ロードバイクで訪ねる神奈川西部の隠れ家! GWで疲れてささくれた気持ちを癒すなら開成町・瀬戸酒造&瀬戸屋敷はどうでしょう?

ヤビツ峠にほど近い開成町の瀬戸屋敷が凄かった
ヤビツ峠にほど近い開成町の瀬戸屋敷が凄かった

GWがヤビツ峠だけではもったいない! ご安心ください、ちゃんと良い場所見つけてきましたよ(デゲメン氏が(´_ゝ`)みんな大好きヤビツ峠の超すぐ近くに、こんな、こんな、こ~んな素敵な場所があったとは!! それが小田急線「新松田駅」にほど近い、開成町の「あしがり郷 瀬戸屋敷」! もう、めっちゃ素敵だったのです(゚∀゚)! GW最後の週末に足を運んでみてはいかがでしょう!?

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自分だけ自己ベスト更新しやがって

スタート地点は秦野市のみんな大好きヤビツ峠の頂上から。んも~、どうして自分だけ自己ベスト更新しちゃうかなぁ(;´Д`)

もうデゲメン氏に峠で追いつけない(;´Д`)

ヤビツ峠で自分だけ自己ベスト更新したデゲメン氏
ヤビツ峠で自分だけ自己ベスト更新したデゲメン氏

5月3日のヤビツ峠ヒルクライムで、ワタクシが自己ベスト更新に相変わらず届かない一方、このメンはシレっと自己ベストを更新しておりました。

SL7とアルピニストに最適な走り方を体得したのでありましょうか。それとも富士ヒルに向けて調子が上がってきているのか!? これは5月8日(日)の高水山ヒルクライムが楽しみでござる(*´ω`)

自己ベスト更新の祝い酒を求めて瀬戸酒造へ

デゲメン氏の自己ベスト更新を僻んでも妬んでも嫉妬してもしょうがない。どうやって足を引っ張ってやろうか・・・そうだ、酒浸りにしてしまえばいいんだ(゚∀゚)!

表丹沢を一望できる、ココはドコ?

デゲメン氏を酒浸りにする旅に出る
デゲメン氏を酒浸りにする旅に出る

デゲメン氏のリサーチによると、大井松田に知る人ぞ知る酒蔵があるらしい。瀬戸酒造という、慶応元年(1865年)創業の老舗酒蔵で、1980年に自家醸造をやめて、それから38年後に後継者が入って酒造りを再開したのだそうな(⇒出典)。

表丹沢を一望できるココはドコ?
表丹沢を一望できるココはドコ?

紆余曲折を経た酒蔵、これはとても興味深いということで、瀬戸酒造がある大井松田を目指してみたところ・・・ココはドコ(・・??

GW大渋滞の246号線を避けて大井松田に出られる抜け道ルートは、なんとビックリ見晴らし抜群! 震生湖(というのだったかな?)からは、たった今上ってきたばかりのヤビツ峠をはじめ表丹沢の山々と秦野盆地を一望できて、雰囲気・長野ではありませんか(゚∀゚)!

瀬戸酒造が凄かった

秦野から震生湖を通って大井松田へはほんの20kmほど。ロードバイクなら鼻歌スンスンやっているうちに着いてしまうほどの近距離です。

佇まいが美しい瀬戸酒造

あっという間に瀬戸酒造に到着
あっという間に瀬戸酒造に到着

瀬戸酒造は新松田駅から3~4kmほど。田んぼが広がるのどかな平地のど真ん中に突然酒蔵の煙突が見えてきます。

瀬戸酒造の直売所
瀬戸酒造の直売所

佇まいはさすが歴史を感じさせる美しさ。醸造所のすぐ隣、酒蔵入り口には瀬戸酒造のお酒を買えるリカーショップがありまして、デゲメン氏の自己ベスト祝い酒はこちらでゲットしますです。

華々しい受賞歴(◎_◎;)

華々しい受賞歴の日本酒がズラリ
華々しい受賞歴の日本酒がズラリ

そしてこの瀬戸酒造の日本酒が凄かった。「月が綺麗ですね」とか「I’ll Be Back」とか「風が吹いたら」とかとか、不思議な名前のお酒が並んでおりますが、そのほとんどどれにも勲章が!!

