頼るべきはホイールと〇〇!? 「JBCF 第1回大磯クリテリウム E2 1組目」を振り返る

「JBCF 第1回大磯クリテリウム E2 1組」を振り返る
「JBCF 第1回大磯クリテリウム E2 1組」を振り返る

ZWIFTのペースパートナー拡充に喜び勇んで、記事を1つ飛ばしにしてしまいました。今日こそは本題も本題、5月15日に行われたJBCF「第1回大磯クリテリウム E2 1組」を振り返ってまいりましょう!! 通常の大磯クリテ(スポーツクラス)すら完走が危うい人間による、超剛脚揃いのJBCF実業団クリテリウムへの挑戦、どうぞご覧ください(´_ゝ`)

写真撮影:@Kai_Eos https://twitter.com/Kai_Eos

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通常の大磯クリテ、スポーツクラスすらギリ完走なんです

JBCFでは初開催の大磯クリテ。コースは通常の大磯クリテとまったく同じでありまして、シンプルにインターバル耐性が試されるレースであります。

通常の大磯クリテはスポーツクラス

JBCFも通常版も大磯クリテのコースは同じ
JBCFも通常版も大磯クリテのコースは同じ

大磯クリテ、今季は忙しくて参加できませんでしたが、毎年少なくとも1回以上は参加している馴染みのレースであります。

んで、この大磯クリテ、ワタクシとっても苦手/(^o^)\ インターバルが弱すぎて、スポーツクラスの集団に残るのがやっとの成績。直近で参加した去年(2021年)4月の大磯クリテでは、スポーツクラス25人中19位だって!(⇒参考記事

うはwww めっちゃ弱っ( ̄m ̄〃)ぷぷっ! こんなレベルでJBCFのクリテに参加していいのかな。。。(・_・;)

JBCF 第1回大磯クリテリウム E2 1組を振り返る

作戦はただ1つ! 「落車せず、落車原因をつくらず、完走をめざす」という、いつものJBCF的目標を掲げて挑んでまいりましたぞ。もう死ぬかと思ったよ(´_ゝ`)

普段の倍の22周で競われるJBCF大磯クリテ

何周もつかな??
何周もつかな??

僕が所属するE2クラスタは22周で競われます。普段の大磯クリテでもスポーツクラスの12周が自分史上最長なのに、約2倍も多いとはwww スタート前から「完走目標」に赤信号が灯ります(;^_^A

こうなると気が楽になって、「何周まで耐えられるかな?」と逆に楽しくなってきました。

さすがE2は皆さん上手でそれほど怖くない

小田原側コーナーは伝統的なインターバル区間
小田原側コーナーは伝統的なインターバル区間

ワクワクしながらスタートしてみると、おぉ、さすが熟練の紳士揃いのE2の皆さん(゚∀゚)! カーブのライン取りも車間の取り方も、何もかもが上手だ。

E2のレース直前に行われたE3-3組目で救急車が入る大落車があったせいもあるでしょうか? とにかく安全な感じがします。

ワタクシ、ローリングスタートからひたすら最後尾に張り付いていましたが、後ろから見ていても何かトンデモナイ事故が起こるような不穏な空気はなく、淡々と最初の数周を回っていきます。

キツイですよ、キツイに決まっているじゃないですか

クランクの立ち上がりが本当にツラい
クランクの立ち上がりが本当にツラい

比較的安全を感じると言っても、キツイものはキツイです(;´Д`) カーブが一番タイトな小田原側コーナーの立ち上がりは当然ながら、むしろキツかったのが平塚側コーナーを抜けてクランクを立ち上がるところ。

ほんの6~10秒くらいのとても短い時間ながら、全力で踏まないとあっという間に脱落してしまいます。脚力にも集団走行スキルにも自信がなく常に集団最後尾にいたのは、果たして幸いだったのか、災いだったのか(;´Д`)

何とかついていけるがソロソロ限界(;´Д`)

最後尾をひたすら死守する
最後尾をひたすら死守する

前方ではアタックが繰り広げられたり、集団の分裂を図る動きがあったりしたそうですが、最後尾にいるワタクシからはまったく見えず分からず。そんなことより、いかにすぐ前の人とその前の前の前の人から千切れずインターバルを耐えるかで精いっぱい。

途中、「あぁツラいなぁ、もうあと5周くらいかな?」と思って残り周回のボードを確認したら、“まだ10周”(=残り半分以上)と表示されていたのを見たときは、ちょっと心折れかけました(;^_^A

ファイナルラップ直前で遂に集団から脱落

ファイナルラップ直前で遂に集団から脱落
ファイナルラップ直前で遂に集団から脱落

心を無にして、ひたすら10秒の激烈インターバルを耐え、次のインターバルまで回復に勤しみ、また10秒の激烈インターバルに耐えるを繰り返すこと、何回でしょう??

