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自転車通勤あるある「幅寄せ」(゚∀゚)! なぜ幅寄せは起こるのか、その原因と対策を考える

2020/08/07

幅寄せはなぜ起こるのか?
自転車乗りなら誰もが経験したことある「幅寄せ」について考えてみよう(゚∀゚)!

通勤、週末のサイクリングにかかわらず、自転車乗っていてドキッ!ヒヤッ!とする瞬間のひとつ。それが(車による)幅寄せではないでしょうか!? 自転車乗りなら誰もが1度や2度や3度は経験したことがある「幅寄せ」について考えてみよう、なのであります(`・ω・´)

幅寄せはなぜ起こる?

自転車は車道の左側を走るのが基本でありますが、そこにギリギリ覆いかぶさるように車が走行していくのが幅寄せであります。まぁ怖い。ホント怖い。ではなぜこの幅寄せは起こるのでしょう!?

原因①道路状況で仕方なく

考えられる原因の1つが、道路・交通状況によるもの。道が突然狭くなったり、対向車がいて、車が自転車を抜くのに難儀したり、あるいはダンプ、トラック、バスなど車自体が大きくて対向車線にはみ出してもまだ足りなかったり・・・。

千差万別、多種多様な道路・交通状況によって仕方なく、どうしようもなく起こってしまうときがあります。

もう、これはしょうがない。自転車乗りとしても状況を見ながら、幅寄せせざるを得ない車に注意を払い、歩道退避などの方法も模索しつつ、譲り合いの気持ちで上手にやり過ごすのみであります。

ちなみに、幅寄せに「悪意」があるかどうかはすぐ分かります。道路・交通状況によるものは、ホント仕方ない(;^_^A ドライバーの皆さん、むしろゴメンナサイm(_ _)m

原因②自転車によるすり抜け

続いて考えられるのは、「何らかの理由」でドライバーに火を付けてしまったとき。真っ先に思い浮かぶのは「自転車によるすり抜け」でしょうか(;´Д`)

「一度抜かしたのに信号でまたすり抜けして前に出やがる(# ゚Д゚)ムカー」となるのは、想像に難くありません。

自転車側も「何が悪い(# ゚Д゚)」となって、お互い敵意ばかり募ります。

う~ん、これは良くない。きっかけが、自転車乗りによる無意識のすり抜けかどうかはさておき、憎悪は憎悪しか呼びません。

逆に言えば、自転車誘発型幅寄せは自転車乗りの意識で激減できそうであります。

原因③ドライバーがヤル気

最後に考えられるのは、こういった現象にあったことがありませんが、ドライバーがガチのとき(; ・`д・´)

う~ん、あるかな?? 今までの経験で、普通に道路の左端を走っていただけで露骨に敵意剥き出しで幅寄せされた経験って・・・

あるような、ないような・・・(-_-;)ドッチダロウ 仮にあったとしても、幅寄せされる前にすり抜けなどで刺激してたかもしれないし、何とも言えません。

取り合えず、信じる者は救われる。ここは性善説でいきたいと思います、ハイ。

自転車乗りができる幅寄せ対策

ドライバーがガチ勢というのは、やっぱりちょっと考えづらい(;^_^A となれば、自転車乗りとしてできる幅寄せ対策はシンプルかつ単純であります。

道路・交通状況をよく観察して、すり抜けしないだけで、怖いシーンは激減できる

相手が完全にヤル気の場合を除いて、自転車乗りの態度と行動で幅寄せの頻度も恐怖の度合いも大幅に減らせそう。

要は、よく道路・交通状況を見て、一度抜かされた車を信号停止などですり抜けしない

う~ん、なんともシンプルにして簡単(*´ω`) ついすり抜けしちゃうどこかのboriko君に爪の垢を煎じて飲ませたい

自転車通勤で危険なシーンとは?

ところで、自転車乗っていて、車との運命の出会いを感じるシーンって、幅寄せのほかにどんなものがあるでしょう?

自転車の三大ヒヤリハットシーン

車との運命の出会いを感じるシーンって何だろう?

自転車に乗っていて、他の交通車両と交錯するヒヤリ・ハットするシーン、思いつくままに書き殴ってみると、以下の3つがあるでしょうか?

  1. 幅寄せ
  2. 急な左折による巻き込み
  3. サンキュー右直事故

「急な左折巻き込み」は僕も実際遭遇したことがあって、あの時は死ぬかと思った(;´Д`) 取り合えず、ドライバーの死角に入っては絶対にいけません(; ・`д・´)

ドライバーに感謝感謝m(_ _)m

以上、なぜ幅寄せが起こるのか、原因を考えたら自転車乗り側で対処できること(すべきこと)が多々ありそうだと今さらながらに気付いた、本日の自転車通勤でありました。

平日よりも週末が要注意

ドライブレコーダー代わりにGoPro Maxを使うか?

ワタクシ、こんな仕事(どんな仕事!?)ながらまだ出社が必要で、人との接触をゼロにするため、最近はずっと自転車通勤であります。ジテツーにしたことで本当に誰とも会わなくなりました。日本語忘れそう。。。

んで、このジテツー、幸いなことに安全に走らせていただいております。これもひとえに平日仕事でハンドルを握るドライバーの皆さまのおかげ。本当に感謝感謝でございますm(_ _)m

こちらとしても、すり抜けはせず信号ショートカットなどの挙動不審な動きはせず、なるべく道路左端を走行して、抜かされやすいようにしてまいります

過去の経験を振り返っても、そう言えば、むしろ危険なのは週末だったような(-_-;) 土日にヒヤリハットの機会が増えるのはなんでだろう。。。

以上、幅寄せされるのは自分のせいだm9(^Д^)プギャー 自転車乗りborikoよ、まずは不要不急のすり抜けをやめなさい、なお話でした。法律の観点から見ると、すり抜けはバイク(自動二輪)的にもグレーゾーンだそう。とは言いつつ、すり抜けやめるとホント心穏やかに走れるのは、新たな知見でありました。ま、ベストは外出しないでお家でズイフトですがね(*´∀`)アハハ

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