表彰状がまばゆい日本酒
表彰状がまばゆい日本酒

IWC(International Wine Challenge)という酒のコンクールの「SAKE部門」でシルバーだったりブロンズだったり、6銘柄がメダルを受賞したのだそう。

ひぇ~凄い。誰でも金賞もらえるモンドセレクションとは違いまっせ!? IWCは1984年、イギリスで始まった由緒ある(?)ワインコンテストで、2007年から日本酒部門もできたそうな。

そんなシッカリしたコンテストで銀賞や銅賞を獲得するとは・・・肩書と権威に弱いワタクシ、素直に瀬戸酒造の凄さに脱帽したのであります(´_ゝ`)

瀬戸酒造では、こんな素敵な縁側で角打ちできます
瀬戸酒造では、こんな素敵な縁側で角打ちできます

ちなみに、瀬戸酒造では、購入した日本酒をその場で飲める「角打ち(かくうち)」もあり。酒蔵併設の素敵な和風家屋の縁側で日本酒を楽しめるのは、とても素敵でありますな(*´ω`)

すぐ隣の瀬戸屋敷も凄い

瀬戸酒造で素敵な日本酒をゲットしたら、すぐ隣にある瀬戸屋敷を訪れてみるのもお勧め。というか、訪れてみてください、ここもまた驚きのスポットなのです!

瀬戸屋敷がこれまた味わい深い

すぐ隣の瀬戸屋敷も凄い
すぐ隣の瀬戸屋敷も凄い

瀬戸屋敷は築300年の歴史ある建物。「神奈川県内でも有数の規模の大きい奇棟造りの茅葺(かやぶき)民家で、原型を良く留めた足柄地方を代表する古民家」だそうな(⇒出典

囲炉裏ではそば打ち体験をやっていました
囲炉裏ではそば打ち体験をやっていました
こどもの日の飾りつけが豪華
こどもの日の飾りつけが豪華

僕らが訪れた日は、こどもの日の飾り付けがされていたり、そば打ちのイベントをやっていたりして、とても楽し気。ただ、瀬戸屋敷は大井松田の奥まった、知る人ぞ知る場所のようで、GW旅行者も少な目な印象。GWに、首都圏近郊で静かでのどかな雰囲気を感じるには最適かもしれません。

アトリエハッコの地元野菜プレートが最高

アトリエハッコで地元野菜を味わおう
アトリエハッコで地元野菜を味わおう

瀬戸屋敷ではもちろん地元野菜などなどを使った料理を楽しめます。瀬戸屋敷の敷地内にあるカフェや、屋敷の入り口にあるアトリエハッコが、その場所。

地元野菜を楽しめるお試しプレートが凄かった
地元野菜を楽しめるお試しプレートが凄かった

特にアトリエハッコには、地元の野菜とお米だけを使ったお試しプレートが数量限定であって、これが超&超お勧め! 僕らが訪れた日は特売日か何かだったのか、1プレート300円という衝撃の価格(◎_◎;)

地元の御姉様の手作りによる地元野菜の豪華料理が、美味しくないわけありません! この地元野菜プレートを食べに来るだけでも瀬戸屋敷まで足を伸ばす価値がありますでしょう。

GW最後の週末の7日or8日、これはもうヤビツ上ってゼーハーして瀬戸屋敷に行くしかないw 大井松田にこんな素敵な場所があるとは知らなかったぁ(*´ω`)

開成町の瀬戸屋敷、素敵だったなぁ(*´ω`)
開成町の瀬戸屋敷、素敵だったなぁ(*´ω`)

デゲメン氏がヤビツ自己ベスト更新して、ちょっとめちゃくちゃ嫉妬したけど、瀬戸酒造&瀬戸屋敷の美しさに心のトゲを抜いてもらった気分です。

以上、神奈川西部にこんな素敵な場所があったとは! 開成町の瀬戸酒造&瀬戸屋敷が自転車デスティネーションにピッタリだった!なお話でした。

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この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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