュックにオオノパンを詰め込んだたら、後は荒サイ峠のダウンヒルのみ。出来たてパンの美味しそうな香りが背中から漂ってくるのを感じながら、一路東京を目指します。
パン屋巡り・パン屋探しは自転車/ロードバイクとの相性抜群でありますな。レストランや食堂のように長時間の滞在をする必要がなく、汗冷えで凍えることもなく、それでいてその土地ならではの美味しさを楽しめたりして、う~んパン大好き(*´ω`*)
今年もどこか、新しいお気に入りのパン屋さんを見つけられるといいなぁ。グーグルマップを調べまくらなくては! ちなみに、ワタクシの好みはズッシリ重いパンもしくは歯が折れるほど堅い、ライ麦とか全粒粉(できれば100%)のパン。お惣菜とか菓子パンは全然知らなくてどうもすみません(;^_^A
以上、2026年もやっぱり美味しいパンが食べたいのです! 新年初「自家製天然酵母パンOHNO」にロードバイクで行ってみよう! なお話でした。

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