これが私のスプリント(*´ω`*) 2018年初大磯クリテ・ビギナークラスを振り返る

2018年初の大磯クリテビギナークラスに参加しました!
2018年初の大磯クリテビギナークラスに参加しました!

雨に負けず、雪にも負けず、それでも大磯クリテには勝てず(´・ω・`) という訳で、1月21日(日)に行われた大磯クリテのビギナークラスを振り返ります! boriko、かくしてまた負けたりm9(^Д^)プギャー

※写真撮影:クンホリ先輩

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2018年初大磯クリテはアサトさんと一緒!

さて、今回の大磯クリテ、ZAPPEIからはビギナークラスで5人が出走。ワタクシはアサトさんと初めてタッグを組みましたぞ(`・ω・´)

アサトさんとタッグを組んで出走じゃー(*´ω`*)

アサトさんとタッグを組んで出走じゃー(*´ω`*)
アサトさんとタッグを組んで出走じゃー(*´ω`*)

アサトさんとはヤビツで一度ご一緒しましたが、クリテでは初めて。大磯クリテ、というかレース自体に参加するのが・・・はていつ以来だろう。10月のゾンコランが最後かしらん。ということは3~4ヵ月ぶり!? エラい間があいたものだなぁ(;´Д`)

そんなブランクもあり、直前にはFTPが5W下がったりしてるので、クリテ走り切れるか、とても不安w そんな気持ちも相まって、去年まで走っていたスポーツクラスではなく、ビギナーにしたのでありました(;^_^A

エントリーするとき大磯クリテ運営のツイッターが「ブランクある人はクラス下げるの推奨!」みたいなツイートしておりましたしね。素直に言うこと聞いておこうと思った訳ですハイ(;´Д`)


2018年シーズンからコースも変更

あと、今シーズンから大磯クリテは若干コースが変更になっているのです。カーブがね、増えたんですと(;´Д`)

クランクが増えてインターバルがさらにキツクなる!

コースが変更になった大磯クリテ
コースが変更になった大磯クリテ

前シーズンからスタート・ゴール位置が変更になり、かつてZAPPEIブースがあったところら辺が直角カーブのクランクになりました。皆さんに聞きましたところ、やはりこの新しいクランクでインターバルがかかるとのこと(;´Д`)

う~ん、ダメダメ。インターバルは苦手w

「よし、出るならビギナーだ(`・ω・´)」という訳で、ハイ、当日を迎えるのでありました。


大磯クリテ・ビギナークラスを振り返る

ではでは、レースの振り返りをば。いや~、やっぱりレースって高強度ですわwww

スタートから序盤はレースに慣れることに集中

序盤はレースに慣れることに集中
序盤はレースに慣れることに集中

間あきすぎwww
間あきすぎwww

やっぱりというか、案の定というか、大磯クリテ自体、約1年ぶり近いので、どれくらいの強度で走るのか、他の人との距離感はどれくらいかとか、すっかりてっきり忘れておりました(;´Д`)

なので、ローリングスタート中から、まぁ怖い怖いw アサトさんがいてくれて、マジ助かった(;´Д`) 大変申し訳ないですけど、序盤はアサトさんの背中を目標にレースに慣れることに費やしました。

監督の助言を聞いてクランクを乗り切る

アドバイスどおりにクランク曲がれて楽しくなってきたワイ
アドバイスどおりにクランク曲がれて楽しくなってきたワイ

さてさて、気になっていたのは新たに追加されたクランクであります。このクランクの曲がり方については、レース前にしっかりイナバ監督からアドバイスをいただいておりました(*´ω`*)

やっぱりインターバルがすごいみたいで、特に気を付けたいのがクランクの出口なんだとか。できる限り負荷を減らすためにも、可能な限りライン取りを意識して曲がるようにと仰せつかっておりました(*´ω`*)

その甲斐ありまして、集団が棒状に伸びてくるにしたがって負荷の少ないライン取りができるように。逆に集団が団子状のときは当然ながら自分が取りたいラインに行けず、インターバルがエラいことでした(;´Д`)

ちょっとでも遅いと、ビギナークラスでもどんどん被せてきますからな。序盤の集団が団子状態のときは結構、このクランクで脚使ったなぁと思いました。

中盤で珍しく脚が、脚があるぞ!?

