もしも出先でチューブラータイヤがパンクしたら? チューブラータイヤの交換のコツと必須アイテム

ターマック&チューブラーで初パンク!

ターマック&チューブラーで初パンク!

2012年のちょうどこの時期にロードバイク始めて、早3年。今年の走行距離だけで過去2年の合計の倍以上あって、ホントにこの1年はよく乗ったものです^^走行距離が増えれば、トラブルも増えるもの。という訳で、先日、初めてのパンクを体験しましたよ!!

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初めてのパンクはチューブラータイヤでした

始めてこのかた、パンクしたことなかったんですね。てっきり、これからもパンクしないもんだと思っていましたが、パンクの神様はしっかり微笑んでくれました^^

パンク原因はガラス片??の貫通か

パンク原因はガラス片の踏み抜きか?

パンク原因はガラス片の踏み抜きか?

パンクが起きたのは、何の変哲もない尾根幹のど真ん中。「尾根幹ってこんなに道悪かったかなぁ」と思って自転車をチェックしたところ、少し空気が抜けた感じの後輪に気がつきました。見るからに何かの破片を踏み抜いた感じですが、はて、いつからパンクしていたのでしょうね?? 尾根幹に入る前から自転車が微妙に重くて衝撃がストレートになった感じだったので、ひょっとしたらかなり前からパンクしていたのかもしれません。

パンク対応でチューブラーのメリットを確認!

ロードバイク携帯用ポンプに助けられました

ロードバイク携帯用ポンプに助けられました

タイヤに水かけて泡立つのを確認。完璧なるパンクに、「新しいネタができてしまった」とほくそ笑みます(*´з`)とは言いつつも、何とかしないとお家に帰れません。そこで、僕が取った手段は!! タイヤ交換ではなく、空気を補充wwww 予備のチューブラーあったけど、輪行グッズ持ってたし、駅も近いし、何よりその場でタイヤ交換できる自信なかったしwww しかし、チューブラーって、噂どおりバーストしないんですねぇ。空気補充すれば、自宅までの30kmも走れたかもしれん・・・。


携帯用ポンプは確かにロードバイク必需品かも

今回のパンクで初めてお世話になった携帯用ポンプ。TOPEAK レースロケットという製品のようですな。念のため、その使い方をオサライ!

レースロケットは軽量で最大120psiまで充填可能

簡単な携帯用ポンプながらも最大120psiまで充填可能

簡単な携帯用ポンプながらも最大120psiまで充填可能

HPを見ると、レースロケットはどうしてなかなか性能がよろしいようですな!?

・ 最大120psiまで充填可能
・ CNC アルミ合金 シリンダー
・ アルミ合金製 ハンドル
・ フレーム装着用クランプ付属 (YPP12600)
・ L180 x W36 x H25mm
・ 85g

出典:RaceRocket HP[ レースロケット HP ]

充填作業は結構大変(;´∀`)

携帯用ポンプでの充てん作業はなかなか大変

携帯用ポンプでの充てん作業はなかなか大変^^;)

レースロケットからチューブをニョキニョキ取り出して、バルブにネジで固定します。「最初は難しいかな?」と思ってましたが、まったく苦労なく取り付けることができました。あとはひたすらシュコンシュコンと空気入れ!!

シュコンシュコンシュコン・・・

シュコンシュコンシュコン・・・

シュコン・シュコン・・シュコン・・・・・・

疲れた((´∀`*))ヶラヶラ5Bar(80psi)まで入れるのも結構大変で、空気圧が高まるほど、ポンプを押すのに力が必要になってきます。これでMaxの120psiを入れるのは大変だぁ。


チューブラータイヤの交換は(慣れてしまえば)楽勝!?

という訳で、パンク現場でタイヤ交換は行わず、空気を1回充填しただけで駅まで自走して輪行しましたよ。しかし、話はこれで終わりではありません。パンクのあとは当然! タイヤ交換です!!

コンチネンタルスプリンターは嵌めやすいタイヤかもしれない??

