Garminのカスタマーサービスすごいかも! Edge 510を修理に出すことにした

CORIMA 47mm Sのインプレの前にEdge 510修理の話

CORIMA 47mm Sのインプレの前にEdge 510修理の話

CORIMAのホイールのことを書こうと思ってましたら、思いのほかGarminの返事が早かったので、ぶっ壊れたGarmin Edge 510の修理について書くであります( ゚Д゚)ゞ

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12時間でGarmin Internationalから返事!

昨夜、Garmin Internationalに「オラッチのEdge 510、タッチスクリーン反応しねんだけども?」とメールを送ったところ、今朝には返信がありました!

日本のカスタマーはAwesome!?

Garmin Internationalはどんな回答をしてきたかというと・・・

日本住んでんなら、こっち(Garmin International)じゃなくてGarmin Asiaに連絡しろよな。しかも、お前、保証交換期間過ぎてんじゃん。てゆーか、日本かよ、マジかよ、イイネ(awesome)!

こんなくだけた感じではもちろんないですヨ、念のため。意訳です、意訳。


Garmin Asiaも即回答! すごいなガーミン!

非常に好感の持てるGarmin Internationalのスタッフにお礼して、早速Garmin Asiaに連絡しました。そうしたら、こっちも速攻返信が! すごいな、ガーミン!

Garmin Asiaも非常に丁寧で分かりやすい指示

Garmin Asiaって台湾にあるんですね。非常に丁寧で、壊れたEdge 510の送付方法や支払い方法、修理期間も分かりやすく明確に教えてくれました。すごいなぁ、カスタマーサービス徹底してるわ。日本は代理店契約(いいよねっと)のようですが、日本のガーミンユーザーは相当多いだろうから、直轄にしてもペイすると思うけどなぁ・・・(ユーザーはもっと便利になるし)。


海外の一般的な修理手続はRMAが必須

さて、実際にどういう修理手続を踏むかというと、これは自転車用品に限らず、海外で物品を購入するときとまったく一緒で、慣れてしまえば非常に分かりやすいです。

RMAとは?

RMAとはReturn Merchandise Authorizationの略語で「商品返品許可」のこと。このRMAをもとに修理を追跡できるので、日本でいうところの「修理伝票」でしょうか?

RMA発行から修理の流れは?

という訳で、修理依頼をするときはまずRMA番号をもらわないといけません。RMA番号は基本、修理を担当するメーカーが発行しますが、小売店(Wiggle)などの販売元が発行(代行?)するときがあります。ケースバイケースですが、今回のガーミンはWiggleで取扱い中止ということで、直接メーカーからRMAをもらうことにしました。

RMAをもらったら商品を発送

んで、RMAを発行される際、それに併せて故障内容や修理代金の支払い方法、修理した商品の配送先を記載するフォーム(修理依頼書)が送られてくると思います。その依頼書に必要事項(住所やクレジットカード番号等)を記載し、壊れた商品に添付して発送すれば、修理依頼完了です。こうやって書くと、日本とほとんど同じ? かなり簡単ですね。

 

海外とのやり取りで気を付けたいこと

修理依頼は非常に効率的で、仕組みさえ分かれば簡単なのですが、気を付けたいことがあります。

言葉の壁はやはり大変

海外が相手ですから、当然日本語は通じません。Wiggleや日本語対応スタッフがいる一部通販はむしろ非常に良心的。なので、グローバル言語である英語が必須な訳ですが、微妙なニュアンスを第2外国語で伝えるのはやっぱり大変です。

支払い方法は明確か?

最も気になることのひとつが、やっぱりコレ。信頼できる相手ならいいのですが、もし変な金額が請求されたらどうしよう・・・。クレジットカードしか使えないことがほとんどですからねぇ、スパムなサイトで誤って決済しないように気を付けないといけません。

納期は明確か?

もうひとつ気になるのが納期! 待てど暮らせど、頼んだモノが来ない! ではお話になりません。支払い方法も納期も、国内通販でも気になるポイントですから、海外だからと言って、納期がハッキリしないところは避けたいです。


Edge 510不在の間はEdge 500で代用!?

Edge 510不在の間はEdge 500で代用

Edge 510不在の間はEdge 500で代用!?

ガーミンからRMAを無事ゲットし、費用・支払い方法・納期も明示されたので、Edge 510は修理に出そうと思います。Edge 520からタッチスクリーンが廃止されたようで、Edge 520を買っちまう選択肢もあったんですけど、まぁ経験として。

修理完了まで2週間

Edge 510をGarmin Asiaに修理に出すと、戻ってくるまで5~7営業日かかるそうです。つまり2週間。14日間、走行記録が残せないとオレ君的に2~400km分も計測できないことになっちゃう!

デゲンコルプさんのEdge 500があるじゃないか!?

いや待て! 我が家にはもう1台、ガーミンがあったじゃないか。それが、鎖骨を折って自転車に乗れないデゲンコルプさんのEdge 500! これを 借りてしまえばいいのだ。よし、そうだそうだ、そうしよう!

ところで、Edge 500って2台分を計測できるんだっけ???


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この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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コメント

  1. boriko より:

    通りすがりさん、ありがとうございます。

    お、Edge500、使えるんですね。実はちょっと試してみたので、
    どんな感じか楽しみです^^

    STRAVAも記録できることが分かりました
    アップデートで画面が変わっていたため、どこが「記録」ボタンか分からず、かなり戸惑いました・・^^;)

    情報、感謝感謝でございますm(_ _)m

  2. 通りすがり より:

    タイヤの周長が同じで、心拍のゾーンなんかを設定していないなら、そのまま使ってダイジョブだと思いますよ。

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