理系求む(;´Д`) 富士ヒル本番と試走のデータを比べても謎は深まるばかりです

富士ヒルのデータがどうにも解せぬ(-_-;)

富士ヒルのデータがどうにも解せぬ(-_-;)

富士ヒルのデータがどうにも解せず、しつこく思い悩んでいる毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか(´_ゝ`) 突然ペダリングモニターが“その日”に限って狂ってしまったのか、それとも他に理由・原因はあるのか、う~ん、知りたくてしょうがない!! というワケで、今回もデータネタ。シクロスフィアのセクションセグメントで試走と本番を比べてみました

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シクロスフィアのセクションセグメントを作ってみた

まずはシクロスフィアのセクションセグメント作りから。これが無料なんて、凄すぎるお(;´Д`)

富士ヒルのセクションセグメントを作ってみた!

シクロスフィアで富士ヒルのセクションセグメントを作ってみた!

シクロスフィアで富士ヒルのセクションセグメントを作ってみた!

まずは富士ヒルのセクションセグメントを作ってみるのだ! うふふ、これがまた、超簡単(〃艸〃)ムフッ 5秒ですよ、5秒w 欠伸している間にできちゃいます(´_ゝ`)

たしか、以前記事にしたような・・・と思ったら、やっぱり記事にしてました(;^_^A 書いた片っ端から記憶を消去してしまうとは情けない。セクションセグメントの作り方は以下をご参照くだされ~

■シクロスフィアのセクションセグメントの作り方
遂に登場、iOS版シクロスフィア! 目玉機能のひとつ「セクションセグメント」の作り方をご紹介

富士ヒル試走と本番のデータを比べてみた

ではではシクロスフィアで富士ヒルの試走と本番のデータを比べてみましょう

試走と本番の各種データの違い

富士ヒル試走と本番のデータを比較(向かって左が本番)

富士ヒル試走と本番のデータを比較(向かって左が本番)

ではでは早速に比べてみましょう、これが試走と本番の違い!!! うひょぅ~40Wも本番のほうが低いぜ♪~(´ε` )

本番のほうが数値が高いのは平均速度、心拍(平均・最大)、最大ケイデンス、最大パワー。平均パワーと平均ケイデンス、PWR、NPは試走のほうが高いでありますな。

顕著に違いが出た左右バランスと効率

顕著に違いが出た左右バランスと効率

顕著に違いが出た左右バランスと効率

平均パワーと並んで、顕著に違いが出たのが左右のバランスと効率です。僕はもともと右足が極端に弱いらしいのですが、本番ではその傾向が増大(;´Д`) 右足は左足の70%のパワーしか出ていなかった模様(;´Д`)

さらに輪をかけてひどいのが左右の効率。右足27%www 左足もめっちゃ低い( ゚∀゚)アハハ ふぁ~、何だろう、何でだろう!? 富士ヒル本番、体の調子が良くなかったのだろうか(・_・;)

富士ヒルデータ比較による推論

試走と本番のデータを見る限り、5分もタイムが縮まる要素がどこにも見当たりません(;´Д`) う~ん、やっぱり解せぬ(-_-;)

ペダリングモニターは正常だった・・・かもしれない

まず最初に疑われたペダモニの異常でありますが、可能性はゼロでないものの、ニワカに考えづらい。。。というのも、富士ヒルの前々日やその前日、実走やローラーなどで使ってパワーの目安を確認し、そのときは問題を検知できなかったから。

富士ヒル前にペダモニでローラーしたときは問題なかった

富士ヒル前にペダモニでローラーしたときは問題なかった

6月7日の夜に行ったローラー練では、20分260Wで左右バランス、効率もまぁ上々。その翌日、通勤で使ったときも極端にバランスや効率がおかしくなったりしませんでした。

もちろん、繰り返しになりますが、富士ヒル当日の気温・湿度・高度の変化でピンポイントでおかしくなった可能性はゼロではなく・・・。う~ん、どうでしょう、再現しづらい(;´Д`)

