富士チャレにレーススーツはどうでしょう? 和田峠~鶴峠~風張峠・都民の森で確かめてみた

Aeron Lab Racelineスピードスーツで200km走ったらどうなるか実験してみました
Aeron Lab Racelineスピードスーツで200km走ったらどうなるか実験してみました

我らがWiggle直参ブランドdhbのレーススーツを手に入れて早1週間。来月には富士チャレ200kmを控え、レーススーツがロングライドで使えるか、そもそも今の僕の体力で200㎞走れるかなどなどを確かめに和田峠~鶴峠~風張峠を越える200kmライドをしてきました。う~ん、死ぬかと思った(;´Д`)

■dhb Aeron Lab Racelineスピードスーツのファーストインプレ
僕たちのWiggle/dhbのガチレースウェア、Aeron Lab Racelineスピードスーツに手を出してみた

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和田峠、鶴峠、風張峠・都民の森を越える200kmライド

まずはざっくりルートのご紹介・・・。というか、いつも通りのルートなのですが(;^_^A

大好き和田峠~鶴峠ラインに都民の森を追加

大好き和田峠~鶴峠ラインに都民の森を追加
大好き和田峠~鶴峠ラインに都民の森を追加

dhbのレーススーツを試すにあたって選んだのは、いつもの和田峠~鶴峠ライン。鶴峠を越えたらいつもは奥多摩経由で平地で帰っちゃうのですが、今回はもう1個プラスして風張峠・都民の森も追加

山あり谷あり、たっぷりの200kmコースでdhbのレーススーツを試しちゃおうという訳です(´_ゝ`) ワタクシ、行く場所に悩んだら、だいたい鶴峠走ってますわ(;^_^A


和田峠でいきなり撃沈。。。

さぁさぁ、早速に振り返ってみましょう! 恒例の和田峠の結果やいかに!?

日ごろの練習不足が如実に(゚Д゚;)

日ごろの練習不足が如実に出た和田峠
日ごろの練習不足が如実に出た和田峠

まずは1本目の峠、和田峠へ。朝の5時前に出発し、8時くらいには和田峠を上り終えていたでしょうか!? さぞ元気ハツラツ~かと思いきや、とんでもなかった(;´Д`)

和田峠、20分切るのがやっと(;´Д`)
和田峠、20分切るのがやっと(;´Д`)

まったく力が出なくて大悶絶(;´Д`) なのに心拍は高めと、暑さのせいか練習不足のせいか、とにかくシンドイ・ツラい・苦しい20分でありました。


鶴峠はやっぱり自転車向きの道(*´ω`*)

和田峠でヒーハーしたら、いつもの上野原カントリークラブを抜けて鶴峠方面へ。この峠道はホント最高ですな(*´ω`*)

途中の田和峠はひどいことですが(;^_^A

田和峠は距離短いもかなり激坂
田和峠は距離短いもかなり激坂

鶴峠への道(県道18号線)の良いところは、何と言っても交通量が圧倒的に少ないこと。都民の森への道と並行して走るのですが、走り屋のバイクはもちろん、一般車両も激少ない。木陰も多く、快走路なのです。

ただ、途中のアップダウンは結構なもので、特に残酷なのが田和峠(写真↑が頂上地点)。短いのが唯一の救いでありましょうか(´_ゝ`)

虫に刺されて鶴峠

全行程16km少々で平均斜度は3%の鶴峠
全行程16km少々で平均斜度は3%の鶴峠

田和峠を含む鶴峠への道のりは全行程16km少々で平均斜度は3%と、コースプロフィール的には都民の森と近いかも!? 全体的に緩やかな上り基調が続く道なのです。

ドカンと大きく上るのは先ほどの田和峠と鶴峠くらい。人通りが少ない分、アブ?とか虫が多いのが要注意かもしれません(;^_^A


道の駅こすげで桃色フィーバー

鶴峠を越えたら、うぅぅ、正直疲れ申した(;´Д`) どこかで休憩しなくては・・・。

道の駅こすげで桃三昧(*´ω`*)

道の駅こすげで桃三昧
道の駅こすげで桃三昧

たどり着いたのは道の駅こすげ。何か食べようと思ったのですが、時間が早すぎて(10時前)で飲食店がやっておらぬ(-_-;) う~ん、困った・・・と見渡してみたところ!!

