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ZWIFTのSST(Med)がキツいとお嘆きの人に朗報! 「CARSON+2」なら挫折知らずのSSTをできるんです(゚∀゚)!

2020/12/10

SST(Med)がツラいなら、「CARSON+2」を試してみては!?
SST(Med)がツラいなら、「CARSON+2」を試してみては!?

12月早々、ワタクシ会社を早退しました! その理由はナント!! バスさんに教えてもらった新しいSST(スイートスポットトレーニング)やってみたくて我慢できなかったから(´_ゝ`) ウソのようなホントのお話、新SST「CARSON+2」ってどうなの!?

ずっと気になっていたSST練をバスさんがコッソリ教えてくれた

ワタクシ、いつもはZWIFT謹製SST(Med)に挑戦し、ことごとく失敗して「あ~でもないこ~でもない」と嘆き悲嘆に暮れる日々。そんな窮状を見かねたのか、バスさんが親切に新しい練習を教えてくれたのです。

CARSON+2ってなんだ!?

CARSON+2ってなんだべ(・・?
CARSON+2ってなんだべ(・・?

教えていただいたのが、こちら。CARSON+2という練習名だそう。去年だったか2年前(!?)だったか、すごいSSTがあると噂に聞いたことがありますが、どうやらこのメニューがまさにその「すごい」SST(の1つ)らしい。

みつさんがほぼ毎日のペースで取り組んでおり、最近ではバスさんも熱心に取り組んでいるこのトレーニング。ワタクシも大変気になっておりました。

その練習メニューを、バスさん、わざわざみつさんに許可をもらって教えてくださいました。本当に感謝感謝ですm(_ _)m

新SST「CARSON+2」やってみた!

ではでは早速にトライトライ! SST(Med)で散々失敗しておりますが、紹介してもらった手前、完遂できないのはとても恥ずかしい。気合入れて、休息日を設け、アスリチューンまで仕込んで挑戦しましたぞ。

CARSON+2、できたぞ~

CARSON+2、完遂できたぞ~
CARSON+2、完遂できたぞ~

結論から申し上げますと、じゃじゃん!! 無事完遂できました(∩´∀`)∩ワーイ

いつものように人力ERGモードでありますが、むふふ、我ながら美しいグラフじゃw しかも、前日にレストがっつり入れたせいか、アスリチューンのおかげか、SST(Med)より簡単だったような!?

「CARSON+2」と「SST(Med)」はどう違う?

最初、「こんな軽くていいんかな!?」と思ったくらい、息切れすることなく完遂できてしまった「CARSON+2」。いつも死にそうになる「SST(Med)」と何がどう違うのでしょう!?

強度はほぼ同じだけれども

「CARSON+2」と「SST(Med)」の違い
「CARSON+2」と「SST(Med)」の違い

「CARSON+2」と「SST(Med)」、2つのデータを並べてみました。TSSが7違うのは大きな違い

ただ、それ以外はNPもIFもほぼ同じ。NPで2W、IFで0.01は、ほぼ強度的に等しいと考えてよいかと。

「CARSON+2」のほうがゾーン3が短い

「CARSON+2」と「SST(Med)」のパワーゾーンの違い
「CARSON+2」と「SST(Med)」のパワーゾーンの違い

TSSが7も違うのは、おそらく練習ボリュームが異なるからでありましょうか? 時間別パワーゾーンを見てみると、ほほぅ。

「CARSON+2」はゾーン3(L3)が約20分、ゾーン4(L4)が34分(合計約55分)なのに対し、と「SST(Med)」はL3が33分、L4が28分(合計約60~62分)になっていて、L3~L4の持続時間がZWIFT謹製「SST(Med)」のほうが5~6分ほど長いでありますな。

でも、L4の持続時間はCARSON+2のほうが長く、きついのはCARSON+2のようにも思えるのですが。。。

2分間のレストは偉大

2分のレストは偉大
2分のレストは偉大

L4が長いのに「SST(Med)」より全然緩く感じた理由は、「CARSON+2」の2分間のレスト!

2分も休んだら、回復しまくり! さすがに後半は疲れてきますが、レストのおかげで僕のように貧脚&意志軟弱な人間でも、仕切り直してL4頑張れますわい。

「CARSON+2」は続けられるSST

へぇ~、面白い。主観的強度は低いのに、しっかりちゃんと90%以上を30分(88%以上は55分)できるって、よくよく考えるとすごくないですか!?

続けられるって超大事

「レストがあると思うと頑張れる」の積み重ね
「CARSON+2」は「レストがあると思うと頑張れる」の積み重ね

「CARSON+2」は小刻みにL3、L4の頑張りどころがあって、その間に必ず2分のレストが設けられています。これが何というか、とても絶妙。

L4(といっても90~94%)頑張っていたら、いつの間にかレストになっていて回復。「よく休んだ」と思ったら、またL4が始まって、また気が付いたらレストになるというサイクル。

これのおかげで主観的強度は低く、誰でもちゃんと完遂できるように導いてくれているように感じます。

これが設計者の意図なら、まぁすごいこと。ZWIFTのSST(Med)は「挑戦者求む!」という姿勢なのに対し、この「CARSON+2」は緩くないけど緩い、「完遂しましょう~」という絶妙なさじ加減で実際に完遂できるようにアレンジされているんですもの。

頑張りすぎずに頑張れる、程よい強度

おぉ、これは良い練習を教えていただきました。SSTは継続と一貫性が大事なベーストレーニングでありますから、無理をするよりも続けられるものでなくてはいけません。

ZWIFTのSST(Med)を週3回とか、今の僕ではかなり無理だけど、「CARSON+2」ならいけそうな気がする。もしくは、「SST(Med)」と「CARSON+2」を交互に行うとか!?

楽しい練習メニューを教えていただいてしまって感謝感謝です(*´ω`) これで練習のレパートリーが広がるなぁ。

以上、「CARSON+2」すごい! これならSST苦手な人でも楽にクリアできるよ(゚∀゚)! なお話でした。「CARSON+2」やり終わったあと、思わず「物足りないな」と感じたくらい。でもTSSはしっかり100近くで、「もっと練習したい」気持ちを明日につなげることができます。良い。とても良いさじ加減だ(´_ゝ`)