最近ロードバイクがマンネリ化!? 東京の未知なる道・林道真名井線はどうでしょう?

まだ行ったことない道を求めて林道真名井線へ
まだ行ったことない道を求めて林道真名井線へ

週末ロードバイク生活がほぼほぼ戻っきましたが、さて困った。どうやら近場の自転車スポットは行き尽くしてきた感がアリアリなのです(; ・`д・´) どこか、まだ見ぬ、まだ走ったことがない道はないものか!? この際、グラベルでも構わんぞ!? と、視野を広げたら、まだまだあった(◎_◎;)!

その名も、林道真名井線。東京の走りやすいグラベル林道として知る人ぞ知る真名井線はどんな林道なのか、早速に現地に行って確かめてみるのです・・・ロードバイクで(´_ゝ`)

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東京の道は走り尽くしてきたよ!?

ロードバイク生活が復活したのは良いものの、最近ちょっと悩みが・・・。どこも一度は行ったことあるような場所ばかりで、目新しい目的地がないのねん(・_・;)

近場の道は本当に走り尽くしたのか?

もう荒サイは飽きたぞ
もう荒サイは飽きたぞ

週末のサイクリングが楽しみな我々ですが、どうにも最近は目的地探しに四苦八苦。何度か走ったことがある場所でも良いのですが、それだと新鮮味はゼロ。荒サイのように激しく飽きてしまいます。

できれば未知なる新しい道を開拓したくなるのが人情というものでありましょう。なんかよい場所ないかなぁ~と思ったら、ふと思い出しました。「ワシ、マウンテンバイク持ってたんだった!」ということを。

奥多摩には僕の知らない奥多摩がまだまだたくさんある

まだまだ知らない奥多摩がいっぱいある! まずは林道真名井線を探検
まだまだ知らない奥多摩がいっぱいある! まずは林道真名井線を探検

と言う訳で、マウンテンバイクまで視野を広げて検索してみたところ、おぉ、出るわ出るわ、グラベルな道が(´_ゝ`)その中の1つ、都道202号線の林道真名井線が簡単にアクセスできる(ダート)林道らしい。

ふむふむ、これは面白い。まずは林道真名井線がどこにあって、どんな感じなのか確認してみることにいたしましょう、ロードバイクで(-_-;)

ロードバイクでグラベルロード探し

と言う訳で、まだ走ったことがない道をロードバイクで探す旅に出発! グラベル、どんとこい(゚∀゚)!

川井の交差点から有名な「釜めし なかい」へ

川井の交差点を大丹波方面へ右折
川井の交差点を大丹波方面へ右折
有名な釜めし なかい
有名な釜めし なかい

まずめざすは都道202号線。川井の交差点を大丹波方面へ右折します。都道202号線に入るとすぐに上り基調になって、ほどなくすると釜めしで有名な「なかい」へ到着

到着したときは開店前だったと思いますが、すでに行列ができるほどの大人気(◎_◎;)!

そういえば、「なかい」で食事したことありませんな。今度チャンスがあったら寄ってみよう。

林道真名井線の入り口へ

林道真名井線へは左方向が楽
林道真名井線へは左方向が楽(右に進んでもたどり着けます)

「なかい」を過ぎると、すぐにY字路に到着。ここが林道真名井線への最初の分岐路であります。ここを左方面へ進みます

ちなみに、林道へはさらに先の真名井橋からもアクセスできます。

真名井橋の交差点をさらに左に進むと

真名井橋の交差点、左方向へ進みます
真名井橋の交差点、左方向へ進みます

路地をさらに進むと真名井橋の交差点にぶち当たります。ここはもちろん、暗いほうをチョイス。

自転車で道迷ったら、だいたい暗いほうを選ぶと正解な気がするのは気のせいか。。。

ここが林道真名井線(の入り口)か!

林道真名井線の入り口に到着!
林道真名井線の入り口に到着!

森の中へ進むと、路面がダートに変化。うっほ、血沸き肉躍る(゚∀゚)! そして、橋を超えると、すぐに「林道真名井線」の看板が!

おぉ~ここが走りやすい?ダブルトラックの林道として知られる林道真名井線か。

林道真名井線はロードバイクでも走れそう?
林道真名井線はロードバイクでも走れそう?

林道の入り口を見るに、グラベルはきめ細かく、ロードバイクのタイヤでも走破できそうな予感。グラベルロードの32C以上のタイヤだったら、まったくもって余裕ではないでしょうか!?

林道大丹波線は工事中で通行止め

「もうちょっと進んでみよう」とデゲメン氏に声かけたら、氏はすでにUターンして影も形もありません。。。こんな走りやすそうなダートが目の前にあるのに進まないなんて(◎_◎;)!

林道大丹波線も確認

しょうがない、今度1人でMTBで来てみよう(*`艸´)ウシシ と心に誓ってデゲメン氏を追います。次なる目的地は都道202号線の終点、林道大丹波線であります。

林道大丹波線はそのまま進むと「大丹波ヘリポート」まで行けるそう。しかも舗装路。さらに進むと、東京と埼玉の県境の尾根に続いていて、反対側(埼玉側)はなんと有間峠なんですって!

ちなみに、埼玉側へ越えるには物凄い山登りが必要だそうで、MTBでも厳しいかも!? どこまで行けるんでしょうねぇ。ぜひとも確かめてみたい(*´ω`)

林道大丹波線は工事で通行止め
林道大丹波線は工事で通行止め

と、ワクワクしながら大丹波線へ目指したところ、ありゃ~工事中!! 一応、工事終了は令和3年2月下旬となっていまして、あら?? もう終わっているのでは!?

工期が延びているのかもしれませんね。いずれにせよ、通行できる日はそう遠くないようです。ちなみに、大丹波線はなかなかの斜度でMTBで上るには難儀しそうな予感(;^_^A 都内からMTB自走は体力的に厳しそうでありますな。

いずれにしても、まずは真名井線をMTBで走破してみよっせ。楽しみ楽しみ♪

以上、東京の道は本当に走り尽くしたのか!? まだ見ぬ新しい道を探検しよう! なお話でした。ロードバイクだとほぼほぼ行き尽くした感のある東京近郊の道ですが、グラベルまで含めたらまだまだ未知・未踏の道がいっぱい! マウンテンバイク、とまではいかなくても、グラベルロードという選択肢は、非常にアリと感じ入る次第であります(*´ω`)

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この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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コメント

  1. boriko より:

    たかにぃさん、ありがとうございます。

    その後、真名井線を走ってきました! MTBでも大変でした。。。(-_-;)

  2. たかにぃ より:

    VengeのクリアランスだとRoubaix Pro 2BR 30/32mmが履けるから、チューブレス運用&未舗装路の入口で空気圧落とし、出口で少しポンプアップすれば自走で色々なところへ行けますよ。
    ホイールはRacing5DBなどの安いアルミをスプロケ・ローター・タイヤ込みで用意しておけば、その日の気分で簡単に変えられます。

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