American Sniper

しっかり寝過ごして今日は峠越えできんかった・・・orz

しかも明日は雨という・・・。しょうがないから、先週観たアメリカンスナイパーの感想でも。

 

ネタバレはなしということで語りますと、1週間経った今でもモヤモヤしています。

英雄か? 英雄化? どう理解していいのか今も判断つかず。

ディアハンターやランボー第1作のような帰還兵の話かと思いきや、そうでもない。

クリント・イースウッドの作品はどれも好きだし、これもイースウッドらしいと言えばそうなのかもしれない。

ただ、僕はやっぱり共和党的考えには賛同できないなぁと思った次第でした。

そもそも、こういう映画って敵とされる人たちはどう受け止めるんだろうね。

中東やドイツ(ナチスか)はよく映画に(成敗される側、殺される側として)登場するけど、日本が残虐にやり込められるハリウッド映画って、そういえばあったっけ? パールハーバーくらい??

なんかいろいろと悶々したのが続いておりますが。少なくともアカデミー賞を取らなかったことにアメリカ映画界の良心を見た感じでした。

 

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