さすが富士ヒル、エントリーするだけでも超級山岳! 第22回Mt.富士ヒルクライムに参加します!

第22回Mt.富士ヒルクライムに参加します!
第22回Mt.富士ヒルクライムに参加します!

2月13日はローディーが待ちに待った日! バレンタインデー・イブではありません、チョコなんて要らねぇ。俺たちが欲しいのは、あの金とか銀とかプラチナとか、キラキラしたリングだけなんだ ( ゚д゚ )クワッ!!

という訳で、2月13日はロードバイクの最大イベント・第22回富士ヒルの申し込み開始日なのでした。これがねぇ、ほんとつながらなくてエントリーできないかと思ったぜ(;´Д`)

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申し込み画面にたどり着けません!

第22回富士ヒルのエントリー開始日時は2月13日(金)午後8時から。iPadをスタンバって正座して時が来るのを待っておりました。

8時を過ぎても8時半を過ぎても

申し込み画面にたどり着けません
申し込み画面にたどり着けません

時計の針が8時を指したとき、ヨーイドンでエントリーボタンをクリック! すると出てきた、この画面。次の自動更新まで、あと30秒・・・あと15秒・・・1秒・・・リロード!

もう何回このリロードを繰り返したことでしょう。最初の申し込み画面が表示されるまで30分くらい待ちましたで、単純計算50~60回はリロードしたでしょうか!?

申し込み画面の先に罠がある

1回申し込み画面が表示されまして、おぉ~ようやく!! と思ったら、ここでトラップが仕掛けられておりました。「エントリー」ボタンを押すと振り出しに戻っちゃうんだよぅ(゚∀゚)

「エントリー」ボタンが罠です

この「エントリー」ボタンは罠です
この「エントリー」ボタンは罠です

自動更新を潜り抜けてようやくたどり着いた申し込み画面。ページトップに「エントリー」と書かれたボタンがあるので、ここから申し込むと思うじゃないですか?

違うんだな。違うんですよ(´_ゝ`)

この「エントリー」を押すと、なぜかどういう訳か、再び自動更新画面に逆戻り。あれあれ、なんでどうして!? と戸惑っても、もう手遅れです。また待ってね、自動更新が終わるのを( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

コッチの「エントリー」が正解です

コッチの「エントリー」が正解です
コッチの「エントリー」が正解です

実はワタクシ、この「エントリー」トラップに2回引っ掛かりましてね(´_ゝ`) 時刻はすでに9時近くて、「富士ヒル無理だなぁ」と諦めかけていたのでした。そのとき、ツイッターでご親切にも「正しいエントリーボタンの場所」を教えていただき、最後のチャンスと思って、申し込み画面が表示されるのを待っていたのです。

そして、3度目の正直で表示された画面がコレだ! 申し込み画面をググっと下にスクロールした先にある「エントリー種目」のところにあった、ありました!! コイツが本物のエントリーボタンかぁ。あぁ、これでようやく申し込みできるわい。

富士ヒルのお支払いはお忘れなく

ふと思ったんだけど、この段階でランネットにログインしていなかったらどうなるんでしょうね?? ひょっとしてまた最初から(自動更新から)やり直しになるのかしら・・・

ランネットポイントも無事行使

富士ヒルのエントリー費は2394円でした
富士ヒルのエントリー費は2394円でした

去年富士ヒルDNSして残っていたランネットポイントも今回のエントリーで無事行使。残金2394円で富士ヒル出れちゃうもんね(〃艸〃)ムフッ コンビニ支払いにしたので忘れずに処理しなくては。

さぁさぁ、取り敢えず最初の難関であるエントリー峠は無事越えることができました。あとは本番に向けてヒルクライムの練習するだけだなぁ。

えっデゲメン氏はエントリー峠越えられなかった!? ぷぷぷ、かわいそうに( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
※「家族エントリー」という申し込み方法があるのを知ったのはこの記事を書いているときでした。どうも大変大変申し訳ございません(;´Д`)

以上、さすが富士ヒル、エントリーするだけでも超級山岳! 第22回Mt.富士ヒルクライムに参加します! なお話でした。ちなみに、出走は第7スタートを選びましたで、最後尾からのスタートになると思います。同組の皆さん、ぜひぜひ楽しくご安全に上りましょう(*´ω`*)!

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この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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