いつまでブレーキパッド消耗させてるの(´_ゝ`) Roval CLX 50で最後のリムブレーキを堪能する

ディスクブレーキ購入を止めた僕が選んだのはCLX50でした(´_ゝ`)
ディスクブレーキ購入を止めた僕が選んだのはCLX50でした(´_ゝ`)

ここ数ヵ月、「ベンジベンジ」と連呼していたワタクシ。気持ちが高ぶり過ぎて暴発してしまった(;´Д`) えぇ、今さらリムブレーキのホイール買っちゃったの!? バカなの?死ぬの!? というワケで、ベンジの予算でつい買ってしまった「Roval CLX 50」リムブレーキ仕様のファーストインプレです(-_-;)

Roval CLX 50で最後のリムブレーキを堪能する(´_ゝ`)

絶滅危惧種のレッドリストを宣告をされて久しいリムブレーキ。「今しか手にできない珠玉」のホイールをこの際だから堪能しちゃうのです(´_ゝ`)

Roval CLX 50クリンチャー仕様を買ってみた

Roval CLX 50クリンチャー仕様を買ってみた
Roval CLX 50クリンチャー仕様を買ってみた

というワケで、「最後のリムブレーキ」「世界の終わりまであと残り2分」と揶揄される絶滅危惧種に今さら投資をするのです。ブツはこれ。

ロヴァールCLX50だぁ(゚∀゚)! しかも、今さらのカーボンクリンチャー仕様・・・。3周くらい周回遅れでロードバイクの時代の波に飲まれている気がします(-_-;)

なぜRoval CLX 50を選んだか?

もう、なぜ、どうして、今になって、今さらカーボンクリンチャーのリムブレーキのホイールを選んだのか!?

ロヴァール、良いホイールだもの(゚∀゚)

Roval CLX 50を選んだ理由
Roval CLX 50を選んだ理由

理由はいたって簡単シンプル! ワタクシ、(デゲメン氏の)ロヴァールCLX32チューブラー仕様を使ってまして、これがまぁ良いホイールなんです。

タイヤが良いのか、ホイール自体の性能か、完璧な切り分けができておりませんが、CLX32を履いたおかげでヤビツは36分になるわ富士ヒルはシルバーになるわ大磯クリテでは表彰台に乗るわでエライことΣ( ̄□ ̄|||)

2019年の今年は「ツール・ド・おきなわ」を筆頭に「ツール・ド・宮古島」その他ロードレース系の大会が目標レース。なので、それらに対応するため、ハイトの高いCLX50に目を付けたのであります。

チューブラーじゃなくてクリンチャーにしたのは普段使いも考慮して(*´ω`*) チューブラーで出先でパンクしたのは2回しかありませんが、いずれの機会も直すのに大変でした。なので、パンク対応が簡単なクリンチャーを選んだのは必然も必然でありますよ(ФωФ)フフフ・・・

同じくクリンチャーのロヴァールをZAPPEIや友好チームの皆さんが使っていたことも購入の後押しになりました(*´ω`*)

Roval CLX 50+キャニオンアルティメットCF SLXの重量

さぁ買ったら測る! これロードバイク乗りの常識ネ(゚∀゚) というワケで、ロヴァールCLX50の体重測定をば!

CLX50の前輪は1,005g、後輪は1,400g(スプロケ、タイヤ、チューブ込み)

早速に測ってみました! 例のごとく、スプロケ(デュラエース11-30T)、タイヤ(ターボ26C)、チューブ(??)込み込みの重さです。

CLX50の前輪は1005g
CLX50の前輪は1005g

まずは前輪! おおぅ、1,005g!

CLX50の後輪は1400g
CLX50の後輪は1400g

続いて後輪! おおぅ、1,400g!

というワケでCLX50の全部込みの重さは2,405gでありました。

CLX32から210g増えた(-_-;)

念のため、CLX32(チューブラー)の重さも確認のため再掲。条件は同じ、タイヤ・スプロケ込みの重さです。

CLX32(チューブラー)の前輪は875g
CLX32(チューブラー)の前輪は875g
CLX32(チューブラー)の後輪は1320g
CLX32(チューブラー)の後輪は1320g

前輪は875gで後輪は1,320g。合計2195gであります。

ということはCLX50にしたことで210g重くなったのですな。。。うん、ダメ、そんなの気にしちゃいけません(;´Д`)

CLX50を装着したキャニオンアルティメットの重さ

でも気になっちゃったのはしょうがない。念のため、CLX50を装着した状態でキャニオンアルティメットの重さを測ってみたところ・・・

 CLX50を装着したキャニオンアルティメットの重さ は7.26kg
CLX50を装着したキャニオンアルティメットの重さ は7.26kg

ひゅ~、7,260g!

手に持った感じ、たった200gと言えど、ズッシリ感が違うものですな(;´Д`) お、重くなっちゃった。。。

ちなみに、この重量はペダル、ボトル(中身は空)とサイコン(SGX-CA600)込みの、「今すぐ走り出せる仕様」です。

平均速度アップはハッピーうかうか気分か!? Roval CLX 50の実力か!?

軽ーくインプレもしたいと思います。まだ160km弱、しかも都内しか走ってないことを、あらかじめご承知おきください(;´Д`)

都心のど真ん中で平均30km/hΣ( ̄□ ̄|||)

都内周回で30km/h(゚Д゚;)
都内周回で30km/h(゚Д゚;)

ワタクシ、ごくたまに皇居周回をやることがあるんです。ロヴァール導入記念に早速グルグル回ってみたところ!

んほー、皇居周回とその前後の移動を含めて平均時速30km/h(゚Д゚;)

風向きが良かったのか、それともCLX50の性能か!? 皇居周回で30km/h超えたのははじめてかも(・_・;)

心拍は平均133なのでそんなに無理もしておりません。もちろん交通ルールは絶対守るマン。あの信号ストップ地獄の都内でこの平均速度は、ひょっとしてスゴいホイール効果かも・・・!?

嬉しさのあまりワンワン踏んでいたかもしれません(-_-;)

パワーゾーンを確認してみたら・・
パワーゾーンを確認してみたら・・

念のため、この皇居周回のパワーゾーンを見てみたところ・・・。あ、L5以上が22分ですかw

CLX50導入の嬉しさのあまり、ワンワン踏んでいたかもしれません(;^_^A ホイール換えただけで速くなれたら苦労はありませんですな(´・ω・`)

以上、最後のリムブレーキを堪能するためにロヴァールCLX50を買ってみた! なお話でした。ディスクは当分お預けです(´_ゝ`) あ、肝心の乗り心地とか坂道やらについて書くの忘れた。もうちょっと使い込んで、しっかりCLX50の良さを味わったら、あらためてインプレしたいと思います~(=゚ω゚)ノ

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