ファイナルラップに入る直前、もしくは2周前でしょうか!? あらら、遂に僕を含む、最後尾の数名が前の集団から離され気味に!

そのときにはすでに先頭で1名が逃げ、もう1名が追う展開になっていたのですな。そしてそれを大集団が追いかけていて、ペースがかなり上がっていたみたい。

ファイナルラップに入ると、先頭⇒追走⇒集団①⇒集団②⇒~かなりの差~⇒最後尾(borikoはココ)に分裂しておりました。ここら辺の様子は動画にまとめました(↓)ので、どうぞご覧あれ。

22周走り切った、走り切ったぞ~

ファイナルラップのジャンを受けて完走を確信(して安堵)
ファイナルラップのジャンを受けて完走を確信(して安堵)

最初から最後まで最後尾を死守しながら、ファイナルラップのジャンを受けて確信。「こりゃ完走できるわ(゚∀゚)!

「あと2回インターバル耐えればいいんだ」と思うと、正直嬉しかったですねぇ(;^_^A よもやまさか“完走”できるとは・・・。

小田原側コーナーの立ち上がりから、最後尾にいた数名がスプリントで駆けていく背中を見送りながら、22周走り切れた感触を噛み締めておりました。

まさかの完走の秘密はコレだ(コレか?)

普段の大磯クリテの成績を考えると、JBCF完走できただけで大金星の大きな自信になるもの。いやぁ、ほんと完走できると思いませんでした(;^_^A ギリギリながら、ここまでついていけた理由は・・・

速くなりたければ無酸素だ(゚∀゚)!

The Wringerの効果は大きい
The Wringerの効果は大きい

一番の要因は1年ほどずっと続けている「The Wringer」のような無酸素領域・高強度インターバルのおかげかも。

今年も2月初めから週1~2回The Wringerを重ねてきて、そのおかげで大磯クリテの6~10秒激烈・高強度の繰り返しを耐えられたように思います。

機材の力は大きい

機材の恩恵は偉大だった
機材の恩恵は偉大だった

練習の成果を感じられたことに加え、もう1つ大きいと感じたのが機材。うぉ、Roval Rapide CLXやっぱりメチャクチャ速いホイールではありませんか(◎_◎;)

足を止めても全然速度落ちないし、踏み込んだときの反応も速いし、今回の大磯クリテはRapide CLXの恩恵を多分に受けたと思います。

無酸素の練習積んで、機材に頼って・・・。近道も何もなくシンプルそのものですが、これがロードバイクで速くなるための王道にして正攻法なのかもしれません。なお、「優勝したい」などのより具体的な何かを求めるようになると、もっといろいろ考えなければいけないとは付け加えておきます(;^_^A

さてさてワタクシの場合は引き続き、無酸素系の練習を重ねていくとしまして、あと大事なのは集団走行スキルを磨くことだすな。うぅ、コミュ障な自分にはかなりハードルが高い(;´Д`)ソンナコトイッテラレナイケド

JBCF 第1回大磯クリテリウムを動画にまとめました!

5月15日(日)開催の「JBCF 第1回大磯クリテリウム」の模様を、ZAPPEI極を中心に動画にまとめました。E3(2組目・3組目)とE2(1組目)、マスターズが主です。お時間あるときにご覧くださいませ(*´ω`)

JBCF 第1回大磯クリテリウムのまとめ動画

以上、ロードバイクで速くなるコツが分かったかもしれないw 「JBCF 第1回大磯クリテリウム E2 1組」を振り返る! なお話でした。さぁ次は修善寺だ、これまためっちゃ楽しみだぞぅ(゚∀゚)!

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