なんとなく、なんとなくではありますが、ペダモニは正常だった予感がチラホラ・・・(-_-;)

機材と走行・天候要件の影響か

富士ヒル本番に向けてタイヤを新品に交換したのは効果あったかも

富士ヒル本番に向けてタイヤを新品に交換したのは効果あったかも

となると、本番はホントに189Wで上ったのかもしれん。。。であるなら、もっと他の条件が影響を与えたはず。考えられるのは、①タイヤを新品(ターボ24c→ターボ26C)に交換、②トレイン効果、③追い風効果、でしょうか。。。

う~ん、仮に①~③が全部きれいにハマった(大きな影響を与えた)として、試走より40W低いのに試走より5分もタイムが縮まるだろうか。。。

あ、でも、去年(2017年)も試走が1時間20分だったのに対し、本番は1時間15分で5分縮まってますな。とすると、①~③の効果・影響は侮れない。というか、タイヤ・トレイン・風の影響はむしろ大いにあり得る(;´Д`)

■2017年の試走のお話
本番直前! 富士ヒルクライム試走に行ってきた
※2017年の本番タイムは1時間15分45秒でした。

そう思うと、普段のローラーやヤビツ練はもちろん、試走も、もちろんどれも大切ではあるけれど、本番とは切り離して考えたほうがいいのかもしれません。。。本番は別物、ということで(;´Д`)

はぅ、、、やっぱり解せぬ(-_-;) データがなさ過ぎるんじゃ、そうじゃそうじゃ! こんな資料不足の状態でアレコレ悩んでも無駄なんじゃ~ ヽ(`Д´#)ノ

以上、富士ヒル本番のデータのもやもやを読み解こうとしたけど、やっぱり解せぬ(-_-;) というお話でした! はっ、でもちょっと待って! PWR2.9は天候その他の偶然の産物としても、ワタクシの実際のFTPって、当初の想定よりももっとずっと低いのでは!? ペダリングモニターでFTPを測ってみなくては・・・:(;゙゚”ω゚”):

コメント

  1. boriko より:

    あるふぁさん、ありがとうございます!

    ドラフティング、確かに利用させてもらってはいましたねぇ(;´Д`)
    証拠動画もバッチリ撮ってます! ⇒ https://youtu.be/R5jw-OcEwQQ

    ずっと張り付いていた、ようではないみたいですが、その影響もゼロではないかもしれません(;´Д`)

  2. boriko より:

    つちやさん、ありがとうございます!

    おおぅ、やはりパワメの不調は調子狂うでありますな(;´Д`)
    僕も高地だと有酸素能力が低下する記事、読みました!

    それが影響したのかなぁ。。。仮にFTP249Wとして85%になったら・・・おおお、211W!
    案外近いかも(゚Д゚;)

  3. あるふぁ より:

    本番はずっとドラフティングしてたなんて事は無いですよね

  4. つちや より:

    こんにちは
    度々お邪魔させてもらいます
    ただ全然理系じゃなくてすみません
    私はVECTOR3を使っていますがレース3日前くらいから突然調子が悪くなり(今までも不安定でしたが)レース中も最後の10分少々認識したりしなかったりするアクシデントがありました
    そのため平均値はめちゃくちゃ
    (そして速攻修理に出しました)
    ただ途中のデータは試走のときよりも10W程高く推移していてタイムも2分ちょいほど速かったです
    何回か試走したときはいつもより出力が出ないのが不思議でしたがレース前日に高地に行けば行くほど出力が出なくなるという内容の記事を読んで納得
    元々レース中は出力を抑えるためにチラチラ見ていたりしましたがこの日は普段よりも出ないことが当たり前という認識で走っていました
    ただちょっと増えて60kg程度だった私でも途中データ飛んでいるところあって平均212W、おかしなデータ考慮すると恐らく225W前後は出ていますので流石にそのデータはおかしいと思います
    私は毎回乗るたびに校正していますが(気温の変化に弱いので必ずやらないとダメ的なことを何かで読んだ)そのせいもあるかもしれませんね
    BBと合わせ技と言う可能性も…

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