コンチネンタルの悪夢再び(;´Д`) ROVAL RAPIDE CLXのタイヤをGP5000 28cに交換したら大変だった

コンチネンタルの悪夢再び! RAPIDEにGP5000を装着してみた
コンチネンタルの悪夢再び! RAPIDEにGP5000を装着してみた

「ツライチ」という言葉、ご存知ですか? クルマのボディとホイール・タイヤがピタッと揃っていて気持ちいアレです。ワタクシ、我がロードバイクでぜひともツライチしたい箇所がありまして。

ロードバイクでツライチってどういうこと!? あるんですよ、ツライチにしたい箇所が。それがホイール(リム)とタイヤの段差です! この段差を解消するために初めて28cのタイヤを選択したであります(ΦωΦ)フフフ…

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段差が気になる、ツライチにしたい!

クルマに“こだわって乗る”人は皆さんツライチを目指すという勝手な思い込みがあります。ロードバイクでツライチが気になるワタクシ、クルマ買ったらきっと大変な散財をしてしまいそうで怖い(;´Д`)

RAPIDE CLXに25cのタイヤは太さが合わない

RAPIDE CLXに25Cのタイヤは太さが合わない
RAPIDE CLXに25cのタイヤは太さが合わない

ことの発端はデゲメン氏からレンタル中のRAPIDE CLX。RAPIDEの前輪、コンチネンタルGP5000の25cがついておりまして、ここで非常に気になることがあるのです。

ご覧ください、この段差! 揃ってなくね!? リムが太すぎて25Cのタイヤがめちゃくちゃか細く頼りないのです。

初めての28c、コンチネンタルGP5000

こういう些細なことが気になってしまうと、どうにもスッキリ解消せずにはいられません! 25Cで太さが足りないなら、もう1つ太い28cならツライチになるのでは!? 確かめてみましょう(´_ゝ`)

GP5000 28cを手に入れた

GP5000 28Cを手に入れた
GP5000 28Cを手に入れた

思い立ったが吉日。早速にGP5000の28cを手に入れました。ひと昔前まで19cとか21cが当たり前だったことを思うと、28cは極太に思えます。

パッケージを見て28Cであることが分かる
パッケージを見て28Cであることが分かる

ぱっと見、25cとの違いは分からず、パッケージの「28-622」で辛うじて注文が間違っていないのを知る次第です。

コンチネンタルの悪夢再びw GP5000、RAPIDE装着に四苦八苦

ではでは早速に28cなGP5000をRAPIDEに取り付けてみましょう! これがまた・・・超大変なの(〃艸〃)ムフッ

GP5000 28cがRAPIDEにハマりません/(^o^)\

ROVAL CLX64とGP5000は非常に相性が良く、スポッとすんなり装着できるイメージ。ところがRAPIDEはどうでしょう! まったくもって装着できる気配がありません/(^o^)\ タイヤ交換、あまりに大変で途中の写真がありませんw

元から装着されていた25cのGP5000を取り外すのすら大変だったし、ましてや新品GP5000をハメるなど! 伝説のコンチネンタル・コンペティション(チューブラー)ほどではありませんが、とにかくまぁ大変も大変(;´Д`)

なんとか両手両足とタイヤレバーを駆使して28cに交換できましたが、一時はどうなるかと思ったわいw 前後輪、同時に交換とか、指が何本あっても持ちません(;´Д`)

アルピニストとGP5000の相性はさらに悪いと聞いておりまして、あぁどうしよう。コンチネンタル・コンペティションの悪夢再来か(;´Д`) すでに戦々恐々ですわ・・・

RAPIDEの前輪は超軽量チューブだった

RAPIDEの前輪は超軽量チューブだった
RAPIDEの前輪は超軽量チューブだった

ちなみにタイヤ交換の際に気が付きましたが、RAPIDE前輪のチューブ、超軽量チューブでござった。なるほど、どおりで前輪軽いワケだわい。

バルブが動かないように両面テープで固定されている
バルブが動かないように両面テープで固定されている

バルブ部分が動かないように両面テープで固定されているところを見ると、どうやらショップでつけてもらって、そのままずっと使用している模様。細部まで手の込んだ仕事で有り難い限りでございます(*´ω`)

RAPIDE、今年のはじめに自分で前後輪のタイヤ交換をしましたが、そのときチューブは交換しなかったのね。相変わらず横着だわ(´_ゝ`)

ツライチは解消したのかい?

大変な苦労を乗り越えて何とかタイヤ交換完了。さぁ当初の目的であるツライチは実現できたのか!?

何だか段差残ってるんですけど(・_・;)

28Cにしても段差は残っています
28Cにしても段差は残っています

気になるツライチの結果がコレだ! むは~、段差解消されてねぇ~/(^o^)\

あれれ、28cにしたら段差なくなるかと思ってたのに、アテが外れてしまいました。完璧なツライチをめざすには、ひょっとして32cとかが必要なのかしら!?

実走してみると段差は目立たなくなった

28Cにして思いがけない効果が続出
28Cにして思いがけない効果が続出

交換したばかりのときは段差が解消されていないことがショックでありました。んが、実際に屋外実走で再確認してみますと、おぉ!? 段差が目立たなくなっているではありませんか!?

リムだけでなく、フロントフォークの隙間も目立たなくなっております。

むむ、「理想」とまではいきませんが、なかなかのツライチに近づいてきたのでは!? 頑張った甲斐がありましたw コレだけで28cに交換した意義と価値があるかもしれません。

良かった、最後まで諦めずにタイヤ交換できてw RAPIDEとGP5000の相性、もうちょっと良くなってくれないかなぁ(;´Д`)

以上、ツライチめざして前輪を太くしてみた! なお話でした。ちなみに、28Cに交換したせいなのか、まともにRAPIDEで走ってみて、驚きの速さにタマゲッタ(◎_◎;) ヤビツだけでは見えなかったROVAL RAPIDEの真の実力について、伊吹山ヒルクライム終わったら書き殴りたいと思います!

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ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

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