中盤でも脚が残ってるいるようです(◎_◎;)
中盤でも脚が残ってるいるようです(◎_◎;)

スタート直後から数周回の猛烈強度がひと段落するとペースが緩むのはビギナークラスも同じ。なので、序盤で「そうだった、クリテはシンドいんだった(;´Д`)」と思い起こしてからは何とかペースについていけるように。

というか、ついていくだけだったらそこまでツラくなかった(゚Д゚;) 珍しい・・・とても珍しい・・・。7周、8周と周回を重ねても、小田原コーナーのインターバルは相変わらずツラいものの、新クランクが追加されて他の皆さんにも負荷が増えたせいか、昨年ほどのドッカーンというキツさがありません。

そうだ、前に出てみよう(゚∀゚)

そうだ、アタックしてみようw
そうだ、アタックしてみようw

さて、そうなると逆に困りました(;´Д`) どうしていいか分からんw この日、コーラさんがわざわざ応援に来てくださってエールを送ってくださります。「前行けるよ~」という声援が聞こえてきて、「そ、そうかな(゚∀゚)」と思ったり、「いやいや、他の人たち(先頭グループは7人くらいでほぼ固定)明らかに脚ありそうだし、そもそも僕のマックス800Wは1本(5秒)打ったら終わるレベルだし(; ・`д・´)」と思い直したり・・・。

そうこうするうちにファイナルラップに突入w あ~、もう決められない男w ここまで来て何もしないのはもったいない! せっかく応援までしてもらってるのに!

という訳で、ファイナルラップのときにエイヤーっと、前に出てみました・・・

ワイのロングスプリント( )は300Wで無事死亡w

スプリントが300Wじゃ、そりゃ勝てませんw
スプリントが300Wじゃ、そりゃ勝てませんw

最終周が始まるホームストレートで集団がお見合いを始めたので横から抜け出てみたのであります。

そのときの僕のイメージはみつさんのように「ドッカーン!」だったのです。ですが、サイコン見ると450W(-_-;) やや、350W、300W! どんどん下がっていくぞ・・・(;´∀`) ヘボいwww

結局、皆さんをゆる~くアシスト(多分、すっごいペース落ちたと思われw)しつつクランクを抜け、そこで後ろについてきた人たちが一斉に発射。

抜かしていく皆さんの背中を見送りながら小田原コーナーを通過しまして、8位でフィニッシュしたのでありました。


データで振り返るビギナークラス

という訳で、ビギナークラスに安住しそうな2018年初めての大磯クリテでありました。念のためレースのデータをば。

瞬間最大798W、平均212Wでケイデンスが103!?

大磯クリテ心拍とパワーの推移。コーナー立ち上がり以外はやや低め
大磯クリテ心拍とパワーの推移。コーナー立ち上がり以外はやや低め

ケイデンスが103とな!?
ケイデンスが103とな!?

シクロスフィアで確認しましたところ、瞬間最大パワーはインターバルが一番かかった序盤に記録。1秒間798Wでした(;´Д`) アタックをかけたところは上グラフのボックス内赤線部分。454.9W(〃艸〃)ムフッ

多分、非常に大事になる30秒だと454W、1分だと374W、2分だと317Wでありました。レース全体の平均パワーは212Wで、NPは259W。やっぱりインターバルがすごいんですな(; ・`д・´)

もうひとつ驚いたのがケイデンス! なんと103だとぅ!? クルクル回し過ぎなのか!? 重いギアをもっと踏んだほうがいいのかしらん!?

ちなみに、左右バランスは左53.4%で右46.6%。効率は左49.9%、右41.3%でありました。

いろいろとデータを収集できるとワクワクしてきますな(*´ω`*)


以上、2018年初の大磯クリテはビギナークラス8位のお話でした! 結果はアレですが、前に出ようと試みることもできたし、そのときの貧脚さも認識できたしで収穫がいっぱい。何よりレースは楽しいことを思い出しました(*´ω`*) 応援に来てくださったコーラさんには改めて感謝でございますm(_ _)m さぁ次回も頑張るぞッと^^





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