ワタクシ、これが生涯2回目のチューブラータイヤの交換となります。前回はほ~んと死ぬほど苦労して苦労して、結局一人で嵌められなかったww のですが、今回はどうしたことでしょう! 一人でできちゃった!! しかも、案外すんなり(約20分)! コンチネンタルのスプリンターは、僕のように非力な人間でも嵌めやすいかもしれません。上位グレードのコンペティションやGP4000はどうなんでしょうね、気になるところです^^

チューブラータイヤ交換のコツ!

チューブラータイヤの交換は簡単、かも?

チューブラータイヤの交換は簡単、かも!?

今回、思った以上にすんなり交換できた理由は、コツをつかんできたことが大きいかと。そのコツはいたって簡単!別に裸になる必要はありませんwww

① タイヤを左右に思いっきり引っ張る!
② 引っ張ったタイヤを下方向に伸ばす!

③ 一発で決める!! ※バスさんのアドバイスを追加しました。これ超大事!

これの繰り返しです。特に大事なのが①で、あらんかぎりの力を振り絞って左右に引っ張りながら、②の下方向に伸ばしていくと、最後にタイヤをリムに載せるとき、とても楽になりますです。あ、あと、作業の前にタイヤに1~1.5Barほど空気を入れるのをお忘れなく。少し空気が入っていると、ものすご~くタイヤを嵌めやすくなります。

チューブラーを交換するときの必需品!

最後に、チューブラータイヤを交換する際に絶対持っておきたい必需品を列挙しましょう! そもそもの大前提であるタイヤや空気入れ、リムテープは除きます。

(1)長指の手袋

タイヤが滑ると、上手に取り付けできません。マメの防止にも役立ちます。

(2)携帯用のハサミまたはカッター

出先でリムテープをカットする際に必須! 最初から必要な長さに切って携帯しておけばよいという話も(;´∀`)

(3)エクステンションバルブを外す工具

上記のような小さい工具。エクステンションバルブを外したり、しっかり留めるのに絶対必要です。


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この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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コメント

  1. boriko より:

    加藤 孝さん、ありがとうございます。

    チューブラーの乗り心地、良いですよね~。
    クリンチャーと同じブチルのでも何故かふわふわ快適に感じました。

    パンクに備えた装備がかさ張りすぎるのが本当に残念かつ致命的で・・・(;´Д`)
    僕はクリンチャーに戻してしまいました。。。

  2. 加藤 孝 より:

    チューブラーのパンク対策に、僕はタイヤレバー、予備タイヤ、両面テープ、それにマルニのクイックショット(瞬間パンク修理材)を携行しています。
    これが使えます。とりわけ雨天の時など、最高です。
    僕の普段のサイクリングはツーリングがほとんどで、レースなどはしません。若いころはブルべも走りましたが、パンク用装備はそのころから変わりません。
    いずれにせよ、チューブラーの乗り心地は最高に気持ち良いですね。

  3. boriko より:

    バスさん、ありがとうございます!

    >2つ目は「一発で決める!!」
    そうだ、これがありました! これは超重要!!
    誠に恐れ入りますが、本文のリストに追記させてくださいませ!

  4. バス より:

    読んでいて「うんうん」と思わず頷きながら読んでしまいましたw
    僕はコンチネンタルのコンペティションを愛用していますが、これは一般的には嵌めるのが非常に大変なタイヤの部類に入ると思います。
    僕にもコツ(おまじないに近いかも?w)が2つありまして。
    1つ目は「新品のタイヤは取り付け前に8Bar程度空気を入れて半日ほど放置する」
    2つ目は「一発で決める!!」
    ですw
    1つ目は特におまじない的な要素が大きいかもしれませんが、いくらか嵌めやすくなる気がします。
    2つ目は1度失敗してしまうとそのたびに握力が失われドツボにはまっていってしまうケースが多いからです。
    嵌める時は一発入魂!!w
    ご参考になれば・・・w

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