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秋の自転車ウェアって何着ればいいの⁉ 紅葉サイクリングに最適な秋のロードバイクウェア選びの基本を調べてみた

2020/11/07

自転車のシーズン到来! でも何着ていくか悩ましい(;´Д`)
自転車のシーズン到来! でも何着ていくか悩ましい(;´Д`)

気が付けば10月も終盤(@_@;)! 秋が深まり、木々は色づき、涼しく爽やかで、サイクリングも自転車通勤もウキウキ楽しくなる季節。そんな自転車乗りに至福の秋ですが、悩ましいのが「何を着るべき?」という問題。秋のウェア選びのヒントをGCN動画をもとにご紹介します。

秋のウェアに悩む自転車乗りにGCNがお助け

ご紹介するのは我らがGCNの「How to Dress For Autumn on Your Road Bike | Layers and Rain Capes」という動画。久しく観てなかったけど、MC変わったのね?

How to Dress For Autumn on Your Road Bike(ロードバイクの秋のウェア選び)

「How to Dress For Autumn on Your Road Bike | Layers and Rain Capes」と題するこの動画。「秋にロードバイクウェア着こなし方」みたいな感じでしょうか。

サイクリングに最適な秋だけど、寒かったり暑かったりとウェア選びが難しい季節でもあります。どんな服装で乗ればいいのか、そのヒントを解説してくれています。その内容を順に見てまいりましょう。

基本は天気予報とどれくらいの強度で乗るかを目安に

GCNがまず挙げたポイントがコレ。特にこの時期の天気は変わりやすいから、下調べは必須であります。

天気予報と運動強度でウェアを決める

天気予報と運動強度で決まるウェア選び
天気予報と運動強度で決まるウェア選び

ヤフー天気とGPV気象予報はローディーの親友(*´ω`) 天気が変わりやすいこの時期に天気予報を確かめずに突撃するローディーはいないでしょう。・・・いないよね(・_・;)?

そして、もうひとつのポイントはどれくらいの強度で走るのか? ヒルクライムTTするのか、ゆるポタなのか、全力自転車通勤アタックなのか、ゆるゆる通勤なのか、ゼーハー度合いによっても選ぶウェアは変わってきます

例えば、この時期(10~20℃)にヒルクライムTTするとして、いくら明け方が寒いからといって、真冬ジャージで挑む人はおりますまい。おそらくインナー+半袖ジャージ+アームウォーマー+ウィンブレで出陣し、いざTTのときはウィンブレ(ひょっとしたらアームウォーマーも)を脱いだりするのではないでしょうか?

難しいのは強度が低いライドのとき。体温が上がらない(上げられない)から寒いし、かと言って厚着したら汗冷えするしで悩ましい。。。

ウェア選びは常に悩ましいであります(;^_^A

GCNが強調するレイヤーの大切さ

気温と強度によって、だいたい方向性が決まる秋の自転車ウェア選びでありますが、さらなる工夫として強調されているのがレイヤーです。

寒ければ着て、暑ければ脱ぐレイヤーは大事

レイヤーは大事
レイヤーは大事

ロードバイクやMTBでのサイクリングでも、自転車通勤でも、自転車ウェアの便利なところは薄くて軽く、コンパクトに収納できること。

寒ければ着て、暑ければ脱ぐという、シンプルな鉄則かつ基本を大切にしろと、GCNは訴えております。

基本となるのはレイヤーという考え方で、「天候や運動量に応じて着脱することで温度調節」する方法です。

レイヤーの基本

では、どんなレイヤーを着ればいいのか? これは僕自身のトライ&エラーの経験談も踏まえつつご紹介。

汗冷えが一番の大敵

秋~冬はインナーが大事、超大事
秋~冬はインナーが大事、超大事

この時期(から冬にかけて)、一番の大敵は何といっても「寒さ」・・・ではなくて、「汗冷え」だと思う今日この頃。汗かいて気化熱で体温が奪われると、もう激寒!

なので、気温もそこそこ大事ではありますが、それよりも気を付けるべきは汗対策であります。

そこで出番なのがGCNもオススメのインナー(アンダーベスト)。素早く汗を吸水拡散して肌をドライに保ってくれるモノがベストで、特にワタクシ含む多くのローディーから支持されているのがモンベルとファイントラックです。

アームウォーマー・レッグウォーマー・シューズカバーもお役立ち

アームウォーマー・レッグウォーマー・シューズカバーもお役立ち
アームウォーマー・レッグウォーマー・シューズカバーもお役立ち

胴体の汗冷え対策に一番注意を払いつつ、末端のケアも大事。アームウォーマー・レッグウォーマー・シューズカバーは着脱が簡単で、GCNもお墨付きの使い勝手の良さ。

寒ければ着て、暑ければ脱いで背中のポケットに入れておけばOK。アームウォーマーやレッグウォーマーは、この時期最も活躍する(出番が多い)アイテムではないでしょうか?

長指か、指切りか、グローブの選択は難しい

グローブにもレイヤーが大事
グローブにもレイヤーが大事

この時期、地味に悩ましいのがグローブの選択。長指がいいのか、指切りで足りるのか、気温と運動強度に照らし合わせて選ぶ必要があります。

指切りだと寒いけど我慢すればいけそう。でも、念のため長指にしたら手の汗がダーダーで不快かつ汗冷えしてしまう。あぁ、この時期のグローブ選びは悩ましい(;´Д`)

もし長指グローブを使うのであれば、ここでもレイヤーが役立ちます。ファイントラックのインナーグローブはホントすごい、マジ凄い。

グローブが汗でびしょびしょになることがなくなり、不快かつ汗冷えしなくなります。どれだけすごいか、ぜひぜひお試しください(*´ω`)

やってはいけないウェア選び

こんな感じで、GCNも着脱用意なインナーやアームウォーマー・レッグウォーマーで調整しようというのが、秋のウェア選びなのでした。最後に、やってはいけないウェア選びの一例をご紹介して締めくくります。

ウィンドブレーカーをアウター代わりにするのはNG

ウィンブレは汗を発散してくれないので汗冷えの原因に
ウィンブレは汗を発散してくれないので汗冷えの原因に

オシャレでカラフルで視認性も良く、つい自転車通勤などでアウター代わりに使ってしまうウィンドブレーカー。目立つオレンジでオシャレじゃないですか!?(そんなことはないw

でありますが、これは良くない(;^_^A

何が良くないって、ウィンブレをアウター代わりにすると汗がこもる、蒸発しなくて、汗まみれ。信号待ちで停車したときなど、一瞬で瞬間冷却の汗冷えになってしまいます。

そもそも、ウィンブレは外気を遮断するためのもの。あくまで非常用であって、通気性が大事なアウターには適しません(; ・`д・´)

インナーで気を付けても、アウターがダメだと意味ナッシング。汗を外に追い出し、インナーをドライに保つアウターウェアを選ばないといけません。

汗冷え対策を意識しつつ、かつオシャレで自分に合ったウェアが見つかると最高に嬉しいでありますな(*´ω`)

以上、自転車乗りに最高のシーズン到来! 秋のウェア選びの基本をGCNで学んでみた! なお話でした。自転車は汗との戦い。いかに汗を上手に制御するかで快適さが雲泥の差であります。どうぞ汗冷えして風邪などひかぬよう、10月最後の週末の紅葉サイクリングを楽しみましょうぞ!

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