碓氷峠の中心でウヒョーと叫ぶ。ロードバイク初級者が渋峠をめざしてみた

スペシャライズドターマックで渋峠をめざしてみた!

スペシャライズドターマックで渋峠をめざしてみた! まずはベースキャンプの小諸へ!

ゴールデンウィークはずっと晴天で、最高でしたねぇ。まさに絶好のロードバイク日和。あと1日というのが残念な限りですが、忘れないうちにboriko的渋峠アタックをアップしちゃいましょー! 2日かけて行ったもんで、ダラダラ長たらしくも2回に分けちゃおう。
んでは、第1弾の東京~小諸まで! ないようはないよー^^

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ロードバイクの強い味方と危険を堪能

スペシャライズドターマックで峠の釜めし

横川で「峠の釜めし」を~・・・食べませんでした!

行きは便利な荒川サイクリングロードでGO!

強力な追い風アシスト!

荒川サイクリングロードから熊谷~高崎~横川に至るまで、ぜ~んぶ追い風^^ ロードバイク初級者にとってこれほど嬉しいことはないw 道もずっと平坦なため、平均30km/hよゆーですv(^ ^)v

熊谷・高崎は暑かった=熱中症w

さすが熊谷&高崎。あちーのなんの! 結構な寒がりなもんで、ロングスリーブのジャージを着ていったんですが、うひひ、蒸し風呂w 追い風アシストが気持ちいいもんで、調子に乗ってスピード出していたら、もっと暑くなったね♪ おかげさまで、横川に着くころには立派にフラフラ。これから1,000m上るのに、どーすんだー

碓氷峠はロードバイク初級者でも上りやすい

スペシャライズドターマックで碓氷峠に挑戦

スペシャライズドターマックで碓氷峠に挑戦

碓氷峠に行ったら、絶対「うひょー」って叫びたくなるのは当然です♪

碓氷峠の斜度は緩やか

GWということで車こそ多いものの、碓氷峠は斜度もずっと一定で上りやすい峠ですね!? 距離は長めだけど、ヤビツ峠の後半みたいな緩やかさで、初心者でもヨユーでしょう! しかも緑が多くて、ヒンヤリ! 熱中症気味で辛かった体調でも、何とかクリアできたわ~

小諸ではグルメを堪能♪

とは言っても距離170km、獲得標高1,500mはboriko的にかなり限界。ヘトヘトになりながら、何とか小諸に到着しました。

小諸の名物は鯉こくとトンカツ?

小諸の鯉こく

小諸の鯉こく。鯉こくを食べるのは実は初めて^^;)

小諸と言えば、そばでしょう! とワクワクしてましたが、ジャージを手洗い洗濯してたら店が閉まってしまった! という訳で、タクシーの運転手さんに聞いたお店に行ってみたところ!

鯉こく、うまかった!

ちなみに、とんかつメニューがやたら豊富。ほかの食堂や居酒屋でもとんかつが必ずメニューにあるという不思議。そんなにとんかつが好きなのかとw だもんで、普通に、普通のかつ丼を頼んでみたよ。揚げたてで、普通においしかったけど、やっぱり普通のかつ丼だったなぁw

ソースかつ丼の境目はどこ?

小諸のかつ丼

小諸のかつ丼。ソースかつ丼の境目はどこだ!?

実はソースかつ丼を期待してたのね。僕、ソースかつ丼大好きだから。でも、残念ながら僕が行った店にはなかったようで。。。

そもそも、このソースかつ丼の範囲がよく分からないね。今まで一番北で食べたのは会津若松かな? 新潟もあるな。南は飯田だったかしら。ソースかつ丼って、どこの名物なんでしょうねぇ。

とまぁ、こんな感じで、初日は東京から小諸まででした。次の日はいよいよ渋峠アタックなわけですが、小諸までの道のりでクタクタw こんな貧脚で、小諸から草津までもたどり着けるか不安なのでした~(その予想は見事に的中w)。では、また次回!

■渋峠に上ったど~
ロードバイク初級者、日本最高地点・渋峠を走破!

Author|著者情報
この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

borikoをフォローする
ロードバイク写真・カメラ国内・海外旅行
スポンサーリンク
borikoをフォローする
Boriko Cycle|ロードバイク & マウンテンバイク ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました