欧米のトレンドは日本にも!? 次のロードバイクを選ぶならグラベルバイクはどうでしょう?

ロードバイクの次の1台を考えよう(゚∀゚)!
ロードバイクの次の1台を考えよう(゚∀゚)!

次のロードバイク、何がいいかな(〃艸〃)ムフッそんな楽しい妄想に胸を膨らませてみませんか!? かくいうワタクシ、次なるロードバイクを思い描いたら・・・何も思い浮かびませんでした(・_・;)アレ? それでも敢えて、敢えて、次の1台を選ぶなら!! グラベルバイクは良いんでないかい!? ロードバイクじゃないけどw

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グラベルバイクってどうよ?

なぜグラベルバイクが良いと思うのか!? その理由は単純明快。未舗装路って楽しいんですよ(*´ω`)

ロードバイクでは行きづらい未舗装路を“開拓”する醍醐味

男子はこういうの好きなんでしょ! を存分に味わえる未舗装路
男子はこういうの好きなんでしょ! を存分に味わえる未舗装路

日本の道、特に東京周辺の道はだいたいすべてしっかり舗装されていてロードバイクが最適です。しかしながら、困るのは河川敷や山の奥、あるいはどこか遠出したときにふと現れる未舗装路。

パンクや飛び石でフレームを割るリスクが満載の未舗装路ですが、ガレた道を行くって、それだけでアドベンチャー。

ロードバイクですら非日常を味わえるのに、グラベルの先にある何かを開拓できたら、それはもう立派な冒険です。冒険と発見こそ、自転車の醍醐味の1つではないでしょうか!?

グラベルバイクってどうやって選べばいいの?

良いじゃん、グラベルバイク。すでにロードバイクを持っているなら、なおさら良い選択肢に思えてきた。

キャニオンのグラベルバイクの分類が分かりやすい

でも、「グラベルバイク」と一括りに言っても、ジオメトリだったりタイヤだったりホイールサイズだったり、いろいろあって何がどう違うのか分からない! と嘆くワタクシに朗報。

キャニオンHPのグラベルバイクの分類が分かりやすい
キャニオンHPのグラベルバイクの分類が分かりやすい

キャニオンのHPに記載されているグラベルバイクの分類が、非常にとても分かりやすい。

①舗装路主体から、②たまに砂利道(河川敷など)、③だいたい砂利道&たまに山道、④だいたい山道という4つの分類で、数字が上がるほどロードバイク形状からマウンテンバイクに近づいていきます。

「なるほど、自転車はこうやって住み分けされていたのか」と、ようやく知る次第。さすが、よく考えられているのね(;^_^A

マウンテンバイクじゃいかんの?

「でもグラベルバイクってロードバイクとマウンテンバイクの中間で、なんか中途半端じゃん?」と思う方がいるかもしれません。僕もそうでした(^ω^)

案外シングルトラックって行かない(行けない)

MTBでもシングルトラックってなかなか行けない
MTBでもシングルトラックってなかなか行けない

「“中途半端”なグラベルバイクを買うなら、山でもどこでも走れるMTBでいいじゃん!」と勢いづいて購入したMTBですが、思いのほかシングルトラック、いわゆるガチの山道って行かない(行けない)ことに気付きました(;^_^A

これは、僕が住んでいる場所や冒険心・探求心の不足、加齢による視力・気力・体力の衰えなどなど、様々な理由があるでしょうが、どうしてなかなかMTBが活躍する場所が遠かった

荒サイや多摩サイなどの河川敷グラベルは、MTBである必要、多分ないものね(;^_^A

それならば、MTBより軽く、(おそらく)速く、長距離走れて、輪行もしやすく、ある程度のグラベルを走破できるグラベルバイクは良いんじゃないか、グラベルバイクで十分なんじゃないかと思った次第。

どこかで一度体験してみたいグラベルバイク

グラベルバイクなら普段のジテツーも、もっと楽に、もうちょい速くなるかも!? 恰好もMTBと同じで気張らなくて良いし、用途は十分広いしで、俄然グラベルバイクに興味が湧いてきます。

グラベルバイクの種類は少ない

グラベルバイクの選択肢は少ない(写真はスペシャライズドのDIVERGE
グラベルバイクの選択肢は少ない(↑はスペシャライズドのDIVERGE

だがしかし、さすがはニッチなジャンル。グラベルバイク、めっちゃ種類少ないじゃん(;^_^A

当社調べで、一番力を入れているのがキャニオンで、他は各メーカーだいたい1種類あればいいほう。自転車の中でも特にニッチなロードバイクという分野の、さらにニッチな隅っこにいるグラベルバイクですから、選択肢が限られているのも当然かも?

はてさて、良いと思うんだけどな、グラベルバイク。MTBを始めてみて、ようやく?初めて? グラベルバイクの意義が分かるようになったかもしれません(;^_^A

以上、すでにロードバイクを持っているなら、次の1台はグラベルバイクでも良いと思うんだ、なお話でした。

えっ、「シクロクロスはどうなの?」ですか? シクロクロス、ピュアな競技用じゃないですか(-_-;)モットニッチジャン。

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この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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コメント

  1. boriko より:

    たかにぃさん、ありがとうございます。

    おぉ、ルーベにそんな使い道が(◎_◎;)! いいな、いいな、グラベルもロードも行けるなんていいですね!
    僕も次期ロードバイクはグラベル併用型を検討しようかな!?

  2. たかにぃ より:

    最近のロードは33Cタイヤが入るから、シクロクロス用のチューブレスタイヤ(IRC SERAC CX EDGE TUBELESSなど)を入れてグラベルに入る所で2気圧に落とせばかなり走れます。
    パンク時程圧は落ちないので、復路でオンロードに戻るときに5気圧に上げるのも容易で、非力+小型ポンプでも問題無いです。
    実際、ルーベに33C履かせてシクロクロスの練習で、2シーズンぬかるんだ河川敷やアスファルト穴だらけの山道を走りましたが快適でした。なお未舗装に慣れた後は、平坦砂利道30km位なら25Cでも結構楽しく走れます。

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