ブラケットカバー、定期的に交換するものだったとはΣ( ̄□ ̄|||) SHAKES HOODに替えてみた!

SHAKES HOODでキャニオンをドレスアップしてみた!
SHAKES HOODでキャニオンをドレスアップしてみた!

いけない、危うく忘れるところでありました(;´Д`) 実は先日オーバーホールをお願いしたとき、我がキャニオン・アルティメットをドレスアップしていたのです! それがSTIのレバーフード。アウタートップ謹製「SHAKES HOOD」を導入してみたんだな(´_ゝ`)

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ベトベトギチョギチョだった純正ブラケットカバー

今まで使っていたのはシマノ純正のブラケットカバー(レバーフード)。そもそもこれが交換部品だとは知りませんでした(´_ゝ`)

手に吸い付いて離れないブラケットカバー

borikoの汁がたっぷり染み込んだシマノ純正ブラケットカバー
borikoの汁がたっぷり染み込んだシマノ純正ブラケットカバー

キャニオン乗り始めて、早いもので1年半以上、もうすぐ2年。この間、ブラケットカバーは僕のたくさんの汁を吸いこんできました(-_-;) そのせいでしょうか? なんか、ちょっとプックラ丸みを帯びてきたかしら??

手触りもすごい。手のひらに吸い付くようで、むしろ手から離れません(・_・;) さすがシマノ、年月とともに使い込むごとにグリップ力が増してくるゼ!と思った時期がありました。


SHAKES HOODでスッキリスマートに!

というワケで、オーバーホールに出した瞬間、「カバー交換しましょう」と鶴のひと声w ハイ、お願いいたします(;^_^A

SHAKES HOODでブラケットカバーがスリムに

SHAKES HOODでブラケットカバーがスリムに
SHAKES HOODでブラケットカバーがスリムに

グリップも良いということでオススメされたのがSHAKES HOODであります。ほほぅ、見るからに、今までのふくよかだった純正ブラケットカバーからスリムダウンしておりますな(◎_◎;)

当然ながら使い古したゴムのブヨブヨ感はまったくありません。メーカーのコンセプトによると安全性・操作性・機能性・快適性を追求したのだそう。7月の入山峠ダウンヒルでブラケットから手が離れて落車(当時は純正ブラケットカバー)したワタクシとしては、ホールド感が高まるのはありがたい限りです。

いわゆる「レバーの仕事」が増幅してしまった現在、ブラケット部が肥大化し、しかもワイヤー部が内蔵化されることで、グリップの握りにくさが増大し、ちょっとした路面のギャップでも手が外れそうになることも少なくありません。安全性の追求を基本に、操作性、機能性、快適性、さらにはそれぞれのライダーの求める硬さの選択性まで、あらゆるライディング環境向上こそ、Shakesフードの目指したこれからのバイクの課題解決。いままで見逃されてきたバイクの進化が、きっとここから始まります。

出典:SHAKES HOODの3つのこだわり|コンセプト(アウタートップ)


SHAKES HOODの使い心地やいかに!?

シェイクスフードを導入して、かれこれ1000km以上乗ってるでしょうかね。気になる使い勝手はどうなのか!?

インプレライダーの本領を発揮するときなのに(;´Д`)

7月末のオーバーホールから今まで麦草峠や美ヶ原、山の神峠、ZAPPEI合宿などなど、アチコチの野山を走ってきました。もう十二分にシェイクスフードの性能を満喫したはず!! さぁ、唸れペン! 打ちぬけキーボード! 得意のインプレ文学でシェイクスフードを評価するのだ!!! ターン(enterキーを押す音)!



シェイクスフードのインプレをだな
シェイクスフードのインプレをだな

う、うん(・_・;) 細くなって握りやすくなって、イボイボがついているので多少引っ掛かりが増えました。今までの吸い付いて離れないようなベタベタな不快感はなくなりましたでございます(;´Д`)



手が小さい人には良いかもしれない

シェイクスフードは手が小さい人にはメリットが大きいかも
シェイクスフードは手が小さい人にはメリットが大きいかも

えっ、インプレってそれだけ!? あ、はい(・_・;) はいじゃないが。

強いて言うなら、手が小さい人は恩恵が大きいかも。明らかに純正よりスリムでスマートですから。

あいにく僕の手は人並みな男性サイズなので、あまり違いを感じられませんでした。。。(;^_^A まぁ、でも見た目はスリムでスマート、カラーバリエーションもあるそうなので、ドレスアップとしても最適かもしれません。

いずれにしてもブラケットカバー(レバーフード)は定期オーバーホールごとに交換推奨だそうなので、もしメンテ出す機会があればぜひお試しを!


以上、インプレライダー失格・落第な本日のレビュー記事でありました(;´Д`) うぅぅ、自転車と身体が接する数少ない場所なのに違いを感知できないとは・・・。インプレ文学の奥は深い。まだまだ文章力が足りませぬorz


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