決戦ホイールはマビックかロヴァールか!?ヤビツ峠で 「ツールドおきなわ女子50㎞レース」直前対策

ヤビツ峠でツールドおきなわ最後の調整に挑む
ヤビツ峠でツールドおきなわ最後の調整に挑む

来たる「ツールドおきなわ」に向けてソワソワしているのは僕だけではありません(`・ω・´) 「市民レディース50km」に出場するデゲメン氏、機材や体力の調子を見るために単身ヤビツ峠ヒルクライムに挑戦。えっ、アウターで上ったんですか!? ふぁ!? タイムがまたしても!?

単身ヤビツ峠に挑む女子ローディー

「3連休ナニソレ?」状態だったワタクシを差し置いて、羨ましいo(“へ”)oキ~! 単身ヤビツ峠にレース前の最後の調整に出かけました。

機材に悩み悩むデゲメン氏

駅近&見知った道で車も少ないという安心感がヤビツの魅力
駅近&見知った道で車も少ないという安心感がヤビツの魅力

デゲメン氏がヤビツを選んだ理由は「駅から近いし、車少ないし、道知ってるから」という至極ごもっともなもの。ホントはアップダウンある周回コースのほうが良いのかもしれませんが、なかなかソノ手の場所はアクセスが宜しくありません(;^_^A

それにプラスして、ツールドおきなわ本番の機材、特にホイールに悩みに悩んでいたのです。

慣れ親しんだマビックのキシリウムにするか、平坦有利なロヴァールCLX50にするか!? 決戦ホイールを決めないといけないのでありました。

前回のヤビツ&伊豆イチで感じたロヴァールの違和感

ロヴァールのブレーキがドンツキで怖い
ロヴァールのブレーキがドンツキで怖い

僕的オススメは断然ロヴァールだったのです。ところが、10月末のヤビツ&伊豆イチでロヴァールを試したところ、何やらどうやら違和感が・・・。

どうもブレーキの感覚に慣れないらしい。実際、我が家にあるロヴァール、ブレーキかけると尺取虫のようにギクシャク・ドンツキするのです。

ショップに相談したところ、どうやらディープなカーボンリムに起こりやすいものらしい。同じロヴァールでもCLX32だとドンツキなかったので、う~む。。。

伊豆イチまではロヴァールCLX50で出る気満々でしたが、どうにもブレーキの感覚が気になり、直前になっていつものマビックに戻すことにしたのです。

決戦機材はロヴァールかマビックか

マビックに戻して機材の調子を確認したところ、またサクッと好タイムを出してきました(;^_^A

自己ベストに迫る43分台

43分台(@_@;)!!
43分台(@_@;)!!

なんとビックリ、富士ヒル直前に記録した42分29秒に迫る43分49秒(@_@;) 信号2回ガッツリ止まっているので移動タイムだけ見たら43分19秒と、どちらをとっても自己ベスト第2位の記録です。

しかも、コレ・・・ウソかホントか全部アウター(・_・;) 本人は「コンパクトで30T」だからと言い張ってますが、ヤビツってアウターで上るものでしたっけ。。。

バスさんとたまちゃんと遭遇

バスさんとたまちゃんに遭遇。バスさんの脚が痛そうだ。。。
バスさんとたまちゃんに遭遇。バスさんの脚が痛そうだ。。。

その後、この冬の定番メニューに組み込むことが僕の中でほぼ決定した菜の花台リピートを4本こなしたというデゲメン氏(;´Д`)。

脚の痛みがちょっと心配なバスさんと、先日もヤビツ練でご一緒したたまちゃんにも遭遇したそう。

ぐぬぬ、羨ましい。。。なんて充実した最終調整なんだ(;´Д`)

アンデス橋本で景気づけ

たっぷり200TSS以上を稼いで、機材もバッチリ決まり、これで沖縄に向けて準備万端!?

甘いもの食べない僕らも好きなアンデス橋本

アンデス橋本のスイーツで「ツールドおきなわ」対策完了!
アンデス橋本のスイーツで「ツールドおきなわ」対策完了!

会社で仕事していた僕の分までわざわざお土産を買ってきてくれました。ヤビツの麓、秦野駅すぐ近くのアンデス橋本のシュークリームなどなど、スイーツがテンコ盛り!

デゲメン氏も僕も、甘い物食べなくても生きていける人種です。そんな僕らにとって、アンデス橋本は数少ない例外のひとつ。ここのシュークリームは本当に素朴でお気に入り

アンデス橋本以外で甘い物をこんなにリピートしているのって、和と洋の違いこそあれ、熱海のときわぎくらいしかないのでは? デゲメン氏が認めるスイーツ、つまり(酒飲みでも)美味しいということであります(*´ω`)

以上、ツールドおきなわ女子50㎞に向け、デゲメン氏準備万端! 調子も上向き、機材もバッチリ!なお話でした。デゲメン氏使わないならロヴァール手放すかな。。。(-_-;)

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