おふぅ、桃発見(*´ω`*) なんでもその日の朝に採れたてだそうで、少々硬さはあるものの鮮度抜群とのこと。早速に購入して食べましたところ・・・

五臓六腑に染み渡ります(*´ω`*) 生のフルーツって物凄く体力回復する気がするのだけど、気のせいだろうか!?

せっかくなので桃のソフトクリームも(*´ω`*)
せっかくなので桃のソフトクリームも(*´ω`*)

せっかくなので桃のソフトクリームもトライ(*´ω`*) う~ん、グルメライドの様相を呈してきましたw


奥多摩湖側から風張峠・都民の森へ

道の駅こすげの補給は桃でオシマイ(;´Д`) 足りるかなぁ。。。と不安に思いつつ、この日最後の峠へ。

ヘロヘロで風張峠・都民の森をクリア(;´Д`)

ヘロヘロになりながら風張峠をクリア
ヘロヘロになりながら風張峠をクリア

奥多摩湖側から風張峠・都民の森へのアプローチは取り立てて書くこともなく(;^_^A この日は巡回車両がいて走り屋さんは少なめでござった。

都民の森も無事クリア(指が写り込んでしまいました(;´Д`)
都民の森も無事クリア(指が写り込んでしまいました(;´Д`)

都民の森も、暑さのせいかさすがに自転車は少なめ(;´Д`) この夏の暑さは正直異常でござるよ(-_-;)


真夏の炎天下、レーススーツで200km走ってみた感想

ハイ、というワケで、最後はヘロヘロになって200kmを無事走破。dhbのレーススーツでロングライドはどうだったか、と申しますと!?

圧倒的なフィット感

フィット感は素晴らしいdhbのレーススーツ
フィット感は素晴らしいdhbのレーススーツ

200km走ってみて、やっぱり特筆すべきはフィット感。全身ピタッと吸い付くようで、自転車の動作をするにはパーフェクト。前のジッパーをあけて走ると当然ながらバタバタしますが、全部ジッパーを閉めるとそれだけで速度が出る感じ。

フィット感はチャンピオンシステムよりも格段に上かもしれません。セパレートワンピースなのでトイレも簡単に行くことができて素晴らしい。「スピード」に特化した非常に機能的なウェアであるのを感じます。

200kmは疲れる。。。

長時間レーススーツで走るのは疲れた
長時間レーススーツで走るのは疲れた

素晴らしいフィット感ではありますが、やっぱりと申しましょうか、長い時間着ているのは疲れました(;´Д`) タイトは、言い換えれば窮屈でありまして、ちょっち肩がこるし、お腹も苦しい。。。

これで富士チャレ200km走るのかぁ。。。ちょっとシンドい、というか200km走ること自体がツラいwww 1時間少々で終わるヒルクライムとかなら迷わずレーススーツではありますが。。。

背中のポケットはあるだけマシ

背中のポケットは最低限の荷物しか入らない
背中のポケットは最低限の荷物しか入らない

富士チャレが厳しそうに思えるもう一つの理由は背中のポケットの容量。スマホを入れると思いのほかパンパンになってしまいます。当然ながら、持ち運べる補給食に限りが出ちゃう(;´Д`)

背中ポケット、ないよりはあったほうが雲泥の差で良いけど、荷物(補給食)を盛りだくさん詰め込むようなものではないのかもしれません。荷物詰め込み過ぎると肩こりもひどくなるし。。。う~ん、悩ましい。。。

ちなみにパッドはさすがで、8時間とか乗っていてもまったく痛くなりませんでした(*´ω`*)


というワケで、dhbのAeron Lab Racelineスピードスーツをロングライドで使ってみてのインプレでした。富士チャレは普通のビブショーツに半袖ジャージにしようかな(・_・;) あ、でも新しいZAPPEIジャージ(レーススーツ)が届いたのだった。よし、今度はZAPPEIレーススーツで200km確かめてみよう(◎_◎;)


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