なぜロードバイクは炎上が多いのか!? Bike Radarで学ぶ、触れずにおきたいロードバイクの地雷トピック5選

2020/05/14

触れてはいけない、ロードバイクの炎上ネタ

コロナ禍で気分が殺伐としているのでしょうか!? 最近のロードバイク界隈は、炎上と叩き合いの修羅の国(・_・;) そんな状況を察してか、「こんな話題は炎上しやすい!」という燃料系テーマをBike Radarがいち早くまとめておりました。という訳で、見てまいりましょう、激論必至! できれば触れずに置きたい、避けて通りたいロードバイクの炎上テーマについて(-_-;)

燃えよロードバイク! Top 5 Most Controversial Cycling Debates

ご紹介するのは、Bike Radarの動画「Top 5 Most Controversial Cycling Debates(最も白熱する輪界の話題(炎上系テーマ)トップ5)であります。

Top 5 Most Controversial Cycling Debates

さまざまな意見が飛び交い、ときに炎上するテーマとして、5つの話題が取り上げられています。順番に並べますと、以下の5つ。

①ディスク vs. リムブレーキ
②Eバイク(電動アシスト付き自転車)
③チューブレスタイヤ
④グラベルバイク
⑤インドアトレーニング

①~⑤の一体どこに炎上ポイントがあるのか!? ではでは見てまいりましょ~(゚∀゚)

炎上テーマ①ディスク vs. リムブレーキ

まずは何となく想像がつく、この論争。ディスクブレーキとリムブレーキであります。

ディスクブレーキの話題は今も燃えているか?

ディスクブレーキの話題は今も燃えているか?

ロードバイク界にディスクブレーキが登場したのは2010年初頭のこと。本格的にレースで使われるようになったのは、ここ2~3年でしょうか?

まぁ、でも導入時の騒動は大変でした。ピザカッターのようなディスクで怪我をしたという報告があったり、「(必要もないのに)新しい自転車を買わせようとする自転車業界の策略だ(# ゚Д゚)」という陰謀論めいたお怒りの声があったり・・・。

でも今は2020年。ディスク対リムって、まだ燃えるような火力残ってましたっけ!?

Bike Radarもキッパリハッキリ「Disc brakes are better but heavier(ディスクブレーキのほうがリムより良い。重いけど)」と述べています。

実際、僕もディスクブレーキ使い始めたら、リムブレーキに戻れま・・・、はっ、このような言い方が炎上につながるのか(; ・`д・´)

炎上テーマ②Eバイク

続いてはEバイク。電動アシスト付き自転車でありますが、どこに炎上要素があるのでしょう?

ストラバKOMやイベントが問題になる?

Eバイクの何がいかんの?

Bike Radarによると、「E-Bike is cheating(Eバイクは反則)」だそう。自分の脚力・体力“だけ”で楽しむ(べき)サイクリングから逸脱している、ですと。

ワタクシ的に、Eバイクが炎上の火種になるという認識が薄く、むしろ「いろんな体力の人が一緒に楽しめるからいいじゃん(゚∀゚)!」と思っておりました。

問題があるとすると、Bike Radarも指摘しておりますが、ストラバのKOMやセグメント競争、もしくはレースイベントなど。

確かに、富士ヒルで普通のロードバイクとEバイクが混走したら、Eバイク圧勝、下手したらコースレコードかもしれません。

どうでしょう、Eバイク? 日本では電動ママチャリは一般的ですが、スポーツ自転車の電動アシストはまだまだ普及していないので、燃えるには若干火力が足りない(オイ かもしれません。

炎上テーマ③チューブレスタイヤ

続いては、お、チューブレスタイヤ! 先日ワタクシもなかなか手厳しいコメントをいただいたばかりのホットなテーマです(´_ゝ`)

チューブレスタイヤはなぜ燃えるのか?

クリンチャーとラテックスチューブで十分でしょ?

Bike Radarによると、「ロードバイクは保守的な業界で最新技術を導入するのに時間がかかる」そうな。MTBでは当たり前になっていても、ロードでは統一された基準が(最近まで)なく、装着も大変。さらに、エア漏れを防ぐのも大変で、運用に難ありなんだそう。

Bike Radar自体は「チューブレスタイヤ大好き」と言っていますが、「普及しない理由も分かる」と現状を嘆いております。

先ほどのディスクvsリムと似ているもしれません。使ってみれば分かる、使わないと分からないチューブレスの良さ。

よし、今度真剣にチューブレス化にトライすることを考えることから検討を始めてみよう!

炎上テーマ④グラベルバイク

続いてのテーマはグラベルバイク。これはワタクシも少々不思議に思っておりまして、マウンテンバイクじゃいかんかったですか?

グラベルバイクは必要?

マウンテンバイクのほうが行動範囲さらに広そうな気がするのですが・・・

Bike Radarによると、「そもそもグラベルバイクって何ぞや?」という話。「何を持ってグラベルと呼ぶか」、その定義が曖昧なのだそう。

ダーティーカンザのような「グラベル」らしいグラベルのレースがあれば、よりハードで急峻な道(登山道?)を走るグラインデューロなるレースもある。

走る場所・コースによって自転車の形状やサスペンションの有無は異なる。要は適材適所が異なるのだそうな。。。

ワタクシの単純脳は、「マウンテンバイク、特にクロスカントリー系MTBならグラベルバイクの領域を十二分にカバーできるのでは!?」と訴えておりますが、きっと、そんな単純ではないのかも。

分かりません。分かりませんが、最近都内を通勤しておりますと、グラベルバイクをよく見ます。しかも、どれもかなり格好良くて、ちょっと心が動きそう(;´Д`)

グラベルバイク、必要な気がしてきました・・・(;゚д゚)ゴクリ…

炎上テーマ⑤インドアトレーニング

最後はインドアトレーニング。これは現在進行形で議論を呼び、ときに火の手が上がるトピックではないでしょうか!?

インドアトレーニング論争

お国によって異なる、インドアトレーニングの受け止め方

Bike Radarの過去動画で、どうやらインドアトレーニングの話題が炎上したようなのですね。曰く、「コメント欄が燃えたw」のだそう(;^_^A

特にコロナ禍の今、プロ選手を含め、多くの人がズイフトをする中で、「インドアトレーニングって実際どうなの!?」と、その効果や正当性(インドアやる意味)について議論が巻き起こったそう。

ふむ、ワタクシ、てっきり「実走 vs. 仮想の実力の違い」の話と思ったけど、どうもイギリスは違うらしい。

そもそも「インドアトレーニングする?しない?」の話のよう。あれあれ、イギリスってズイフト流行ってなかったっけ? 動画公開時(3月末)のイギリスでは、「インドア vs.アウトドア」という構図だったのかもしれません。

日本の文脈から見たインドアトレーニング論争(実走 vs. ズイフトの実力の違い)とは異なるようで、興味深い。今はどうなっているのでしょう?

いずれにしても、コロナ禍でステイホームな今、どこの国でもズイフトはちょっと燃えやすい傾向にあるようです。

以上、燃やすな危険(; ・`д・´) ロードバイク界隈の炎上テーマ・トップ5のお話でした。日本の現在の状況だと、緊急事態宣言が解除される中での「自粛」論争も加わるでしょうか!? コワヤコワヤ(;´Д`) 心穏やかに、平和に、楽しく、インドアでも実走でも自転車乗りたいものでございます。

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