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高ボッチ高原をめざすローディーにオススメ! 斜度25%の長野の洗礼に高ボッチ高原の絶景がかすんで見えません(´_ゝ`)

「絶景」と名高い高ボッチ高原に上ってみた!
「絶景」と名高い高ボッチ高原に上ってみた!

GO TO トラベルのお盆休みが始まりましたでしょうか!? ワタクシ平常運転でお盆休みなどございません(´_ゝ`) でも、週末くらいは羽を伸ばしたい! という訳で、「絶景」と名高い「高ボッチ高原」に急きょトライしてみることにしたところ、高ボッチどころじゃなかった(´_ゝ`)

「お盆休み」という名の週末、高ボッチ高原をめざすのだが

さぁさぁ、ときは8月8日の土曜日、時刻は午前4時。ムクッと目覚めた我々、突如思い立って輪行を組み立てることにしました。

始発で下諏訪へ

下諏訪駅にやってきた!
下諏訪駅にやってきた!

えきねっとのネット予約でササッと特急券を購入。ますます便利になるJRの特急券予約を活用し、始発で向かったのは長野県の下諏訪駅。

下諏訪から一路北へ、「絶景」と名高い高ボッチ高原をめざすであります(`・ω・´)

スタート直後の上りがエグいなんてもんじゃない(´_ゝ`)

下諏訪駅からわずか10分ちょいの坂で長野の洗礼を浴びる
下諏訪駅からわずか10分ちょいの坂で長野の洗礼を浴びる

下諏訪駅を出発してわずか10分ちょい。高ボッチ高原へ続く道(ショートカット?)をRide With GPSでルートラボしたところ、よよよ、何やらとても様子がおかしいではございませんか?

何と申しましょうか、まるで壁のような坂道が、奥へ行けば行くほど険しく続いているではありませんか!?

ロードバイクで足付きするの、何年ぶり!?

狭い道と、あざみラインの馬返しが可愛く思える斜度に、デゲメン氏の叫び声が響き渡ります。

僕はというと、熊が出るほうが怖かったので、「デゲメン氏が騒いでくれるおかげで動物は近寄ってこないだろう」とにこやか(´_ゝ`)

しかし、さすがにこの斜度はおかしい。ほんの少しで不安になって、ちょうど同じ道を歩いていたハイカーに話しかけてみたその瞬間!

無念、ロードバイクで足付き人間m9(^Д^)プギャー
無念、ロードバイクで足付き人間m9(^Д^)プギャー

ありゃ~、足付いちゃったwww ロードバイクで足付きするなんて、もう何年ぶりだしょう!? 無念、悔しいw マウンテンバイクなら何とも思わないのに、ピチパン完敗m9(^Д^)プギャー

600mの登坂で斜度25%だそう

斜度25%だって!
斜度25%だって!

その後、何とか再スタートして上り切ることができましたが、いやぁすごい坂でした。さすが長野、恐るべし。

後日ストラバで調べてみたところ、「The Spike-U」という名前のセグメントになっておりまして、驚くべきはその斜度!

なんと25%ですって(゚∀゚)! ほとんど壁のようでしたもの、面白かった。次回はちゃんと足付きなしでクリアしたいものでございます(*´ω`)

高ボッチ高原の絶景を拝む

お盆休みライドの開始早々、凄まじい長野の洗礼を浴びて大歓喜(*´ω`) あまりの強烈なインパクトに、高ボッチ高原が霞みそうです。

実際、景色は霞んでいた

「The Spike-U」のセグメントにデゲメン氏もお喜びいただいた様子で、高ボッチ高原への正規ルート(?)に戻ったあとも、後ろから罵声と怒号が飛んできます。

その勢いに背中を押されて、あっという間に高ボッチ高原に到着。途中の道は、最初の坂のインパクトが凄すぎて記憶にございません(´_ゝ`)

高ボッチ高原の絶景をどうぞ
高ボッチ高原の絶景をどうぞ
高ボッチ高原の看板にてふて寝
高ボッチ高原の看板にてふて寝
高ボッチ高原からの絶景をご覧ください
高ボッチ高原からの絶景をご覧ください

天気もこんな感じですし、まぁちょっと残念。日頃の僕の行いのせいで、雨が降らなかっただけ良しとしよう、そうしよう(-_-;)

日本三大標高を望めたらしい(晴れていれば)

「三大標高に愛を誓うビューポイント」って何?
「三大標高に愛を誓うビューポイント」って何?

ちなみに、この高ボッチ高原には「三大標高に愛を誓うビューポイント」なる、鐘とかブランコとかが設置されていそうなスポットがあります。

三大標高に愛を誓うビューポイントのモニュメント
三大標高に愛を誓うビューポイントのモニュメント

道路から徒歩1分でそのスポットにたどり着きますと、こんなモニュメントが。

「三大標高ビューポイントって何だろう?」と思ったら、どうやら富士山(1位)、北岳(2位)、奥穂高岳、間ノ岳(3位)を望めるのだそうな。

晴れていればな(´_ゝ`)

そんなことより宿を探さなくては(;´Д`)

あいにくの曇り空でちょっと残念だった高ボッチ高原でありますが、僕はそれどころではありません。宿、この日の宿を探さなくては(◎_◎;)

宿はあるじゃらほい?

今年はホント旅行できず、デゲメン氏は在宅勤務でストレスマックスだったのでありましょう。突如「宿を取ってみてはどうだろう?」と仰る。

高ボッチ高原の記憶がかすむ空模様
高ボッチ高原の記憶がかすむ、上の空

「へぇ、よござんす」と生返事したものの、さて困った。この時期、宿はあるだろうか!?

ますます高ボッチ高原の印象が残りません(;´Д`)スミマセンスミマセン

ビンディングシューズを普段使いするのも慣れてきた

幸いなことに帰りの電車用に用意していた2人分の着替え(Tシャツとズボン)は持っており、宿もすぐ発見。しかもコインランドリー付きで有り難い。

下着やソックス、化粧品などがなかったので現地調達。案外何とかなるものであります。

ビンディングシューズを普段使いしております
ビンディングシューズを普段使いしております

ビンディングシューズを普段使いすることにも慣れました。クリートカバーがあるので歩くのも無問題(´_ゝ`)チョトアルキヅライケド。

という訳で、「お盆休み」という名の週末が本当にバケーションになっちゃった(高ボッチ高原の記憶は曖昧)なお話でした。しっかし、あの25%のセグメントは、デゲメン氏には大好評だったけど面白かったなぁ。MTBで走れそうな道(ダート)もたくさん見かけたし、ぜひともマウンバで、少なくともロードでも足付きなしで上ってみたいものでございます(*´ω`)

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