平昌オリンピックにも負けない熱気! 自転車アジア選手権、日本勢大活躍(゚Д゚)クワッ!!!

アジア選手権はJCFツイッターの実況のおかげで盛り上がった!
アジア選手権はJCFツイッターの実況のおかげで盛り上がった!

2月8日~12日にわたって行われた自転車のアジア選手権。冬期五輪の影に隠れてしまってはいるけれど!!! アジア選手権もメダルラッシュだったんだよぅっ(゚Д゚)クワッ

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JCFツイッター速報&シクロチャンネルで見るアジア選手権

ミャンマーの首都ネピドーで行われた2018自転車アジア選手権。ヒリュウ君が出場するとあって、現地レポートを楽しみにしておりました(*´ω`*)

JCFのツイッターとシクロチャンネルが頼り

しかし、困ったのが現地の情報を知る手段がエラい少ないこと(;´Д`) 残念ながらライブ中継とかはなさそうです。

う~ん、こうなったら、JCFのツイッターだけが頼り(゚∀゚) 仕事中もずっとツイッターを付けっぱなしにして、レースの模様を想像しておりました(*´ω`*)

そしてもう一つの頼りがシクロチャンネル。おぉ、こんなYouTubeのチャンネルがあったとは! 現地レースを速攻編集してYouTubeに上げてくれています。ありがたや、ありがたやぁ(´;ω;`)ウゥゥ

■アジア選手権の情報源
JCFのツイッターアカウント

シクロチャンネル


メダルラッシュに沸いたアジア選手権

しっかし、知らなかったけど、日本の自転車界、アジアの中でかなり強豪、というかとても強いのですな(゚Д゚;)

チームTTでいきなり優勝!

ここから先はシクロチャンネルのYouTubeを貼り付ける簡単なお仕事ですが、まずは初日。男子エリートチームタイムトライアル(70km)でいきなり優勝(゚Д゚;)

序盤はイランが優勢だったみたいだけど、後半エラい巻き返したそうな。ひ~、すごい(゚Д゚;) レースレポートがサイクリストに上がっていたので、そちらもどうぞ

■サイクリストのレースレポート
若手メンバーと金メダル獲得 新城幸也「日本にとって大きな意味のある1勝」


オリンピックに負けてない! アジア選手権でメダルが続々!

チームTTに続き、個人TTでも女子ジュニアが2位になったり、女子エリートと男子U23でそれぞれ3位になったりと大活躍。そしていよいよ・・・ゴクリ

ヒリュウ君出場の男子ジュニアロードレースで優勝(゚Д゚;)

ヒリュウ君が出場した男子ジュニアロードレース。チーム一丸で攻めたそうで、YouTubeを見る限りも白熱の展開。最後は日野泰静君(愛媛・松山城南高校)が独走して勝利をもぎ取ったそうで、んほー(゚Д゚;) Jスポで中継してくれタノム!

この日からロードレース競技がスタート。男子ジュニアには日野のほか、鳥倉必勝(神奈川・ウォークライド)、山本哲央(山梨・韮崎高校)、香山飛龍(神奈川・横浜高校)の総勢4選手が出場。いずれも完走を果たした。

出典:日野泰静が男子ジュニアロードレースで金メダル アジア選手権3日目

女子ジュニアロードレースでも準優勝!

そして男子ジュニアに引き続き、女子ジュニアでもななんと2位の堂々表彰台! 若い世代、強くない!? 強いよね(゚Д゚;) こりゃぁ今後がますます楽しみでござる(*´ω`*)

70kmで行われた女子ジュニアロードレースには、岩元、石上夢乃(神奈川・横浜創学館高校)、川口うらら(兵庫・龍野高校)、太郎田水桜(東京・東京成徳大学高校)の4人が出場。15人強のメイン集団でのゴールスプリント勝負で、岩元が2位に入った。

出典:岩元杏奈が女子ジュニアロードレースで銀メダル アジア選手権3日目

男子U23でも優勝(゚Д゚;)

女子エリートと女子U23は残念ながら健闘及ばずでありましたが、男子U23では山本元喜選手の弟の山本大喜選手がスプリントを制して優勝! あら、しかも山本選手は鹿屋体育大学だそうで、先日はアスリート食堂で大変お世話になりました(*´ω`*)

レースは終盤に形成された8人の先頭集団に、日本チームから山本と石上優大(神奈川・エカーズ)が入り、出場チーム中唯一2人を送り込むことに成功。最後は山本が持ち前のパワーを生かして集団内の争いを制した。現在大学4年生の山本は、今シーズンからキナンサイクリングチームでプロ入りすることが決まっている。

出典:山本大喜が男子U23ロードレースで金メダル アジア選手権4日目


男子エリートで別府選手が準優勝!

最後は男子エリート。別府選手や新城選手が出場するとあって、ますます期待が高まります(*´ω`*)

スプリント勝負で準優勝

男子エリートに出場したのは、別府選手と新城選手、畑中選手、小野寺選手。最後、逃げが決まって、その中でのスプリントになったそう。むはー惜しい(゚Д゚;)

残リ18キロ、先頭グループ内で別府がアタックを仕掛け集団をふるいにかけ先頭は4名に。ローテンションで回りながらゴールへと向かう先頭グループ。逃げきりが確定になった残り2キロになると牽制状態が始まりゴール勝負へ。残り150メートルで先に仕掛けた別府。しかしゴール直前、UAEのヨウセフ・ミルサにさしきられ2位でのフィニッシュとなった。

出典:スプリントで惜敗し別府が銀メダル 2018アジア選ロードエリート男子


いや~、ヒリュウ君が出場するとあって俄然楽しみだったアジア選手権。ふたを開けてみたら、物凄い盛り上がりでした(*´ω`*) シクロチャンネルという動画サイトがあるとは露知らず。チャンネル登録しておこうっせ(*´ω`*)


以上、日本勢が大活躍したアジア選手権(の動画を貼り付けるだけの簡単なブログ更新w)のお話でした(*´ω`*) そう言えば、今回のメンバーに選ばれた人の多くが「大磯クリテ経験者」ですな。大磯クリテ、実はすごい大会だったんじゃ・・・ゴクリ(゚Д゚;)


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