決戦タイヤを選んだ決め手は!! S-Works Vengeの「ツールドおきなわ」仕様が決まりました(゚∀゚)!

2019/11/08

我がS-Works Vengeも決戦仕様になりました!
我がS-Works Vengeも決戦仕様になりました!

いよいよ沖縄が迫ってきました! もう仕事が手に着かないほど上の空(;^_^A と、まだまだ油断は禁物。しっかり準備しなくては。という訳で、デゲメン氏が決戦ホイールなら、僕は決戦タイヤをご用意だ(゚Д゚)クワッ!

決戦タイヤはTurbo Cotton!! とラテックスチューブ

「ツールドおきなわ」用決戦タイヤとして、ワタクシ、かれこれ8月くらいには決めていました。素早い意思決定、我ながら褒めて差し上げたい(´_ゝ`)

決戦タイヤは完成車仕様に戻すだけ(´_ゝ`)

決戦タイヤは完成車仕様に戻すだけ(´_ゝ`)
決戦タイヤは完成車仕様に戻すだけ(´_ゝ`)

その決戦タイヤとは、スペシャライズド謹製Turbo Cotton(ターボコットン)! サイズは26Cで、これはまさに!!!

完成車と同じ仕様です(´_ゝ`)

要は完成車の状態に戻ったということ。ステムやハンドルも完成車のときのままだし、7月の納品からまったく変わらぬ姿で沖縄に挑むことになりました。

否ッ! 唯一の違いはラテックスチューブ

唯一の違いはラテックスチューブにしたこと
唯一の違いはラテックスチューブにしたこと

だがしかし、唯一変えたところもあるのです。それが、このラテックスチューブ! なんか転がり抵抗が良くなるとか、乗り心地が良くなると聞くじゃないですか。

クリンチャーでラテックスチューブ使うの、ワタクシ初めてでありますよ(*´ω`)

以前デゲメン氏のホイールにラテックス導入しようとして全てパンクさせたのは良い思い出。今回もデゲメン氏のホイールで練習してキチンと1本パンクさせる徹底ぶり。

この練習熱心さ、仕事やほかの事にも活かせないものか(´_ゝ`)

コンチネンタル GRAND PRIX 5000はイカンかったか?

ターボコットン、案外パンクしやすくて後輪をヤッチマッタ(パンク)ことがありまして、有名なGP5000に換えていました。コンチじゃいかんかったか?

GP5000はとても良いタイヤ

後輪だけGP5000だった
後輪だけGP5000だった

いや、GP5000、全然良いんですよ、これがまた(゚Д゚)クワッ! よく転がる感じがするし、カーブで滑りそうな危なっかしさもないし、それより何より!!

小石をバーンと飛ばさない(*´ω`)

GP4000Ⅱとかコンペティションとか、コンチのタイヤって、どういう訳か小石を四方八方に凄い勢いで射出するじゃないですか。人(特に子ども)とか車に当たったらと思うと、もうヒヤヒヤだったのです。

攻撃的な一面が鳴りを潜めてくれて、GP5000は素晴らしいと思ったのであります(´_ゝ`)

それでもターボコットンにした理由

GP5000で2000kmくらい走ってみて、耐パンク性能良さそうだし、これ(5000)でいいじゃん!?と思ったりもしましたが!! ターボコットンに戻しちゃったんだなぁ(*´ω`)

ターボコットンに戻した理由

ターボコットンに戻した理由
ターボコットンに戻した理由

なぜターボコットンに戻したのか。パンク耐性は絶対GP5000のほうがいいのに! ターボコットンを選んだ理由は・・・

ロードノイズがジャーって鳴って、速そうだから(´_ゝ`)

ターボコットンって、ロードノイズが結構賑やか。しかも「ジャー、ジャー」と言って、何だかとっても速そうな音(実際は速くない)なのです。

そうすると、気分が盛り上がるじゃないですか、「お、ひょっとしてスピード出しちゃってます?エヘ」って(´_ゝ`)

・・・それだけ?

それだけの理由です(´_ゝ`) ロードノイズが良い=気分がアゲテン。これ大事(゚∀゚)!

タイヤ自体の性能は・・・このレベルのタイヤはみんな良い、はず!w

という訳で、ワタクシの「ツールドおきなわ」決戦機材も固まりました! あとはお仕事峠を乗り越えるのみ! あぁあぁ、泣いても笑っても今週末が本番だ。金曜日休みにして前々日入りにすればよかったわい(;^_^A

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